議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/03/02
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員森山欽司君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御 異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、去る二月二十二日、三重県第一区選出議員川崎秀二君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 川崎君は、すでに在職二十四年十一カ月に及び、今月には永年在職議員として表彰を受けられるはずでありました。つきましては、川崎君の永年の功労を多とし、本日の本会議において特に院議をもって表彰することといたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員森山欽司君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ————◇————— 故議員川崎秀二君は衆議院議員に当選すること十一回在職二十四年十一月に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○細田委員長 なお、本会議における表彰次第は、まず森山君の表彰決議を議長発議をもって行った後、議長が表彰文を朗読されます。次いで、森山君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 次に、川崎君の表彰決議を議長発議をもって行った後、議長が表彰文を朗読されます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた両君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○細田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る特定不況産業安定臨時措置法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、河本通商産業大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党の後藤茂君、公明党・国民会議の鍛治清君、民社党の宮田早苗君及び新自由クラブの大成正雄君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、永年在職議員の森山欽司さんに対する表彰決議を行います。引き続きまして、議長から表彰文の朗読がありました後、森山さんから謝辞が述べられます。次いで、故議員川崎秀二さんに対する表彰決議を行います。引き続きまして、議長から表彰文の朗読があります。 終わりましてから日程に入ります。 日程第一につきまして、増岡運輸委員長のご報告がございます。委員長の報告は修正でございます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につきまして、竹本沖特委員長からご報告がございます。全会一致でございます。 次に、特定不況産業安定臨時措置法案につきまして、河本通商産業大臣の趣旨説明がございます。これに対しまして、社会党の後藤さん、公明党の鍛治さん、民社党の富田さん、新自由クラブの大成さんから、それぞれ質疑がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の会議は、正午予鈴、午後零時十分から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会