大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。 それでしたら、地方分権二十一世紀ビジョンの懇談会の中に貸手たる財務省の関係者も入るべきじゃないかと思いますが、実際に入っているんでしょうか。これは通告しておりませんから、もし分かったらお答えください。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 ありがとうございました。 将来、貸倒れが発生するということでしたらこの財融特会に関して負担が生じます。その場合に、例えば金利変動準備金といった準備金を取り崩すと、そういったことを是非前向きに検討すべき時期が来たと私は考えておりますので、是非谷垣大臣の方も前向きに検討をお願いしたいと思います。 続きまして、財融特会は政策投資銀行にも貸出しをしております。今回の法案で政策投資銀行は完全民営化ということでありますから、民営化とい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 九兆ということでかなり大きいなという感じがします。なかなか兆単位の金額でしたら国民としては分からないと思うんですよね。ですから、恐らくは、もういつも私は兆単位の数字が出てきましたら消費税に換算しています。ということは、今の消費税の税収に近いような数字を国が政策投資銀行に貸していると、こういう理解だと私は考えておりまして、もしこの日本政策投資銀行が破綻した場合には十兆円が返ってこないと。じゃ、最終的には税金で処理しないといけ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 ちょっと私の持っている、これが正式なものだと思いますが、このディスクロージャー誌の九十一ページに貸倒引当金ということで三千九百五十八億、約九倍の数字になっています。これは昨日、日本政策投資銀行と確認しましたから間違いない数字です。恐らくこの三千九百五十八億が正しいでしょう。正しいはずです。 ですから、政府基準といいますか、特殊法人の会計基準でわずか四百四十五億だったものが約九倍になったということです。パーセンテージでいいま…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。 非常に長い答弁でありましたが、一言確認したいのは、独立した第三者ということで、是非とも大臣のリーダーシップで行ってください。これは極めて重要なことです。 続きまして、財務省に質問いたします。 財務省の方は、不動産等の政府資産を売却若しくは管理する場合に、機会費用という概念を用いるようになったと聞いております。私は非常に進歩したなという感じがしておりまして、こういった機会費用という概念がないと、せっかくの資産…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 私は金融とは思いません。つまり、どんぶり勘定じゃないということなんです。つまり、すべてのものをどんぶり勘定にして分かんなくしてしまって、あとは官僚がいいようにすると、こういう国の体制を変えるべきじゃないかと思っているんです。 じゃ、もし、民間でできない分野に関して政府がやりますと、だから赤字になるのは当たり前と。その場合は、一般会計で補給金という形で渡すと。一般会計で毎回毎回審査すれば、本当にこの業務は必要なんですかという…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 先にいいですか。ちょっと与謝野大臣の答弁の前に一点だけよろしいでしょうか。 谷垣大臣の方で、つまり貸し手の方が限定されていると、つまり、一つ重要なコメントがありました。特別の法律を持った機関であるということは、政策投資銀行も、完全民営化といいますが、準拠法は残るんですね。残ってなかったら全額回収しないといけませんよね。そこを御指摘します。そこ、確認をお願いします。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 もう一度言います。 つまり、財融特会が融資できる先は特別の法律がある法人に限定するという答弁がありましたから、会社法は特別の法律じゃありませんから、政策投資銀行は会社法管轄の一般の企業になりましたらもう融資できないということです。回収しないといけません。だから、貸し続けるためには設立準拠法が必要なんですよ。これは極めて重要な問題です。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、これ回収しないといけないですね、全額。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 私は、平成二十七年以降です。つまり、この法律に完全民営化する平成二十七年以降です、そのときにできること。大臣の答弁でしたら、全額回収するか、若しくは破綻させて回収させるか、それしかできないですよ。若しくは設立準拠法を残すか。非常に無理がある今回の法律なんです。この矛盾をつきました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 過渡期じゃない。過渡期は結構ですから、完全民営化後です。 平成二十七年以降に融資は残るはずです。まだ期間が来てない融資が十兆円の中にありますから、そのときに、平成二十七年度の中で、会社法に準拠したこの銀行に対して制度上は貸出しができなくなっているはずです。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。じゃ、会社法で設立した一般の完全民営化した会社に対して財融特会の資金は残るということですね。 ということは、民間銀行が一般の会社法の会社に融資するのと全く一緒ですから、資産査定が必要なはずです。ここは並行論になりますから、是非これは必要なはずですから、金融庁の方で検査をしていただきたいと思いますが、与謝野大臣の御意見を聞きたく思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。 かなり財務省さんと金融庁さんの間ですり合わせがされておりまして、もう一度、特別の法律により設立されたところ等、この等に、じゃ是非日本政策投資銀行を入れてもらう、それしかないと思います。若しくは、もう完全民営化という言葉が間違っていましたね。日本政策投資銀行に設立準拠法を残したらいいんじゃないかと思います。是非これは残さないと、ほかのところに波及して大変な問題になると思いますから、ここを指摘しまして、この分野…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 ありがとうございました。 この商工中金といいますのは、政府出資が四千億あります。また、一般の民間の方から一千億円余の出資を受け入れていまして、現在の自己資本比率が七・七八%を得ています。 担当者と話をしましたら、四千億円の政府出資のうち全額一般株式にしたら配当等の問題があって非常に厳しいと、一千億は一般株、いわゆるコモンストックにし、残り三千億は準備金にするということを考えているという話を聞きました。 このことは正しいでし…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 そういう数字は出ていないということですか。じゃ、おとといレクしてもらったことは間違いだったんですか。うそだったんでしょうか。私はそう聞きましたし、三人ぐらいから聞きました。実際あちらにいらっしゃいますけれどもね。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、おとといのレクは政府としてやらなくて、一個人としてやったんでしょうか。私は、責任ある人に聞きましたけどね。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 非常に問題があるということは分かってもらいたいと思いますが、実際に三千億、これは、三千億は準備金にするという前提でいろんな質問をしました。 では、もし三千億を準備金にするんだったら私は問題があると思うんです。会社法ですから、まず財務省さんが出している、一般会計から出資している三千億が剰余金になるとどういうふうな会計処理をするんですかと。そのときに、事実上はこれは返ってこないということですから、ゼロということで損失を出すんで…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 前向きな答弁、ありがとうございました。是非、国民のためにこれをやってください。政治家として非常に重要だと思います。 続きまして、完全民営化の内容としまして、政府出資を一切排除すると、ここに対する疑問ですが、現在BIS規制は七・七八%です。商工中金が国際業務を行っていくためには八%以上が必要です。さらに、適切にやっていくためには恐らくは十数%が必要ですから、資本が足りないと思います。 そこで、もう少し、政府出資を一切排除する…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 まあ是非、完全民営化ということはほかの民間銀行と同じということで、ほかの民間銀行が預金保険機構から劣後資金若しくはティア1、ティア2の資本を受け入れているとするならば、同じような条件で出してもいいんじゃないかと私は考えます。是非そのことを検討してください。 ところが、じゃ、出し手の立場からも検討してもらう必要があると思います。つまり、預金保険機構が現状こういった資金を商工中金に出すことができるのか、この点に関しまして与謝野…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。 将来、検討するということで、これ以上は追及しませんが、現在、商工中金の資本は七・七八%ですし、自己資本比率は、何らかの処置をしない限りは十分に中小企業金融を円滑にこなすことができないと思います。やはりある程度工夫が必要だと思います。 また、現在の預金保険法に関しましてこういう矛盾も生じますね。預金保険機構で出せますのは金融危機対応と。じゃ、金融危機対応が、今金融危機がないんだったら、今持っている民間銀行の株…