大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 私、これは重要な発言だと思うんですよ。セーフガードは極めて重要な貿易交渉上の一要素ですよ。関税を撤廃するときに、社会を破壊してしまうような流入があってはならないということでセーフガードが入るわけです。 今、セーフガードはどういうふうになっているかというと、先ほど来議論になっていますけれども、六十数万トンのTPP11あるいはTPP12時代からのセーフガードのレベルに対して、アメリカに対して二十数万トンの新たなセーフガード…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 確認しますけれども、九十日以内にまとまらないということを今是認されたという答弁ですか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 TPP以内かどうかというところが論点になっている、それは決まり事がどうかということですよ。決まり事に関しては、明らかに、セーフガードのレベルに関しては、抵触した瞬間に、十日以内に協議を開始し、九十日以内にコンクルードするものとする、こういうふうになっているわけですね。 資料を配りました。TPP12ではどうなっているかということなんです、セーフガードの決まり方が。 一枚目、星印のところを見てもらうとわかりますけれども、「…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 私は昔、役人時代は英語の通訳もやっておりましたので、英語はそれなりに自信を持っておりますけれども、そういう目から見ると、実は、このウイズ・ア・ビュー・ツーというのは、かなり方向性は出ているんですよ。ウイズ・ア・ビュー・ツー、多分、英語を皆さん勉強されて、わかると思うんですけれども。 ところが、さっきの車は、車に関してはウイズ・リスペクト・ツー・エリミネーションなんですよ。ウイズ・リスペクト・ツーというのは何とかに関して…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 過去あった規定というのは、この協定の本文にあるような、いわゆる付表の中にそれぞれのグッズがあって、そのグッズに関して、それぞれマークがついていて、これに関しては更に交渉していくんだ、こういったことが、再協議規定という、それぞれの欄に入っている例は確かにこれまでもあります。 しかし、こういうふうに、アグリカルチュラル・グッズというふうにかなり一般的に特定された上で、一般的にされた上で、特恵的待遇をシークする、探していく、…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 審議官、先ほどから何回もちょっと言っていますけれども、端的に答えてください。関係ないことを言われると困ります。 私が言っているのは、茂木大臣は、これから四カ月、さらなる交渉において、車の関税撤廃に関してはネゴシエーションに上せるんだ、上げるんだ、こういうふうに言っています。であれば、この農業に関するイン・フューチャー・ネゴシエーションズでアメリカが農業に関してさらなる特恵的待遇を追求する、この交渉は協定のどこかで排除さ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 注意してください。聞かれたことに答弁してくださいと、私、申し上げているんです。協議の対象がどうなるかは聞いていません。 いいですか。私が聞いているのは、イン・フューチャー・ネゴシエーションズの中で、農業のグッズに関してアメリカは特恵的待遇を追求するということが言われているんで、このネゴシエーションズの中に、これから数カ月、入る、車のことをこれからネゴシエーションしていくんだと言っている、この数カ月の中で、アメリカのアグ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 そういうことなんです。 すなわち、これから日本が車の関税撤廃を求めて交渉すると茂木さんは言っていますよ。大臣もとりますと言っています。その傍ら、アメリカの方も、農業に関するネゴシエーションだということで、特恵的待遇を求めることができるようになっています。 一方で、どうですか、トランプさんとの共同宣言の中で、今回、この協定が遵守されている間においては、この協定及びその精神に反することはしないということで、自動車の追加関税…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 試算に関してお尋ねします。 大臣、先ほど、農林水産物の生産量は減らないというふうにおっしゃいました。先ほどの答弁は、その前振りのところは、これまでの経験があっていろいろと言われたところは聞きました。ただ、私には、とても客観的な分析に基づく、生産量は減らないという言葉には聞こえませんでした。 この試算を見ると、どうも、試算をやって、何とかTPP12のときの試算、千三百億から二千百億、この枠内に日米プラスTPP11がおさま…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 非常に重要な論点ですね。そこのところに関しては、この協定がこれから、まあきょうは一般質疑ですけれども、協定が議論されることになるでしょう、連合審査をやってくださいと私は申し上げました。そういった中で、必ず私たち見ないと判断できないと思うんです。 今、審議官から答弁のあった、こういうふうに日米貿易とTPP11が重なった分のダブりを排除していますという部分を含めて、この農業に関する影響分析の根拠の詳細をこの委員会に示しても…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 かくのごとく、この日米貿易協定は非常に問題が多い、かつ心配です。ですから、この問題は委員会でみっちり議論させていただきたいとこれからも思います。 そして、大きな論点として一つ、食料・農業・農村基本計画なんですけれども、見直しの議論が進んでいますね。ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 ただ、私がちょっと心配しているのは、かなり駆け足になっちゃうんじゃないかなと。いつもは一年ぐらいをかけてじっくり議論されていました…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 私が住んでいるところは佐賀県小城市三日月町初田という地区で、百二、三十戸ですよ。もともと農村地帯です。三十八ヘクタール、もともとあります。二十ヘクタール台に今なっちゃっているんですけれども、もともとは米づくり日本一にもなった町、三日月町なんですね。 これは実は農林水産省の補助事業です。多面的機能維持支払い、農地、水ですね。毎春秋、私も出てやっています。これは先週の日曜日です。私、半日間やってきました。これは非農家の皆さ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大串(博)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 今話題になっている、論点になっています金融庁金融審議会による老後の資産形成に関する報告書及び年金の不安の声に関する質疑、極めて重要な質疑だと私は思っています。 私自身も、国会の場で年金問題を何度となく取り上げてまいりました。その都度感じていたのは、今の安倍政権において年金問題に真正面から取り組もうとしていないんじゃないのか、そういう私の…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 まさにそこなんですよ。法令上は、審議会というのは、有識者の先生方に専門的な観点から審議をしていただいて、いいアドバイスを下さいねということで、総理大臣がですよ、金融庁の場合、総理大臣が、その権限委任を受けている麻生金融担当大臣が諮問をして意見をいただく、こういうものなんですよ。専門的だからこそ、専門家の皆さんにきちんと意見をいただいて、なるほどということで、それを政策に生かしていく、そういうものなんです。だから、法律的…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 金融審議会との関係で、大臣の置かれた立場は、諮問する立場です。金融審議会の進め方、取り進めに関しては、基本的には会長に権限が渡されている、こういうものになっています。受け取らない、つまり、ワーキンググループでの結論を本会、審議会に上げる前にそこでとめさせる、受け取らないでとめさせる、そんな権限が金融担当大臣にあるとは思えません。 受け取らない、もう持ってくるなよ、ワーキンググループの議論はここで終わってね、審議会に持っ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 大臣、今回、審議会に出て、あるいはワーキンググループに出て金融庁の立場を適切に述べたといったレベルの話じゃないですよ。大臣自身が、ワーキンググループの結論が出たところで、そこでぴしっと線を引いちゃって、これで終わり、もうこれ以上上げてくるなととめちゃっているんですよ。審議会の場で意見を述べるとかそんな話じゃないです。議論をとめちゃっている。そんなことがあっていいのかという話なんです。おかしいなとみんな、国民の皆さんは不…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 委員長、ちょっとお願いしますけれども、大臣の声が聞き取りにくいので、マイクの音量を上げられたら上げていただきたいと事務方の皆さんにもお願いしたいというふうに思います。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 お願いします。 ところが、大臣、老後の世帯に五万円の収支差がある、これは、まさにこのワーキンググループで、先ほど来話がありましたように、厚生労働省の方が、課長さんが出られて、この場で報告されていることなんですよ。しかも、この報告書の十ページにあった、二十一万円と二十六万円、この差を使って、五万円差がありますと、まさにこの図表を使いながらこうおっしゃっているんですよ。二十四ページをごらんいただきまして、高齢夫婦無職世帯の…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○大串(博)委員 私は、公的年金に不足があるなんということが書かれているというふうに言っているわけじゃないんです。 高齢者世帯で五万円の収支差があってこれを何とかしなきゃならない、年金が柱であることは間違いないけれども、それでも五万円の収支差があって何とかしなきゃならない、さらに、年金の課長さんが言うには、これから年金が下がるからさらなる対応も考えなきゃならないとまでこの審議会の場で、政府を代表してかどうかわかりません、少なくとも厚労省…