大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1947/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) これは行政處分ではありますけれども、内容は免状の行使の禁止、その他一個の海員の權利に大きな影響を來す問題であります。又審判の内容も殆ど裁判と同じ手續を踏んで、やはりこれは一種の裁判と解釋いたしまして裁判所に出訴する、かような手續になつております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 只今の説明に補足いたします。船籍港においてやる建前を採つております。併し領海外の比較的近い所で起りました海難につきましては、やはり緯度、經度から管轄審判所を決める豫定であります。ただそういたしましても、例えばニユーヨーク附近で起つた、或はイギリス方面で起つたというような場合には、管轄をどうするかという困難な問題が起つて來ます。そういう場合におきましては、大體ニユーヨーク航路の、横濱から發つて東廻りの場合にはど…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 七日では短いというお尋ねでございますが、これはやはり到達主議を採つておりますから、本人に到達しまして、まあ七日程度あれば或いは意思決定ができはしないかと、こう考えております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 只今お尋ねの憲法の七十六條の「司法權は最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に屬する。」この解釋によりまして東京高等裁判所に屬しておる。こういう解釋もございまするし、又裁判所法によりまして既にこの二審を審判決議によつて經ておりまするから、地方裁判所から參りまするものを高等裁判所に屬せしめた。こういうことにもなるわけでありまして、一應私共は裁判所法によりまして東京高等裁判所に管轄が屬せしめられ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) それから尚附け加えまして、先程中村委員の御質問にお答えしましたのに若干附け加えて置きたいのでありますが、この行政處分も司法裁判所へ持つて行くという點には、七十六條に、特別裁判所はこれを設置することができない。行政機關は、終審として裁判することができないとございまして、今度御承知のように行政裁判所がなくなりましたので、行政行爲として最後に判決をいたしますところがございませんし、又三十二條でありますが、「何人も、…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) これは先程もお答えいたしましたが、採決の言渡の趣きが本人にその意思の通知が到達いたしましてからでございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 檢事と同じ立場をとりまして理事官がこれをなす。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 理事官から請求するということにいたしておりまするけれども、當事者も理事官に具状いたしまして、理事官を通じて請求すればいたして宜しいということになつております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) 只今御質問の點は、お話のごとく、單なる義務違背、失行というものは、法案が海難豫防を建前にいたしております關係上、これは取扱わないということにいたしております。ただ義務違背及び失行が船舶の安全又は運航を阻害する結果が生じておりますときには、これはその問題も取上げまして審判いたす。かような豫定であります。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号
○政府委員(大久保武雄君) お答えいたします。只今の御質問の點は、船員法等にもその點に對するそれぞれ罰則がございます。又刑法等に觸れました場合におきましては、これ亦刑法の規定に從つて處罰を受ける。現在船舶職員法におきましては、刑法上相當重い犯罪に問われたる際におきましては免状を取上げるという規定がございますから、さような場合におきましてはその條章に從つて處斷をされるということに相成るわけであります。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 只今の御答辯をいたします。最初の船員保險行政を移管いたしました理由といたしましては、仰せの如く現在の海事行政は綜合的に行われておりまして、船員行政は海上勞働行政といたしまして、國際的にも國内的にも、沿革の上から申しましても、又法制の上から申しましても、その制度が確立されております。船員保險は元來船員という特定勞働者のみを對象とした勞働保險でありまして、海上勞働者の疾病、養老、災害というようなものを保險をいたし…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 地方の窓口の連絡につきましてお答えを申上げます。管海官廳でやります場合におきまして、船員が主として港に居住その他、殆どあれいたしております、かような關係で管海官廳は港に所在しておりますので、船員との接觸が非常によろしい、こういうことになると私は考えております。尚又船員の遺家族等で山間に居住します場合におきましても、現在管海官廳は種々遺家族との連絡組織を持ちまして遺家族を巡囘慰問するというようなこともやつており…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 船員法の災害補償の規定を制定するにつきましては、國際條約の船員の勞働保險に關する條約を採用いたしております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 國際海上勞働條約の一環として條約はございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 我が國といたしまして、そういう條約はございません。今度採り入れておりますのは、國際勞働條約を採り入れます。各國で双方間に條約を締結しておるかどうか、ちよつと承知いたしておりません。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 少し私誤解しておるかも知れませんが、船員の給付は賃金、給料及び保險の給付ということになると考えますが、これは相互に勞働條件としまして、總合的に判斷さるべき問題と考えます。專業制を實施するにつきましては、船員の給與體係を總合的に判斷いたします。海上をも共に遺憾なきを期したいと考えております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○政府委員(大久保武雄君) 只今お尋ねの船員法に規定されておりまする船主の災害補償の責任に關しましては、今囘この法律改正によりまして、完全にカバーされる、こういうことに相成つております。そこでこの船員保險によつて給付を受けます場合におきましては、その限度において所有者の補償責任は免れることになつております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第9号
○大久保政府委員 ただいま館委員からのお話の、漁船勞働を保護する問題は、今まで非常になおざりにされておつた。そこで今後漁船勞働保護の面におきましては、新しく船員法の實施と即應しまして、強力にこれを發揮することが必要であろう。殊に漁業はとかく漁撈の方が先になりまして、安全と勞働保護というものをなおざりにしがちであるという點につきましては、先般新しい船員法の実施に關しまして公聽會を開きまして、非常に海員側からその聲があがつておる。私どもの方…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第9号
○大久保政府委員 ただいま館委員の御質問は漁船に乘りこんでいきまして魚をつる船員、すなわち漁撈に從事する船員が含まれております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第9号
○大久保政府委員 船舶に乘り組んでおります者は全部含まれております。實際エンジンをたいておろうと、魚をつつておろうと、いずれにいたしましても船員と思います。