大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 是非公表してもらいたいです。 といいますのは、同じように外貨を扱っている財務省の外為特会は、こちらにございますが、外銀に対する預金金額、邦銀に対する預金金額とか証券投資金額と、きっちり公表しています。毎月公表しています。こういったディスクロージャーが必要だと思います。そうしませんと、日銀が出している資金がもし焦げ付いた場合、外銀に出して焦げ付いた場合は、最終的な損失は日本国民に跳ね返ってきます。もちろん担保はございますが。…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 市場に対する影響ということがございましたが、外為特会も市場と取引しております。同じ市場との取引なのに、いわゆる財務省が公表しているのに日銀は公表できないという理由はないと思います。 では、続きまして、一昨日、与謝野大臣に質問したんですが、外為特会から民間銀行にドル資金を貸し出したらと。そのことに対して、いやいや、民間銀行は難しいけれども、日本銀行だったら要請があれば貸し出しますよと、こういった御所見をいただきました。 それ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 分かりました。この件は、財務省に言ったら、外貨の供給は日銀の仕事だと、日銀に聞いたら、いやいや、これは自分の仕事じゃないと。お互いににらみ合って真ん中にボールが落ちているような状況で、若干がっかりしました。もちろん、今JBICがドル資金を供給しておりますからそこにしばらくは頼りたいと思いますが、将来的には、もしドル貨の資金繰りが厳しくなりまして日本の輸出を担っています大手企業がおかしくなった場合に、是非これは邦銀とともに日…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 銀行券ルールに関しましては、また別の機会で時間をいただきまして質問をしたいと思います。今日は大幅に予定が狂いましたので、最後の質問に行きたいと思います。 これは、附則の百四条に不断に行政改革を推進すること及び歳出の無駄の排除を徹底することに一段と注意して行われるものとするということが書いてありますが、これに関連しまして、本日は国土交通省と防衛省の無駄に関して質問をしたいと思います。 配付しました資料に、平成十九年十二月二十…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 念押しのために確認しますが、今、弘済会と取引しているすべての取引のうち、五割の件数を競争的な入札にするということでよろしいですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 件数が五割以上ということは、当然大口の取引から優先的にやりますから、金額は五割どころか六割、七割になる可能性が高いと認識していいでしょうね。一応、念押しのために確認します。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 続きまして、資料の四を御覧ください。これは道路保全技術センターです。これはほとんど、七六%とか七八%とかありますが、これはこのセンターの収入のうち七六%が国土交通省ですよと。平成十八年は七八・九%が国土交通省ですと。つまり、ほとんどが国土交通省の取引先です。天下りも相当の数が行っています。 ここに関しても是非、これは予算委員会でもいろいろ議論をさせてもらいました。ですから、ここに関しましても是非、弘済会と同じように、取引の…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 是非とも、具体的な数字を挙げて、無駄を削減してください。是非、もう一度次の委員会で質問しますから、そのときまでに何%を削減できるか検討をお願いしたいと思います。 もう時間があと一分ですから、あと、資料の五、六、七といいますのは、予算執行調査の資料です。これは、時間がありませんのでこちらの方から申し上げますが、財務省の予算執行調査室といろいろ議論しました。よく仕事をしているということで御紹介したいと思います。これは添付資料に…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 まず、与謝野大臣に金融庁の予算に関して質問したいと思います。 リーマンショックから半年が経過しました。その間、国際的な枠組み若しくは物の考え方も大きく変化したと思います。そこで、金融行政の基本方針は引き続き堅持しているか。例えば金融立国構想、ベターレギュレーション、こういった構想がございましたが、これに対して変化はございますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 分かりました。一つだけ、コメントとしましては、金融資本市場の競争力は重要である、私も同感であります。 特に、これからは金融市場の枠組みをどうやってつくっていくか、国際的な会議がございますが、その中で日本がどういう形でリーダーシップを発揮するか、日本の主張をどうやって他国に納得させるか、このことが是非とも必要だと思います。今日はこういった論点に従いまして幾つか質問していきたいと思います。 まず、次の質問としましては、平成二十…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 続きまして、今後G20若しくはバーゼル委員会等で国際的な枠組み、特にBIS規制、さらには時価会計がこれまでどおりでいいのか、そういった議論がなされると思います。実は私ども民主党の方でも、峰崎委員を会長としまして企業会計小委員会というのを設置しまして、時価会計の在り方、さらにはいわゆるBIS規制の在り方等を議論しております。 そこで、政府の方針を確認したいんですが、考え方としましては、時価会計を修正する若しくは後退させる、こ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 ありがとうございます。 この問題は非常に重要でありまして、明日参考人質疑がありまして、うちの会派からは峰崎委員の方が参考人に対しても質問しまして、より一層の議論をしていきたいと思います。 続きまして、金融機能強化法に関して質問したいと思います。 政府参考人に質問しますが、三月までに何行がこの金融機能強化法に応募し、また幾ら資本注入をする予定か、聞きたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 たしか金融機能強化法が昨年、可決、成立したときは二兆円の枠だったと思います。今年に入りまして、二兆円では足りないから十兆円増やすということで十二兆円になったと記憶しております。まだ一千二百十億円しか応募がないということは、当初の目的から考えて、達成していないのか、いやいや、私は以前から主張していましたが、もうこれは使わなくてもよろしい、保険だと、日経平均が例えば五千円になっても金融システムは盤石であります、なぜならば十二兆…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 大臣が期待されても使い勝手が悪かったらだれも利用しないと思いますが、その点に関して、どうです、どうしたら使い勝手が良くなりますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 まだ抽象的に見えるんですけれどもね。結局は、使い勝手が悪かったら一年たっても二年たっても申請はないと思うんですよね。 ですから、二つの方法しかないと思います。一つは、本当に貸し渋りが蔓延するんだったら強制注入をすると、法律を変えて強制注入をすると。こういう方向か、若しくは、いわゆる国の政策、中小企業に対してお金を貸し出すという政策を代行するためには金融機関に何らかのインセンティブを入れるということです。 具体的には、優先出…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 具体的にインセンティブの出し方も検討してもらいたいんですが、もう一つは、やはりいったん公的資金を取ったら金融庁の検査で非常に嫌がらせがあるからと、そういったおそれがあるとしましたら、そういうことはないですよということを是非大臣の方が金融機関に対して宣誓してもらいたいと思いますが、どうですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 金融制度というのは信頼というものが重要ですから、是非お互いの信頼感を構築してください。与謝野大臣はできると私は信じています。 では続きまして、財務省に関する質問をしたいと思います。 まず、外為特会に関して質問したいと思いますが、こちら、外為特会というのは現在残高が百兆円あります。日本のGDPの二〇%、相当な金額であります。これまでは円とドルの若しくは円と外貨の金利差がございまして、それで剰余金が非常にたまっていました。過去…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 外貨準備の適正な金額が重要であるというコメントがございましたが、ちなみに、これは質問通告していませんから、もし御存じだったら教えてください。例えば、ユーロ、米国、イギリス、こういった国の外貨準備はどのくらいか。分からなかったら結構です。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 GDPに対して。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 米国はいかがですか、GDP比。あとイギリス。ほとんど二%以下になっているというのを確認したいと思います。