大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 岸田総理らしくない答弁だと思いますよ。 結局、数字は修正、改善はされていなかったわけですから、間違った部分が残っているわけですから、あの十二月に修正、改善を行ったと言い切られたことは誤っていたわけですから。そういったことを総理自身が認めないと、これは政府全体に私は影響が及ぶと思うんですよ。 私は、岸田総理はこの間の所信表明演説でも言われていました、後から誤った、変えた方がいいと思うことがあったら柔軟に変えていく。コロナ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 岸田総理らしくない答弁だと思います。 何やら、私もこの予算委員会で大分いろいろ議論しましたけれども、前の政権や前の前の政権でも、答弁を受けていて、どうもすり替えばかり食らっている、どうも話がかみ合わないなと思ったことは多々ございましたけれども、岸田総理になってそれはちょっと変わったかなと私は思ってはいたんです。しかし、今の答弁を聞いていると結局同じような感じだなというふうに思います。統計が本当に直るのか、私は非常に不安…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 是非しっかりお願いします。 それでは、新型コロナウイルス対策に話を移させていただきたいと思います。 今、オミクロン株のこの問題、非常に私も心配しております。全国で罹患されている方々、亡くなられた方々、お見舞いとお悔やみ申し上げながら、医療従事者の皆様やエッセンシャルワーカーの皆様を始め、多くの皆様の御努力に心から敬意を申し上げさせていただきたいと思います。 五万人を連日超えた感染者、東京でも一万人を軽く超えるというよう…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 ごめんなさい。私の聞き方がちょっと悪かったかもしれませんが、対応がうまくいっているかという話はまたこれから少しずつ詰めさせていただきますけれども、今の感染状況、感染状況は総理が最悪ということで想定していた想定内なんですか、どうですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 デルタ株を超えた変異株が出てくるということを想定していたということでいえば、想定の中と言わなければならないというふうにおっしゃいました。 であれば、例えば今、今日も報道等でもたくさんありました。例えば濃厚接触者について、もう自治体においては積極的疫学調査ができない。つまり、保健所の皆さんが濃厚接触者の方々に連絡することはもうできない、自分で濃厚接触者と思われる方々に連絡をしてください、こういう状況になっているところが多…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 総理は先ほど、取組の全体像、去年の十一月十二日、厚労大臣もこれを踏まえながらそういうふうにおっしゃっています。 ここに書かれているように、感染力がこの夏の二倍、三倍となった場合でも対応できるようにしておかなければならないということでこの昨年の十一月十二日の取組の全体像をまとめられて対応してこられたということからすると、想定の中だと言わなければならない、こう確かにおっしゃいました。その姿勢は誠実だと思います。 しかし、私…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 知事会の皆さんとも意見交換されて、共通の認識に立たれているということでございました。 私、総理、専門家の皆さんとの意見交換、一生懸命されていると思いますけれども、ちょっとやはり、先週の後半のこの東京等の蔓延防止等重点措置を決めたときの、これまでの基本的対処方針に基づく行動制限を含めた政府の対応と、専門家の皆さんとの意思疎通、やはり欠いていた面があるんじゃないかと思うんです。国民の皆さんは、やはりメッセージをどう受け止め…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 本来であれば、一月末までに千五百万回の、高齢者の皆さんも含めて打つことになっているのが、今百九十万です。 なぜこんなに遅くなっているんでしょうか。総理、いかがですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 ワクチンを前倒しで打つということに対する政権のエネルギーは、私は低かったと思うんですよ。 総理は、十二月の所信表明演説のときに前倒しのことに触れられました。十二月の十七日に三千百万人前倒しする方針を出されました。しかし、それは結局、絵を描いた、方針を示した、ここにありますとおり、私、持っていますけれども、七か月間隔まで高齢者を前倒すとこういうふうになるという計画はあります。これによると、一月末までに千五百万人の方が打て…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 是非よろしくお願いします。やはり、ワクチンは私は大事だと思うんです。私の周りでも、三回目を早く、来たら打ちたいという方はたくさんいらっしゃいます。ですから、自治体の皆さんも努力をしていただいていると思いますので、是非政府の方からもより具体的にやっていただきたいと思うんです。 政府がつくる自衛隊の大規模接種会場も、聞けば、菅政権のときにやられていたものの一日当たりの接種回数は五分の一、四分の一ぐらいだと聞いています。それ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 ふわっとしたことではないんです。命が懸かる可能性があるので。 総理は、一月五日の日、記者会見でこう言われています。自宅療養者の皆さんに対して、在宅で療養される方々には、陽性判明の当日ないし翌日に連絡を取り、健康観察や訪問診療を始める体制を取りますと約束されています。陽性判明の当日ないし翌日に連絡を取り、健康観察が行われるです。そして、療養開始の翌日までにパルスオキシメーターをお届けするとともに、診断の当日ないし翌日に経…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 後藤大臣に聞きますけれども、点検をしていると言われましたけれども、具体的に、何月何日のどの文書で、先ほど言いました、陽性判断の当日若しくは翌日に健康観察を受けられる、これは非常に大事ですね。健康観察、連絡が来るというのは非常に大切ですよ。診断当日ないし翌日に経口薬を投与できる体制、具体的に、何月何日のどの通達ないし自治体からの返信で、一つ一つの自治体から、それが、体制ができていますと確認したんですか。 私が厚生労働省か…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 総理、聞かれましたでしょう。健康観察が当日ないし翌日にできるということを個々個別に確認はしていないというふうに言われた。そのとおりなんですよ。 だから、総理は実は、この取組の全体像の中で既に、陽性判明の当日ないし翌日に連絡を取り、健康観察が実施できる体制を確保すると、もう十一月の段階から言われているんです。にもかかわらず、今それが各自治体でできているかどうか、確認すらされていないんですよ。その状況を是非御認識していただ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 一言で答えてください。今は整合的になっているんですか。つまり、日本に入国するときの検疫上の制限と同じものが米軍軍属の皆さんにも適用されているんですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 事務方の方に聞きますけれども、日本に入ってくるときの検査は、PCR検査、抗原検査、抗原検査も抗原定量検査と抗原定性検査がありますけれども、どれならよくて、どれなら駄目なんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 抗原定量検査なんですよ。PCR検査若しくは抗原定量検査なんです。 米軍の方は今どうですか。抗原定量検査若しくはPCR検査と決定されていますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 総理、これなんですよ。申入れをしているんです。いまだにですよ、抗原定量検査となるよう申入れをしているんです。本当に抗原定量検査がなされているか、確認されていないんですよ。いまだに申入れしているんですよ。 日米地位協定の下で、先ほど泉代表から言われました、非常に日本は厳しい、あるいは不平等な立場に置かれていると言わざるを得ない。その中で、今回、米軍から大きな感染が広がった、それが、検査が日本と同じものがなされていなかった…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 終わりますが、外務大臣の答弁の撤回を、また理事会で協議してもらいたいと思います。 外務大臣は先ほど、アメリカのやり方は、今、日本と整合的なものになっていると冒頭答弁されました。しかし、結果としては、抗原定性検査もあり得るという、日本の仕組みとは違ったものであるということが判明しました。ですから、外務大臣の答弁を撤回してもらうように、後ほどこれは理事会で協議していただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 以上、総理、しっかりお願いします。 終わります。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大串(博)委員 立憲民主党・無所属の大串です。 早速質疑に入らせていただきます。まず、私も養鶏業者との接待問題についてですけれども。 今朝早く、これまで長く調査になっていた、第三者検証委員会による、行政へのゆがみがなかったかということの調査と、追加的な接待に関する調査の報告が出てきました。今朝のことなので、急ぎ私たちも目を通してこの質疑に臨んでいるわけでありますけれども。 私は、農林水産行政が正しくあってほしいと思っています。長年この…