大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 じゃ、次の質問に参りますが、現在、債務調整、高金利融資の補償金なし期限前弁済が議論されておりますし、現実のものになっております。これは、地方財政法上は、一年を超える借金に関しましては地方債といいます。ですから、高金利融資の補償金なし期限前弁済、これは財融特会から期限前弁済するのはいわゆるデフォルトなんですね。ですから、もう実際に起ころうとしているんです。 じゃ、このことに関して質問しますが、じゃ今、地方債のリスクウエートは…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 分かりました。引き続き注視してください。総務省の方では、地方公共団体の債務調整、いわゆる再生法制に関して研究会が進んでおりますので非常に重要だと思っております。 じゃ、時間もございませんので次に参ります。 最後の項目ですが、財務省理財局関連の質問をしたいと思います。 平成十九年度の国債発行は百四十三兆円であります。先ほど申し上げましたように、世界最大の債券発行体としてそれに見合った権限、陣容、インフラ、IR体制、技術革新を…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 じゃ、続きまして、海外IRに関して質問します。 海外IRを開始しまして、海外投資家比率が一%伸びて五・一%に達しました。こちらは資料二を見たら分かると思います。この数字から判断して、IRの成果は十分と言えるでしょうか。今後の課題は、このことに関して財務大臣にお尋ねします。
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 続きましては、現場に関して質問します。 これまで財務省は、IRとか若しくは投資家との懇談会、いろんなことをやっていらっしゃいますし、また超長期国債の発行も検討されていると聞いています。四十年債とか、若しくは金利スワップの導入、非常に努力はされていて、非常に高く評価しております。 ただ、実際、債券を発行している現場はどうかなということで、実は民主党の同僚議員とともにトレーディングルームを視察しました。財務省のトレーディングル…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 是非よろしくお願いします。いや、ここはもう非常に大臣と話が合いましたね。 一回見てください。このルームよりも、の三分の一ぐらいなんですよ。いわゆる大銀行の若しくは証券会社のトレーディングルームはその数十倍あります。ですから、もっとコストを掛けましたら、もっと低いコストで資金調達をできるんです。年間百兆円資金調達をしていまして、〇・一%下げたら幾らになりますか。これは一千億です。期間は大体十年ですから、更に十倍しますから一兆…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 これに関連しまして、日本はGDPの一五〇%の債務があります。その一五〇%の債務は自然と、簡単に管理されるものじゃないと思うんです。やはり、日々、現場の方が国債を発行し、要らない資産を売却するとか、そういったことを通じまして何とか管理されていると思うんです。失敗する可能性も十分ありますから、私は財務省にとって最も重要な部分だと思っています。是非、大臣の理解をいただきたいと思います。 もう少し時間ありますから、次の質問します。…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 分かりました。 証券化に関しては二千億実施されるということで、まあ主な目的が金利変動リスクを減らすと。 実は財融特会の金利リスクを分析しました。非常に厳密に管理されていまして、すばらしいと思います。これは日本の銀行若しくは生命保険会社にも負けないくらい、若しくはそれ以上に管理されておりますから、その辺りは十分じゃないかと思うんです。 実は、次のステップとしましては、いわゆる信用リスク、貸倒れリスクを是非とも検討してもらいた…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保です。本日は、岡本参考人及び草野参考人に、分かりやすく、そして示唆に富む説明をしてもらいました。この場で感謝したいと思います。 今回、いろんな委員の質問も聞いておりまして私が感じたことは、ODA予算が四割下がりまして、日本に対する不信感ができてきているという点と、一方で、中国等のODAの予算ということで戦略的に使っておりますから、日本としては非常に脅威であると、こういったことも私は非常に重要だと思い…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大久保勉君 示唆に富む意見ありがとうございます。 そこで、ODAの比較優位を考えた場合、日本は何が比較優位なのかと私なりに考えましたら、一つは環境問題、環境先進国であると、そういった技術があると。さらには非軍事の経済大国であると。こういったことも利用しながら考えていって、事実上ODAの予算、使える額を増やしていったらどうかなということも考えているんです。 一つは、岡本参考人が既に同じようなことを言われましたが、軍事予算とODAの予算を…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大久保勉君 終わります。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 上限金利引下げを始めとする改正法の可及的速やかな施行に努めるとともに、カウンセリング体制…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉でございます。今日は一時間という時間で二十数問ございますので、端的にお願いいたします、回答の方は。 まず最初の質問といたしまして、山本内閣府特命担当大臣にお伺いいたします。 〔委員長退席、理事峰崎直樹君着席〕 貸金業法改正に関して、経済産業省の管轄しますリース業務は対象外であること、さらには金融商品取引法に関しましては、農水省や経済産業省の管轄しています商品先物が対象外となっていまして、包括的な金…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 是非頑張ってください。特に、今日、多くの傍聴人がいらっしゃいますが、やはり消費者保護という観点から非常に重要なことだと私は考えております。 続きまして、貸金業法四十三条は、利息制限法を超えても任意性に書面要件を満たしていれば有効な利息の債務の弁済とみなすことを認めております。しかし、最近の最高裁判決におきましては、任意性、書面要求要件を非常に厳格に解釈しました。そこで、書面要求、特に十八条書面要求に関しまして、一、金融行政…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 グレーゾーン金利というのがありますが、金融庁のこの規則、府令によって、政省令によって発生したと言っても過言がないと思います。重大な問題なんです。 特に、商号、貸付金額を省略するということは、貸金業者から通知が来て幾ら幾ら借りていますと、家族が見たらぎょっとする、そこで実態が分かっているのに、そういった実態が明らかにならないと。こういうことで、いわゆる業者を保護する、こういったことを批判する人もいます。いわゆるグレーゾーン金…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 これは重大なんですよ。私ども立法府を冒涜しているんです。つまり、貸金業法というのを国会で作りました。でも、実際の実行に関しては行政の方が適当に変えて骨抜きにしていますと、こういう実態なんです。こういう実態が看過できないということで最高裁判所が指摘したんです。この事実を重大に受け止めてほしいです。 続きまして、いわゆる過払い請求権の総額について、消費者金融業者等の貸出残高や平均貸出金利からどのような推計が可能か、ラフでもよい…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 年間六千六百億という計算だとお聞きしました。もし十年でしたら六兆六千億、実際の貸出しに関してはリボルビングというのもありますから、時効が十年を超えますから、七兆円、八兆円あってもおかしくないと。もちろんこれは最大ですから、すべて請求されるわけじゃないという整理なんです。でも、仮に六兆六千億でも大変な数字なんですよ。 ここに、全国銀行、すべての銀行の貸倒引当金残高はという表があります。これが八兆五千億です。ですから、ほとんど…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 じゃ、続きまして、内閣府令の十五条二項が規定されたために多額の過払い請求権が発生しまして、結果、貸金業者の赤字決算が強いられています。もし貸金業者若しくは株主の方がこの理由は金融庁にあるということで行政訴訟に訴えた場合に耐えることはできますでしょうか。金融庁に伺います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 分かりました。もうこの法案を早急に成立させるということが必要条件であることが分かりました。 続きまして、四社の引当金の一兆円が最終的には消費者金融の個人債務者に返済されることになり多重債務の救済になるとすれば私は社会的に意義は大きいと思います。そこで、このことに対する再チャレンジ担当大臣でもございます山本大臣の御所見を伺いたいです。今度はもう前向きに、こうしますということで、是非リーダーシップを発揮してください。
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 続きまして、次の質問は法務省副大臣にお尋ねします。 過払い金の返還金は直接債務者の口座に払われることなく弁護士、代理人の口座に入金されていると聞いております。実際の返還金額を債務者に書面で知らせることをしませんで、債務者が知らないうちに成功報酬、手数料として過払い金の一部をピンはねしている可能性もあると聞いております。 政府は真偽を含めて実態調査をしているのか、しないとしたらどうしてしないのか、また過払い請求に関して弁護士…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 二〇%もですか。つまり、一兆円の過払い請求があったら、一兆円掛ける二〇%、二千億円も仲介手数料で入るんですか。すごいですね。 いや、二千億だったら是非、これは金融担当大臣にお尋ねしたいんですけど、じゃ二千億を、それを是非返しましょうよ。そうしたら再チャレンジできますよ。やはり多重債務者の生活をより良くするためには少しでも返すことが重要だと思います。 では、そのためには、やはり多重債務者がどのくらいの過払い請求金額をもらった…