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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 今まで厚労省がこの五万円の収支差のグラフを使って説明してきている中で、世論的に、選挙の前だからなのか知りませんけれども、国民の皆さんが、これはというふうに注目が集まった、そこで、焦っていきなり、政府のスタンスとは違うとか、誤解と不安を与えたとか、そういった詭弁を弄するようにして、ふたをしようということで、急遽、急ごしらえに、権限もないのに、受け取らないなんというのを急に言い出しているということなんじゃないですか。 だっ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 誤解や不安を与えた、理解されなかったというのであれば、では大臣自身が最初誤解していたということですか。大臣自身が報告書の内容を是認していらっしゃったじゃないですか、発表直後。かつ、七日の記者会見においても、アバウト二千万円という話だろう、大体、単純計算すればそんなものじゃないかと思ったけれどもと認めていらっしゃるじゃないですか。大臣自身が認めておきながら、その四日後にはいきなり変わって、受け取らないとか、極めて超法規的…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 済みません。大臣、七十九歳でいらっしゃいますけれども、受け取っていないと思いますと。御自分が年金を受け取っているかどうかも御存じない。今、事務方の方からあれされていますけれども、後ろの方から聞かれないと、自分が年金を受け取っているかどうかもわかられない、そういうことですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 済みませんね、大臣、通告もしないで。年金を受け取っていらっしゃるかどうかという質問だったものですから、さすがにこんな質問であれば、通告しないでも即座にお答えになるだろうなと思って、私、通告もする必要ないだろうなと思って聞いたんです。 それを今お答えになっていらっしゃらないということは、済みません、きちっと正確なところは通告してまたの機会に聞きますけれども、今年金を受け取っていらっしゃるかどうかというのは今御自身では御存…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 驚きました。年金をもらう年齢に入っている方が、自分が年金をもらっているかもらっていないか知らない人はいるか。私はいないと思いますよ。それどころか、年金をもらう年齢になる前から、自分の年金はどれだけになるのかな、暮らしていけるのかな、まさにこの報告書にあったようなことをみんな考えて生きているんですよ、不安に思いながら。それが世の中なんですよ。 今大臣は七十九歳でいらっしゃると思いますけれども、自分が年金を受け取っているか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/14

198衆議院 財務金融委員会 第16号

○大串(博)委員 心配したことがあるかどうかというのは御自身のことですから、私がとやかく言うことじゃありませんが、少なくとも、国民の年金に対する不安に対しては極めて感度強く働いていただきたい。その意味からすると、今回の報告書をなきものにする、国民の不安がふたをされるように抑えてしまう、そんな行政をやる金融担当大臣、私は任にあらずではないかと言わざるを得ないということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 早速、質疑に入らせていただきます。 まず、諫早湾干拓問題に関する点ですけれども、先般、最高裁が一つの判断を示しました。判断といいますか、アクションを起こしました。 去年の七月に福岡高裁が、いわゆる開門判決の執行力、強制力に対して、漁業権が十年で徒過していること等を前提に、開門判決を執行する、強制するということはできないという請求異議に関する判断を示し…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 引き続き関係省庁と連携しながら適切に対応していきたいだけですか。 いいですか。今、裁判は長引きに長引き、開門判決が確定している中で、それに対して農水省は、強制力をなくしていこうという、ある意味、私に言わせると奇手に出たわけですね。しかも、漁業権は十年で切れるという、漁業法を所管する農水省が言うというのは、極めて問題の多い主張までして。 しかも、この委員会でも私は主張しました、皆さんにお尋ねしましたけれども、漁業補償にお…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 開門によらない基金による解決策だとしかこれまでおっしゃらなかったのが、これが基本だと考えるけれども、関係省庁と連携をして適切に対応していきたいと。少々発言ラインが変わられたと、私、今お聞きしました。 といいますのは、開門によらない基金案による和解、これは成りません。これは、訴訟当事者たる原告団、弁護団、私は一体として活動しておりますけれども、はっきり申し上げますけれども、受け入れることはできません。絶対にできません。そ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 開門が著しく困難と言われましたけれども、それは国が積極的な取組をしてこなかったからですよ。 先ほどから申しましたように、開門をしない前提の基金案は和解案にはなり得ません、受け入れられません。その中で、何がしかの解決をしていくためには、開門も含んで、しかし、長崎の農業者の皆さんや、あるいは、災害があってほしくないと言われる地域の皆さんにも応えられるような策を何がしか考え、それを、皆さんに理解を得られるような努力を、私は、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 棚田に対していろいろな支援策は考えていただいているとは思います。 特に、中山間直接支払いを含め、先ほど急傾斜加算のことの言及もありましたけれども、この急傾斜加算は、私が、農林水産委員会、ここで野党側の筆頭理事を務めているときに、皆さんに視察もしていただいて、急傾斜の棚田を見ていただき、その中で、急傾斜加算をつくっていかなければならない、こういった議論の中で、私自身も汗をかかせていただいたつもりでございます。 ただ、今国…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 私は、それだけで本当に足りるのかというのは、極めて疑問なんですよ。今の棚田の厳しい状況を踏まえると、やはり戸別所得補償を行って、一定の所得の安定を保ちながら地域を守ってもらうしかないんじゃないかなと私は思うものだから、こういう提案も私たちの会派からさせていただいたところでございます。 今回、棚田の法案が委員会提出の法案としてここにかかっていこうという現状にあるというふうに認識しております。 これに関しては、私どもの会派…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○大串(博)委員 現状はなかなかそこまで、私が見た感じではいっていない感じがしますので、引き続きしっかりお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 中間管理機構の改正法案に関して更に質問をさせていただきたいと思います。 まず大臣に、御感想も含めてお尋ねしたいと思うんですけれども、予算委員会でも大分統計問題を私、取り上げて、大臣も聞いていらっしゃったと思いますけれども、統計問題がなぜこれだけ大きな問題となったかというと、これは安倍内閣の一つの方針に沿うところもあると思うんですよね。 EBPMと言わ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 私もそう思いますよ。やはり政策をつくる上では、どのようなことが実態に起こっているかというのを、数値、数字が、できる限り追えるものは追った上で、それに基づいて客観的に判断していくべきだと思うんですね。 そういった意味で、この農地中間管理機構、先ほど来、田村委員からも話がありましたけれども、本当に必要ですかという問いに対しても、繰り返し、大臣も含めて、中間管理機構が一旦土地を中間的に借り受けて、それを交換分合、リシャッフル…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 これは前回も申し上げましたけれども、今、中間管理機構は本当に有用だったのかという極めて重要な議論をしているわけですよ。本当に、集約化してコストが下がって、それで日本の農業が立ち行くような形になっていくのかという極めて大きな議論をしているときに、出てきた資料として、それを裏づける数値がサンプル調査で、しかも十九経営体と六経営体を比較して、十九経営体の方がコストの下がり率が多かったということのみが今ここに提示されている証拠…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 大澤さん、私が言ったのは、比較可能な経営形態なんですかという、そこですから。前半部分は長々と要りませんからね。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 今言われたように、統計として提示できるようなものではないということなんですね。 こういうものによって立ったところで議論して本当にいいんだろうか。周りの、私たちが全国的に聞く声では、中間管理機構をもってしてこういう効果が上がったということを実感している声がどんどん上がってこないものですから、むしろ、手続が煩雑だとか、なかなかうまくいかないという声の方が圧倒的に私たちが周りを回っていると多いわけですよ。それで、逆に数字にお…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 ここなんですよ。もともと中間管理機構の役割は、一旦受けて、中間管理権というもので受けて、中間管理して、それを交換分合、リシャッフルを行って集約化することによって、効率が上がり、コストが下がるというロジックだった。これが規制改革推進会議のロジック、中間管理機構をつくったときのロジックだったんです。それが本当にできているかというと、調査すら行われていないということが現実なんですよ。すなわち、現実には私は行われていないと推論…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○大串(博)委員 今言われたように、これから伸びていくというふうに思いますというふうに言われましたけれども、実際問題でいうと、やはり、今回法律でやろうとしていることは、人・農地プランに回帰しようとされているわけですよね。すなわち、市町村をベースに行ってきた人・農地プランをより実質化していこうというふうにされているわけですよ。その方向は私はいいと思います。 すなわち、今、今回の修正法案でやろうとしていることは、もちろん、一部において広域化…