大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大久保勉君 今回の金商法の改正といいますのは、読み上げますよ、これは、透明な市場をつくるとか公正な市場をつくる、こういった観点から考えますと、事実だけ申し上げます、つまり、去年の三月の段階で二千億しか資産超過がなかった会社が一方で五千億の評価損を機材で持っていたと、これは健全と思いますか。それを表に開示されておりませんから、個人投資家はどうやってこんなことを知るんです。 つまり、これはもうばくちと一緒じゃないですか。たまたま日本航空の…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大久保勉君 直すべきところは直すということは、つまり、だれが直すんですか、どうやって調べるんですか、これは証券等監視委員会に調べさせるんですか、質問します。田村政務官。
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大久保勉君 与党質問ということでこの辺にしまして、では次に、このような粉飾の疑いの決算を承認した新日本監査法人の責任はないのか。特に、昨年の三月の有価証券報告書には事業継続に関する重大な懸念に対する記載もないんです。本来、五千億も評価損が機材にあると、さらには三千億のいわゆる退職債務積立不足がありましたら、事業に対する懸念があるはずなんですよね。 こういったことを会計法人に許した、会計法人を検査するのは金融庁ですね、このことに関して田…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○大久保勉君 もうそろそろ時間が参りましたのでこれで終わりますが、金融商品取引法、これは資本市場をつかさどる法律でありますから、きっちり、今日議論した問題も踏まえまして、次の改正のときには是非カバーしてもらいたいなと思います。是非よろしくお願いします。このことを申し上げまして、終わります。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 まず、社会資本整備総合交付金に関しまして原口大臣に質問したいと思います。 社会資本整備総合交付金とは、これまでの補助金とどのように違うのか、また、どういうふうな意義があるのか、この点に関して質問したいと思います。特に、民主党マニフェストのひも付き補助金の廃止、一括交付金との関係がどういうふうになっているのか。さらには地域主権戦略会議での議論、そして四月二日、鳩山総理大臣の発言等を踏まえて原口大臣の御…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 是非頑張って原口大臣のリーダーシップを発揮されてください。 続きまして、麻生内閣の昨年の第一次補正予算の執行、さらには予算の関係に関しまして本日は質問したいと思います。政権交代によりまして、昨年の一次補正予算及び執行がいかにずさんであったか、この例を挙げまして審議してまいりたいと思います。 資料の方をお配りしておりまして、最初に資料の四、高度救命処置シミュレーターというのがありまして、こちらの予算に関して質問したいと思いま…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 ということは、消防庁、自由に使える予算が三十六億円、そのうち今回は十五億円の予算ということですから大変な予算ですね。 じゃ、これに関して詳しいことをお聞きしたいと思いますが、落札の日時、そして入札者が何人であるか、さらに落札者、落札率、さらには契約締結日等に関して質問します。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 是非、資料の一を御覧ください。いや、ここまで見ましたら、一般競争入札で普通の入札かなというふうになりますが、ここが非常に面白い構造になっています。一つだけ私が注目したのは、まず落札率九九・三三%、極めて正確な札入れをしているなということで調べてみました。 それで、一般競争入札ということで二社が入札をしたということなんですが、いろいろ調べましたら、ここにからくりがあるんです。例えば、この入札を入れた会社といいますのは、あるメ…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 この契約の詳しいことをまず分析していきましょう。 まず資料一で、契約金額といいますのが十二億五千六百万です。台数が八百三台ですから、これを割り算しましたら一台当たりが百五十六万四千五百円です。消費税が五%ですから、消費税を除きましたら一台当たり百四十九万円というものになります。これはどのくらいの数字かということで、ちなみに、資料二を御覧ください。 これは、札幌市消防本部で同じシミュレーターの入札がありました。昨年の九月十日…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 私も役所の方からそういう回答をいただきました。でも、実際こちらで調べましたら全く違っていまして、百万円ぐらいで落札したケースは多々あります。ですから、最も高いところをあえて三案件、四案件調べてきて百五十万円という数字を持ってきたというようにしか見えないような感じなんです。 そこで、もう少し調べてきましたら、そもそも今回の八百三台の受注といいますのは、落札した高研社といいますのは、年間の販売実績の十年分という極めて大きいもの…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 更に問題点があります。まず、資料三でどういった機材を購入するかというのを議論して、資料五、さらに高度救命処置シミュレーターの仕様書ということで、業者にどういうようなものを持ってこいというような仕様書です。この中に巧妙な仕掛けがあります。 といいますのは、第二条、本体及び附属品、高度救命処置シミュレーター八百三台購入します、これはいいんです。第三条、形状等。形状は成人として身長百六十センチ以上百八十センチ以下、これは大人の身…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 私の方で調べたところによりますと、こういった機材に関しては全世界で三社が競争力があります。今回落札をした高研社のやつは二十キロ台前半でありますが、もう一つライバル社、ノルウェーの会社なんですが、レールダル製の標準形は二十六キロであります。米国製は三十キロということです。ですから、今回のポイントは、八百台ということで極めて大量の機材を購入するということです。 ですから、標準形の方が作りやすいんですが、それをあえて二十五キロ以…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 資料の六を御覧ください。こちらは、平成十八年二月二十四日に、公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議、「公共調達の適正化に向けた取り組みについて」という合意文書であります。その中に、公共工事以外の入札契約の改善ということで、一般競争入札の適切な実施というのが書いてあります。資料の六です。二の(一)一般競争入札の適切な実施。その中の下から二行目、「また、」の後です。「仕様書の作成においても競争を事実上制限するような内容となら…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 続きまして、こちらの予定価格に関して質問したいと思います。 今回の予定価格は八百三台で十二億六千四百七十二万五千円ということなんですが、この価格設定は適切であったか、どうしてこういった価格になったのか、この点に関して質問したいと思います。この場合に価格決定の参考となる見積書を要請したんでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 それはどうしてなんでしょう。このことに関して、おかしいと思いませんか。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 是非、原口大臣のリーダーシップを期待したいと思うんです。 ここは調べれば調べるほどおかしいんです。例えば、別の観点で質問しますと、札幌市消防本部のケースは二十一体です。大体十セットとか二十セットで納入されています。もっと少ないケースもございますが、八百三セットというのは極めて大きいんです。でしたら、そういった八百三セットも購入するんだったら、このオーダーというのは供給可能か、若しくは供給するのに本当に適切な価格で調達できる…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 五年間で五百五十二台ということは、少なくとも今回は半年間で八百三台を購入するということですよね。ですから、八年分ぐらいのオーダーですから、製造できるんですか。この点に関して階さんに質問します。よろしいでしょうか。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 これ消防庁からの資料ですから公式の資料ですが、これむちゃくちゃなんですよ。 四月二十七日に補正予算閣議決定、五月十一日に全国消防防災主管課長会議が行われていまして、五月二十九日に補正予算が成立しています。六月二十四日に仕様書を公開するということなんです。この段階で八百三台作れということなんですが、実は六月の上旬に高研社はもう設備投資をしているんです。八月十三日、いわゆる衆議院選挙を前に札入れをしまして、開札をしています。九…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 問題意識はもう全くそのとおりで、常識的に考えまして、五年間掛かって五百台しか納入していないのに半年間で八百三台導入しようと、それも仕様書を公表して一か月ぐらい以内に落札をすると。明らかに変です。その値段も、札幌市消防本部に対しまして三割から四割増しという高値で買っているという状況です。是非これもきっちり調べてもらいたいと思います。 そこで、一般論に行きまして、消防庁の予算や調達に関して総務省会計課はどのようなチェックを行っ…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○大久保勉君 まとめの質問になりますが、例えば今回の取引で幾らの損失が国に出たのか、この点を分析します。 例えば、札幌市消防本部が入札したのが、同じものでしたら百二十九万円です。ですから、今回よりも二十万安く調達しています。ライバル社でしたら百五万ですから、四十四万円安く調達できています。八百三台ですから、合計しますと、少なくとも高研社でしたら一億六千万円も高い調達をしたということです。さらに、レールダル製を購入した場合には三億五千万円…