大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 三十八年七月十五日でしたか、災害対策委員会で、昭和三十八年梅雨前線豪雨災害対策についてということで、地元負担額の初年度は一〇〇%、次年度以降七〇%以上、連年災及び新規災害地域でも激甚地については、当該地方団体の財政収支全般の状況を考慮して次年度以降も起債ワクを与える、こういうことをきめております。この点についても地元負担の軽減のために配慮願いたいと思っております。 それから小災害の復旧促進について、地元負担の軽減のために—…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 自治省が立たれたついでに、普通交付税の繰り上げ交付、特別交付税の増額及び起債ワクの増加要望についてですが、九月交付予定の普通交付税を繰り上げていただいて直ちに概算払いができるかどうかについてお尋ねいたします。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 従来は激甚なる災害のときは速急に概算払いをやっておりますから、自治省もすみやかなる措置を講じていただきたいと考えます。 それから、災害復旧が県の財政、市町村の財政に及ばす影響は非常に大きくございますので、これは特別交付税の配分にあたっては、当然のことですが、格別の配慮を願いたいと考えます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 災害復旧工事のための財源措置として、補助災害、単独災害の起債ワクの確保をお願いしたいと思います。これも例年のことでございますが、自治省の心がまえを承りたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 次は農林関係でありますが、熊本県だけでも農林の被害は三十一億でございます。そのうち施設災害はわずかでございまして、ほとんど大部分は農業の災害になってまいるわけであります。そこで、この農業災害について、当委員会におきましても、従来天災隔資法につきまして格段の対策を講じて、償還期限の延長、貸し付け限度の拡大あるいは低金利の適用といったような貸し付け条件の緩和をはかっておった次第でございますが、今回もすみやかにその措置を講じなけ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 先ほど総理府に対しまして心がまえの問題として申しましたとおり、農林省におきましても同じような考え方で天災融資法の発動について善処をお願いしたいと思っております。いまの答弁がそういったようなことをかなり含みつつ答弁されたように私は善意に解釈しておりますから、そういう意味で集計をしていただきたいと思います。 それから被害農家の経営安定のための自作農維持資金の災害融資ワクの拡大ですが、現在の融資ワクはどのくらいあって、また、それ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 そのほか、農業近代化資金等の制度金融について旧債の償還に当面しておる場合において、その償還延期は従来の災害のときには常に行なっておりましたので、これは政令の改正を要するかと思いますが、今回もぜひ従来同様に旧債の償還延期について措置を願いたいと思っております。その点について農林省の考え方を承りたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 四十年度米の予約概算払いですが、これは例の長雨災害のときに、二千円を五百円アップして早期払いをするような措置をいたしたのであります。今回は、新聞の報ずるところによると、一般的に五百円をふやすということになってしまったので、二千五百円もらっても、別にふやしてもらったことにはことしはならぬわけです。ですから、ことしは二千五百円よりもう少しふやしてもらわぬと、災害地に特別に考えたことにはならぬわけです。これは一体どうされるのか。…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 私は、二千五百円の五百円プラスしたのは、この委員会で長雨災害のときにやったのが先例になってこうなったのだけれども、でき得るならばプラスアルファをしてもらいたい。全国に災害があったのだからこうだというような巧妙な逃げ口上を言われますが、全国にそういう災害があったのならば、先ほどの総理府の、激甚指定等で地域が限られておるからといったようなことは、答弁としては矛盾してくると思う。その辺のところは、この予約概算金について全国的な災…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 それから農地等の対策でございますが、小災害復旧事業に対する起債ワクの拡大でございます。これは災害のたびに言われるわけでございますが、十万円以上は補助、十万円から三万円の小規模災害についての起債ワク、これの拡大をお願いしたいと存じておりますが、この点についての農林省の御答弁をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 それから牧道の災害です。球磨地方は非常に牧道もあるわけですが、牧道が非常にやられておる。ところが、牧道の国庫補助は、農道と比べまして農道の三分の一だという。いわゆる牧道は非常に大事な畜産上の道ですから、これはひとつ同じような取り計らいはできないものか、農林省から御答弁をいただきたい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 畜産は農業構造改善の重要な対象でありますから、牧道につきましては従来とかく見落とされがちでございますが、特段の配慮をいただきたいと考えております。 次に農作物の対策でございますが、これは稲を植えつけた直後に長い冠水をしておるわけでございまして、今後病虫害の発生が非常に心配をされるわけでございます。そこで、当委員会におきまして、従来の災害に対しましても、農薬並びに農機具の購入についての補助ということをしばしば要望いたしておる…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 この点は特段の配慮をいただきたいと思っておりますが、なお、たばこがかなりやられておるようであります。球磨地方は、たばこの主産地として現在日本一を競うたばこ産地であります。たばこは三日冠水するともうすっかり壊滅するということを聞いておりますが、今回この主産地における壊滅的打撃に耕作者の心情は察せられるわけでありますが、このたばこの被害がどういうふうになっておるか、まず被害状況を承りたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 熊本県は全国一、二を争うたばこ産地で非常な意気が上がっておるところにこの災害を受けましたことは、非常に耕作者にとってはお気の毒だと私は考えておる次第であります。そこで、このたばこ災害につきましては災害補償制度がありまして、法律に基づく特段の補償ができるわけでございますから、これにつきましては特別の補償の考慮をしていただきたい。 それからまた、災害地における標本の作成等につきましては、現地の実情に即した標本の選び方をしていた…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 一昨年の長雨災害におきましては、たばこの被害につきましては最高限度の災害補償をやっていただいて、これは感謝しておるわけでございますが、それに準じて取り扱うということにお願いをしたいと考えております。 次に、苗が相当やられておるわけでございます。そこで、救援苗の輸送費並びに種子の購入費の助成についてでございますが、これは従来の長雨災害等の場合におきましてもこの措置は実施いたしたと記憶いたしておりますので、今回もぜひこの助成を…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 今回の被害地域については、最近構造改善事業によって果樹等の植採を相当やっておるようでございます。樹園地の流失、埋没に伴う苗木購入費の助成といったような措置は、補助でいくのか、あるいは農林漁業金融公庫の融資でいくのか、この点を農林省から承りたいと存じます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 従来当委員会で、果樹、蔬菜に対する共済制度をつくってもらいたいということをしばしば農林当局に要請いたしておりまして、果樹については若干試験的な措置もとられたやに記憶いたしておりますが、この点の制度的な考え方はどうなっておるか、これは政務次官あるいは局長から御答弁を願いたいと思います。 〔委員長退席、山口(丈)委員長代理着席〕
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 これはすみやかに実施をお願いいたしたいと考えております。 次に、これは建設政務次官もしくは河川局長にお尋ねしたいのですが、今回の球麿川、川辺川の非常な激流はんらんにあたりまして、あの川上に市房ダムがございまして、これによってある程度の洪水調節が行なわれたと考えておりますが、川辺川の上流に川辺ダムを建設する予定であったのが遷延されておって、これが川辺川の激甚なる災害の一因にもなっておるかと考えておりますが、川辺ダムについて今…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 川辺川の川辺ダムの問題は、政務次官もお話がありましたように、非常にいい機会だと思います。これは上下流とも将来百年にわたる対策を講じなければならぬと思っておりますが、何しろ五木は、盆ぎり盆ぎりの歌で歌われておりましたように、非常に隔絶した恵まれない地域でありますから、その辺のところによく配意をされまして百年の治水対策をお立ていただきたいと思う次第でございます。 次に通産省にお願いをいたしますが、中小企業関係の被害は三十一億で…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○大久保委員 盆ぎりでございますから、中小企業としては非常に資金が要るときでございますので、これは早急にやっていただきたい。早いほど効果がある。 次に、民生関係の災害について厚生省にお尋ねをするわけでございますが、住家の全壊または流失者に低所得者が多いために、応急仮設住宅の設置について特別の基準をつくってもらいたいとお願いするわけでございますが、これに対する考え方を承りたいと思います。