大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○大久保勉君 はい。じゃ、これで終わります。 ─────────────
第169回 参議院 財政金融委員会 第15号
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融商品取引法の実施状況、各種金融商品・サービスの性格、中長期的な金融制度の在り方なども踏まえ、よ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 まず、金融商品取引法が昨年九月三十日に施行されました。施行後、金融機関等の店頭で様々な混乱があったと聞いております。この点に関しまして金融庁はどのような対策をしているのか、また現状認識に関して質問したいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 金商法としては非常に私どもは評価しておりますが、実施の仕方いかんでは官製不況を起こしていると、こういった批判もありますので、是非実施に関してはくれぐれも注意されるようにお願いします。 続きまして、今回の法案の改正に関して質問しますが、米国サブプライムローン問題の発生により、米国ウォールストリートが主導した金融モデルに関して見直しをする機運がございます。こういった機運の中であえて金商法を改正する必要があるのか、こういった点に…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 金融庁は、今月の十九日、「ベター・レギュレーションの進捗状況について」ということを発表しました。私はこれは非常に評価しているんですが、実は日本の新聞はほとんど報道していません。むしろ海外のウォール・ストリート・ジャーナルとか海外のメディアが報道しております。 この点に関して質問したいんですが、これまで金融処分庁とやゆされていた金融庁が大きく金融行政のかじを切ったんじゃないかと思います。具体的には、金融機関との対話の充実、海…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 仏を作って魂入れずという言葉もありますが、是非そうならないように期待したいと思います。 続きまして、金融商品をめぐる問題に関して幾つか質問したいと思います。 配付資料の一ページを見てください。TCIのJパワー株式買い増し届出に対しまして、政府は、外為法二十七条五項、十項を発動して株式買い増し変更、中止命令を出しました。このことは日本の金融市場の閉鎖性を象徴する出来事として欧米のメディアで喧伝されていると聞いております。 そ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 大臣の決意は分かりました。私も大臣とは非常に同じような意見を持っております。極めて重要な問題なんです。 ただ、今回の問題は、資料の外為法二十七条を見てもらいたいんですが、今回の中止命令が、第五項を読み上げますと、財務大臣及び事業所管大臣は、外為審の意見を聞いて、この外為審の意見を聞いて、この部分が私はちょっと問題だと思います。 つまり、国家の大きい問題をたかだか外為審の意見を聞いて事実上外為審で決めてしまう、こういった制度…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 問題は時間だけじゃないと思います。例えば、一つのファンドが十個、二十個の小さいファンドを持っていて、ファンドマネジャーが十人、二十人、別々に投資をしております。 ですから、一つの企業の株式を何%持っているかというのを計算し、適宜提示する必要が出てきますから、そういう意味で事務的に非常に煩雑になります。ですから、投資家ごとにアクティビストじゃないと認定をして、そういった事務作業を免除する、このことが必要だと思います。 是非、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 先ほどおっしゃったことをしなかったら国内ファンドとして規制はできないということですね。つまり、過半数が日本人投資家であって、一般的に海外から広くお金を集めると。ですから、こういった外為法を使ってくること自身が問題なんですね。このことを是非指摘したいと思います。 そこで、次に、踏み込んだ質問としまして、電力の安定供給等の理由でJパワーへの特定投資家の投資を制限することが仮に正しいとしても、どうして外為法二十七条を適用すべきな…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 じゃ、大臣の御意見を聞きたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 是非、大臣のリーダーシップを期待しております。 やはり物言う投資家に対して物言う事務次官が対処するというのはおかしいと思うんですね。その物言う事務次官は、国会では物を言わないと。財政金融委員会でお呼びしても、何度もお呼びしてもいらっしゃらないと。ちゃんと責任を果たしてほしいと思います。 この問題はおいておきまして、次に、日本の銀行のコーポレートガバナンスに関して質問をしたいと思います。 みずほファイナンシャルグループはサブ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 ここに関しては若干歯切れが悪いような気もしますが、ポイントは、大きい損失が発生するというのは経営上問題があったと思います。そこで前任者が残っているということは、なかなか自らの失敗に対しては反省ができないと思います。新しい経営者でしたら、前任をまず否定することからスタートしますから、客観的な判断ができるんじゃないかと思います。こういった観点で、失敗から新しいことを学んでいく経営が欧米の金融機関にはあると思います。日本はそうい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 一つ、これは提案なんですが、金融大臣に質問したいんですが、金融士の資格を持った検査官にはいわゆる専門職として適切な俸給表を適用するとか、また、国税職員が退職後税理士の資格を持って活躍できるように、金融士の資格を持ったらそれなりに社会で活躍できるような仕事をつくったらどうかと思います。このことで検査官の質が向上し、また金融界の質も向上していくと思います。こういった提案ですが、どうお考えでありますか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 続きまして、金商法の細かい内容に関して質問していきたいと思います。 最初は、ファイアウオール規制に関してです。今回の改正で最も批判が多い若しくは賛成が多い部分で、最大の論点だと思います。私はこの点に関しては賛成の意見であります。 質問しますと、ファイアウオール規制の見直しが本法案に盛り込まれまして、新法では、グループ内銀行・証券・保険会社の人事、法務、経理等の内部管理業務に関して兼職が認められているということでありますが、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 じゃ、この点に関してもう少し突っ込んだ質問をしますと、一点目としては、顧客情報をグループ内の証券、銀行、保険で共有することは、顧客が特別に反対する意思を表明しない限り可能であるという理解でいいか、これが一点目の質問です。 二点目は、その場合、顧客の意思の確認は顧客口座を開設するときでよろしいのか、若しくは改正法が実施されたとき、一回確認したらもうずっとオーケーなのか、この点に関して確認したいと思います。 三点目は、顧客の説…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 特にQアンドAに関しましては適切なものを作ってもらいたいと思います。わざわざベター・レギュレーションで金融機関との対話の充実、情報発信の強化というのをうたっておりますから、これまでと同じようなQアンドAではなくて、やはり工夫したQアンドAを作って、金融庁は変わったんだということを是非いろいろ発信してほしいなと思っております。 続きまして、もう一つの論点としましては、プロ向け市場に関する問題があります。取引所ルールにより、株…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 会計基準に関しましては、いわゆる国際会計基準にのっとって各国の会計基準がいわゆるコンバージェンス、つまり収束しつつあります。最近は、日本の会計基準が一番遅れているんじゃないかと。つまり、日本の金融の国際化がインドや中国よりも遅れつつあると、こういったことも指摘されております。私はこの点に関しては、会計基準のみならず、金融行政にもコンバージェンスが必要かと思います。どうしても、金融庁は日本のローカルルール、二十年前、三十年前…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 時間が来ましたので、最後コメントだけなんですが、制度的な枠組みがあるとしましても、実質を見てほしいんですね。例えば、個人投資家が粉飾を見抜くことができるか、財務書類を見ても粉飾されていたら分からないです。機関投資家はどうして粉飾を見抜くか、それは個別訪問をしています。社長に会ったり若しくは現地に行ってチェックしています。じゃ、個人投資家はそういったことができるか、私は疑問です。ですから、金商法で制定したものを政省令で細かく…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 本日は、初めて白川日銀新総裁に質問します。白川新体制に対して、一点、金融政策、二点目、国際金融界の中での日銀のリーダーシップ、そして三点目は日銀のコーポレートガバナンス、こういった三つの観点から質問したいと思います。 まず一点目、金融政策に関して質問したいと思います。 米国サブプライム問題は戦後最大の金融危機であり、今後、実物経済に波及していくという観測がありますが、白川総裁の御認識を聞きたいと思い…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大久保勉君 続きまして、グリーンスパン前連銀総裁が、過去に、バブル発生は崩壊した後でないと分からず、それゆえ不可避であるという趣旨の発言をされております。それに対して白川総裁は、最近、資産価格の上昇にも利上げが必要であるとグリーンスパン氏批判とも取れる発言をされました。その真意を聞きたいと思います。 また、今後、日本の不動産、株式等の資産価格が上昇した場合に事前警告的な利上げもあり得るのか、この点に関して質問します。短い言葉でお願いし…