大久保孟
会議録に記録された「大久保孟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 497 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○大久保事務総長 最初に、永年在職議員の森山欽司さんに対する表彰決議を行います。引き続きまして、議長から表彰文の朗読がありました後、森山さんから謝辞が述べられます。次いで、故議員川崎秀二さんに対する表彰決議を行います。引き続きまして、議長から表彰文の朗読があります。 終わりましてから日程に入ります。 日程第一につきまして、増岡運輸委員長のご報告がございます。委員長の報告は修正でございます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 昭和五十三年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十三年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、三百四十九億三千四百二十一万一千円でありまして、これを前年度予算額三百二十一億四千六百五十二万八千円に比較いたしますと、二十七億八千七百六十八万三千円の増加となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、三百十八億三千三百九十四万円を計上いたしております…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 先ほど先生から御指摘ありましたとおり、国会の職場は特殊な勤務でございます。それと同時に、他の省庁のように転出する機会がございませんので、どうしても息の長い職場になっております。ただ、一面また職制の壁がございまして、現実には昭和二十二年から二十五年にかけて事務局を非常に拡大した時期の方が、確かにある意味において高位号俸でとまっておるというのも事実でございます。これはもう数年来の現象でございまして、わ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答えいたします。 行(一)職の中で、特に先生御指摘のように、用務員につきまして行(一)移行がおそくなっておるというお話でございます。ただ、先生も御存じと思いますが、用務職を採用する場合にどうしても行(二)職で採らざるを得ない。それにつきましては一応基準がございまして、一応行(二)の五等級という採用になっております。そこで、毎年少しずつ改善しておるわけでございますが、なかなか一般職のようなわけにいかないということも事実…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 運転手さんにつきましては、行(二)職から行(一)職への移行が非常に早く実施されております。そういう意味でもございませんが、移行した場合にどうしても高い号俸に行くというのは、初任給の有利さをそのまま引き継いでいるという現実に矛盾した形になっておりますが、そういう意味におきまして、行(一)五等級に行きましてからどうしても二けた号俸に行くということも事実でございます。ただ、すぐ五から四というわけには、こ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答えいたします。 運転手さんの処遇につきまして、三等級昇格というのは非常に困難な面がございます。もちろんわれわれとしましては、三等級本定数要求はしておりますが、そこにいまネックがございまして、なかなか実現しにくいというのが現状でございます。予算的には定数はふえておりませんが、昨年度につきましては、専門職定数というものを活用いたしまして、現実にいま解決したわけでございますが、ことしにつきましても、そういうことを含めまし…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 速記職につきましては、確かに定数上は行(一)二等級適用一名増だけでございますが、この点につきましては、例年非常な苦労をしながら定数増を考えております。一つは、暫定定数の運用でございます。先生も御承知と思いますが、速記の一等級監督につきましても、暫定行(一)二等級適用、あるいは速記副監督につきましても、二等級と一等級暫定適用、それを漸次改善しまして現在まで来ておるわけでございます。この点につきまして…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 議院警察職につきましても、その点がいつもネックになっておりまして、問題になっております。ただ、衛視長の中で特一等級というのは、特に困難な業務を担当する職ということになっておりますので、衛視長就任と同時に特一等級というのはなかなかむずかしい面がございます。現実の職員構成を見ますと、衛視長でもうほとんど特一等級以上になっておりますので、この点は御指摘されたと思いますが、衛視長になってすぐということはな…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 その国内行動計画に掲げてあります基本理念、男女平等並びに婦人の地位向上ということにつきましては、当然尊重していかなければならないものと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 全職場を平均的に見ますと、確かに若干の差があることも事実でございます。ただ、数年来できるだけ昇格昇給につきましては差がないようにというように運営してまいっております。今年度におきましても引き続きそのつもりでやっていきたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 六等級から五等級への昇格につきましては、一応定数的には確保しております。また女子職員につきましては、一応主任制度というのがございまして、それは当然五等級でございますが、それを活用いたしまして、男女の区別のないような形で運営してまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のアメリカ議会との比較でございますが、もう御承知のとおり、アメリカ合衆国はいわゆる立法府と行政府が整然と分かれておりまして、立法府は立法府で予算をつくり、調査をする。日本の場合にはどっちかといいますと、イギリス的といいますか、イギリスの議会制度で、政府・与党がやる議院内閣制をとっておりまして、その意味の基本的な差はございます。したがいまして、調査につきましても、おのずからそこに国の政…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答えいたします。 常任委員会調査室制度ができましてもう三十年でございますか、その間漸次調査機構を拡張しております。この点につきましては、この数年間特に調査室の内部から非常な意欲が出まして、なるべくわれわれの範囲でできることはやりたいということで、調査の能率化それから共同調査、そういった面でやっておりますが、おのずからそこにはスタッフの数の問題もございまして、限界があることは事実でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 国会職員につきましては、先生御存じだと思いますが、私の方では国会の閉会中に限りまして土曜日における人員を半減いたしまして週休二日制というものを試行的に実施しております。もちろん、これは有給休暇の振りかえでございますが、その点に関しましては私どもの知っている範囲では、特別に職員から苦情等のことは来ておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。勤務時間につきましては、衆議院の職員につきましては一週四十四時間でございます。それから一年間の有給休暇は二十日間ということになっております。(山花分科員「消化の実情です」と呼ぶ)大体消化状況は、平均でございますが、十一日間になっております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 確かに消化率の悪いという点につきましては、もちろんその年その年の議会の開会との関係もございますが、忙しい面もあると思います。ただ、それだけですべてとも考えられませんでしょうが、できれば、私の考えとしましては、議会がない、閉会中でございますね、それは十分に職員に休養をとるように指導はしております。現実には先生おっしゃったような消化率でございますが、それは漸次改善されていくものと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、特に現実の問題といたしましては、議会が終わった閉会中につきまして、休養もございますし、それぞれ職場の管理者におきまして休める範囲において休むようには指導しております。ただ、基本的に人員不足等ございますが、それはむしろ開会中の問題に入っていくと思います。 もちろん人員増、それから待遇改善については私どもは毎年努力しておりますが、いま先生御指摘になりました有給休暇をなるべく消化…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答え申し上げます。 公務員につきまして週休二日制が本格的に実施されました場合には、私どもといたしましては、どういう形で実施しているのか、どういう方法であるかを十分参考にいたしまして、われわれ国会の特殊的な立場を考慮しまして検討、実施してまいるつもりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 公務員につきまして八週間ですか、措置がされました場合には、わが方もそれに準じた扱いをいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大久保事務総長 お答えいたします。 成田空港が開港いたしました場合にどうするかという点につきましては、あらかじめ予想しておりましたので、関係部課において目下具体的な対策を検討中でございます。ただ、いまの時点で考えられますことは、国会が議員団を派遣する、あるいは議員団をお迎えするという時期は、従来慣例的に申しますと、ちょうど閉会中の一時期一カ月あるいは二カ月の間に集中しておりますので、そういう点を考慮しまして、成田の場合には羽田と違いま…