大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大串(博)委員 混乱ということでいうと、私は、この中間管理事業をつくって行ってきたこの四年間の方がよほど、全くなかった、無のところに、私に言わせると、かなり無理を生じながら集積、集約の仕事を負ってもらってきている。現場の方々は本当に頑張っていただいていますけれども、なかなかやはり厳しい状況にあるのではないか。むしろ、先ほど二者択一ではなくという言葉もありましたけれども、二者択一ではなくということの選択をされていることがいかにも中途半端…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大串(博)委員 農業委員会、地域の集積の活動の一番重要なところですから、ここをしっかり支援していただきたいというのは繰り返し申し上げさせていただきたいと思います。 重要な論点なので、ちょっと違う論点にも行かせていただきますけれども、日米貿易協議、二日目が終わったという速報を聞きました。これから範囲を確定した上で協議を続けるということでしたけれども、大臣に二点だけお尋ねしたいと思うんです。 これまでの経済連携、TPPですね、これが最大限…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大串(博)委員 しっかりやっていただきたい、重要な協議ですので。 どうも、与党自民党の皆さんの中では決議をされたようでいらっしゃいますけれども、私は、もしそういうふうな決議をやられた、それはすばらしいことだなと思いますけれども、であれば、この委員会として、ぜひ、与党の皆さんとして、決議をやろうということを言い出していただきたいなと。私たちも、もしそうであれば、重要な協議なので、この委員会で決議をして、政府を後押しするというのは賛成です…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大串(博)委員 時間が来たので終わりますけれども、中間管理事業、私たちの修正案、ぜひ御真摯に御議論いただきますようお願いして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 早速、質疑に入らせていただきます。 農地中間管理事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案でありますけれども、先ほど坂本委員からも話がありましたけれども、これが立ち上がるときの法律、五年前、私は野党側の筆頭で担当しておりまして、先ほど来話もありましたが、私自身は相当悩みました、当時。 規制改革推進会議の方から出てきた話であり、地域の実情からすると、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 成果と聞くと、集積が五五・二%まで来ましたということと、機構として十八・五万ヘクタールの取扱いをしています、こう必ず言われますね。 そこで、私、この間の一般質疑の中で、それだけでいいんですかと。集積だけでいいのか。つまり、一定の農業の団地があって、そこに、ちょっと離れたところに新たに一ヘクタール追加ですということでいいんでしょうかというようなことを問うてきましたね。集約のメリット、つまり、生産性が上がってコストが下がる…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 ちょっと私、聞き間違いかなと思いましたけれども。 済みません、農地バンクの全体の取扱い件数は、そういえば全国でどのくらいなんでしたか。ざっとでもいいですよ、何万なのか。 ごめんなさいね、通告していない質問だったから。それは、今答弁をいただいたので、あれっと思ったんです。 十九件とか言われましたね、今、サンプル数。これが多いかどうか、統計として。統計問題、今回は国会でも随分取り上げられましたけれども、国会で述べるような統…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 これは、八割でなければいけないんですか。八割に到達すると何が得られるんですか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 まあ、ふわふわとした感じがするんですね。それに基づいて政府の一丁目一番地の政策が動いているというと、ちょっと私、ここも、農家の方々の実感からすると、どうかなという感じがすると思うんですよ。八割目標ということを考えると、全国の耕作面積、先ほど坂本先生もおっしゃいましたけれども、分布状況からすると、中山間地も含めて、相当程度集積がなされないといけないですよね。 大澤さん、ちょっとお尋ねしますけれども、今、この集積の状況です…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 事例としてこういうのはあるというふうに、成功事例を取り上げて言われましたけれども、本当にできているのかということなんですね。 中間管理事業の見直しの議論の中で、中山間地において、出し手はいる、なかなか、もうできないから出し手はいる、しかし、なかなか受け手がいない、受け手がいないものだからなかなか進まないんだよなというような中間管理機構の問題点は指摘されていなかったですか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 中山間における農地集約というのは、相当苦労していらっしゃると思うんですね。農水省の資料にもありました。集積は進んできているけれども、最近鈍化している。これは、低平地における、できるところの集積が当初進んだけれども、それが伸び悩んでいるんだ、一方で中山間地においてはなかなか進まない、こういうふうな評が皆さん聞かれたことだと思うんですね。だから、本当に八割という目標を立てながらやるのがいいのか。集積をしていくにしても、一体…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 外から入ってこられるというのはなかなか簡単なことではなかったんだと思うんですよ、五年間の実績を見ても。数%というふうに言われていました。 ただ、ちょっと冒頭に返りますけれども、中間管理事業というのをあえてやろうと思った趣旨はまさにそこにあったんじゃないかと思うんですね。 例えば、低平地において、集積をするのみならず、一旦中間管理機構が受けとめて、受け入れて、感情的なしこりの一つのシールドとなって、バリアとなって、リシャ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 まさに今言われたように、そこで私、再三、集約の事例を聞いていたんですね、数が幾つありましたかとか詳しく聞いていたんですよ。なかなか、私、全国的にもいろいろこれは聞いて確認しましたけれども、低平地で集積をします、集積をした上で中間管理機構が一旦中間管理権を発揮して受け入れて、そしてそれを受けとめた上で交換分合、リシャッフル、リシャッフルを何回かやって、それによって集積したものを集約してブロック化して、よって生産性が上がる…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 当時、この予算のことも相当議論したんです。こういう予算の使い方が本当にいいものになるかどうか、五年後にしっかり見直させてくださいということで、実は、見直し規定の中に、財政的なあり方も含めて見直すんだということを見直し規定の中に盛り込ませていただいたんですね。 中間管理事業というものに対して、先ほど来話がありましたように、何百億という予算をこれまでつぎ込んできました。 ちなみに、中間管理事業というのを都道府県で担っていた…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 全体で、全国千百人いらっしゃいますね。都道府県にいらっしゃるということですね。今、話の中でも、その方々、随分地域に出向いていらっしゃって話をされているというふうな話でしたね。 なぜこの中間管理機構なるものを都道府県に置かなきゃいかぬのかなと私は思うんですよ。 これまで集約の仕事、集積の仕事、農業委員会の皆さんやあるいはJAの皆さんを中心とした保有合理化事業、あるいは集積円滑化団体を通じた集積円滑化事業などで、市町村、地…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 今、なぜ都道府県に置くかというと、農地バンクという公的機関が一旦借り受けて、それを配分していくということを一つおっしゃいました。もう一つは、地域の中だけでは担い手が見つからない可能性があるから、地域外も含めて探していかなきゃならないから、広域たる都道府県で、こういうことをおっしゃいました。 五年間やってみて、まさにこの二つのところが結局起こっていないじゃないですかというのが今までの質疑だったじゃないですか。 すなわち、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 済みません、大臣に決意をもう一言お尋ねしたいと思うんですけれども、それでもことしは、三十年度の二万一千十三名から二万七百四十三名と、ぐっと減っていますね。これも、他省庁に比べると激減ですよ。 この春は、夏に向けて、次期の五カ年の定員削減計画に関しての議論が行われますね。極めて重要な期間を迎えようとしています。こういったときに、次期の五カ年に向けて、やはり、農林水産省としてもしっかり要求、要望を出して、定員増をかち取って…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 適切にではなくて、大臣、全力でやりますというふうに言っていただきたいと思いますし、ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 機構に関しては、きょう、まず、さわりの議論をさせていただきました。ただ、さわりを議論しただけでも、中間管理事業としていかに成果を上げていないか、集積はいいんですよ、中間管理事業として成果を上げていないかというのがよくわかりました。 私は、貴重な国の財源を使うのであれば、中間管理機構なるもの…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大串(博)委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串です。 早速、質問に入らせていただきます。 統計不正に関する集中質疑ということですので、しっかり事実解明をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭に、これは厚生労働省のどなたに答弁をいただいても結構です。 私、昨日来、質問レクを通じて、きのう参議院の予算委員会で我が党の石橋さんから指摘のありました、二十九年の七月十三日の資料があるのではないか、そこにはいわゆるローテ…