大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 一〇%の株主というのは、じゃ弟さんなんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 その方というのは県知事なんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 済みません。たまたま名前が一緒ということで、ちょっと戸惑ってしまいましたが。 いやこちら、大臣は財務副大臣ですから、税制改革とかもいろいろ判断する立場をされていると思うんですね。たしか、昨年までは株式の売却に対するキャピタルゲイン課税は四月から二〇%にするということだったのが、景気が悪いということで一〇%のまま延長されたと思いますが、このことは御存じですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 副大臣、いや政治的な問題よりも、実はインサイダー取引の可能性なんですよ。インサイダー取引。といいますのは、大臣はIPOの担当者ということで、かなり証券市場にも詳しいはずですよね。その方が今でも重要事実に関して、弟さん、社長さんに対してアドバイスをしたりもらったりしていると。さらに、そういったことを知りつつも、市場ではなくて、市場価格と違うところで売却したと。こういったいわゆるインサイダー事件というのは、事実を知っているか知…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 重要事実の公表に関しては、チヨダウーテというのがいつ出したかというのはもう分かりますから、それ以外に、日々、弟さんとかいろんな方と情報を交換しながらアドバイスをされていた。その方が売却するということは非常に疑義がございます。 この件、私は全く断定もしておりませんし、その気もありませんが、副大臣という大切な役割ですから、やはり一般投資家、つまりこのチヨダウーテの一般株主は二百九十円しか売れないところを、大臣は五百五十円で売っ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 どう答弁されました。もう一度お願いします。 どう答弁されたかというのを、答弁されたとおりということですから、どういうことを答弁されたか、お聞きします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 与謝野大臣はどのように理解されているかということで、つまり部下、先ほど部下の役人の方が説明したとおりということですから、どういう認識でいらっしゃるかということで、もう一度質問します。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 そうです、はい。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 それだったら分かります。 非常に重要な話だと、重要な事実を知っていたかいないか、それを基に売買しているかということが重要でして、また、そういったことを副大臣が行うかということが更に問題です。 たしか、大臣規則によりますと、現職の大臣、副大臣は株式の売却をしない、またできないように信託すべきだということなんですよ。実は、日本銀行の白川総裁もいらしていますが、これは福井前総裁が村上ファンドの投資の件で大きい問題になっていますか…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 国税の方お願いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 では、これ何%ですか。特に、これは上場株ですよね。一〇%じゃないか確認したいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 一〇%ですね。 じゃ、もし……(発言する者あり)二〇%ですか。つまり、今年の三月一日の段階ではどうですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 じゃ、この場合は二〇%ですか。 じゃ、もし、個人が三億円所得があった場合は限界税率は五〇%と聞いておりますが、それは正しいですか。つまり、ある一定を超えましたら限界税率は三億円に対して半分の五〇%、一億五千万掛かります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 私が聞きましたら、さらに、一般論として、個人が三億円の給与所得があった場合には五〇%、税率が地方税、国税合わせて五〇%であるということで間違いないでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 少なくとも、キャピタルゲインで売却したら、この場合は二〇%の税率です。ところが、所得だったら五〇%、つまり三〇%安くなるわけです。ですから、本来だったら三億円でしか売れないのを六億円で売りましたら、三億円に対して五〇%と二〇%の差、三〇%ですから九千万円の節税がある、そういったふうにも見れますが、この辺り、こういうこともありますから、平田副大臣は税理士と相談しながらこういった取引はされていますよね。確認です。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 ということは、ある程度、税務に関し、きっちりどれが節税方法であるというのを考えながらやっていらっしゃると認識しますが、それで間違いないですね。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 事実としてそういった効果がありますから、やはり市場で、市場価格で売りましたらこういった疑義がありませんが、二百九十円の株価のところをあえて五百五十円で売るということは非常に大きい問題、若しくは説明責任が出てくるということをお伝えしたいんです。 通常、こういったものは、企業でしたら、大きい取引の場合は市場では売りませんが、前日の終値、つまり二百九十円で、同じ価格で売買しないといけないということが慣行になっています。 例えば、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 じゃ、最後の確認ですが、市場外は分かりました。でも、どうして市場価格の二百九十円で売らなかったんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 だったら、どうしてこの会社を、チヨダウーテを上場されたんですか。これは、そういった感覚でしたら上場すべきじゃなかったと思います。 あなたは企業を上場されましたから、自分の持っている株も少数の株主も同じはずなんです。あなただけが特別扱いにされましたら、だれも市場から株を買いませんよ。いかがですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 麻生総理大臣が株屋という発言をされましたが、株式市場蔑視に見えるような発言をされていましたが、麻生内閣の一員でございます平田副大臣も若干認識が十分じゃないと思います。日本は金融立国ということも前金融担当大臣が表明されておりますから、是非副大臣という職に応じた認識をお願いしたいと思います。 以上でこちらに関する質問は終わります。 済みません、大幅に今日は予定が狂いまして。 続きまして、日本銀行総裁に確認、質問したいと思います…