大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 目標はないんですか。三千七百四十六万のうち、これは七か月たてば接種してほしいんでしょう、総理。一刻も早く国民の皆さんに、高齢者の皆さんは七か月間隔では接種してほしいんでしょう。だったら、三千七百四十六万人の方々が、政府がちゃんとすれば、二月中に接種できる間隔をお持ちになるんですよ。 これだけの方のうち、幾ら、どれだけ接種していただきたいんですか。そのめどを持っていないと、責任ある立場にならないじゃないですか。お答えくだ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 残念ですね。極めて私はレベルの低い目標だと申し上げているのはここなんです。百万回というのも二月の後半から。一体いつになったら百万回になるのかも分からない。しかも、本当だったら、三千七百万人以上の方々が二月中に打てるのにもかかわらず、そこにどれだけの人が本当に打ってもらえるかの目標もない。 総理、一日百万回を目標とするだけでは、私は目標として足りないと思うんですよ。菅総理のときもそうでした。いつまでにどれだけ打っていただ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 一回目、二回目を四、五、六、七月で打っていたということは、実は比較にはならないんです。 というのは、もう、七か月前に打っていらっしゃった方がこれだけ既にいらっしゃるんですよ。この三千七百四十六万人の方々は、もう既に打てるところに来ていらっしゃるんです。 なおかつ、前回、五月、六月、七月と接種が進むにつれて、一日百七十万回ぐらい、最大で打っているんですよ。ということは、自治体の皆さんの側の対応も、しっかり政府とコラボをす…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 問合せが少ないということは、自治体の皆さんと連携していないからなんですよ。自治体の皆さんにしっかりお願いしていないからなんですよ。自治体の皆さんに対して、これをお願いしますということを、本当に自治体の皆さんも御苦労されていると思いますけれども、それだけ強い決意を持って総理がやっていないからなんですよ。ゼロですよ、今、自治体から来られている方々。そんな体制で加速なんかできるわけがないじゃないですか。 私は、この三回目の接…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 これは、認識のそごがありましたで済ませていいんですか。極めて大きなことですよ。 九月三日に米軍が日本入国前検査をやめて、私たちは知りませんでした、そう思っています、にもかかわらず、米軍はそれを伝えていたよと。結果としてこれが、沖縄における、あるいは山口における、広島における、大きな感染の元になっている可能性がある。 にもかかわらず、米軍は、日本に伝えましたよ、外務省は、聞いていませんよ、認識のそごがありました、その一言…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 これは、外交上のやり取りと片づけられる問題ではありません。これから何かを交渉するとか、そういうものじゃない。過去起こったことを検証しようということなんです。そして、これだけオミクロンで塗炭の苦しみにあえぐ国民の皆さんに対しても説明責任があるんじゃないですか。それを考えると、認識のそごで片づけるのは、私は甘いと思いますよ。 委員長、これは、認識のそごが何であったか、紙で委員会に出してもらうように、これは済まないですよ、理…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 外務大臣、先週金曜日の閣議後記者会見で、その後、こうおっしゃっていますね。こうした認識のそごが生じたのは、米側の措置との整合性を確保する外務省の取組に不十分な点があったということは否定できず、真摯に受け止めているところでございますとおっしゃっていますね。すなわち、認識のそごが生じたことに対して、外務省の取組に不十分な点があったとおっしゃっているわけです。 これは、外務省が米軍が言ってきたことを見落としたということなんじ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 分科会に逃げ込まないでください。何でも、何か問題があると合同委員会で話します、分科会で話します。逃げ込まないでください。説明責任、ありますよ。 外務省に、取組に不十分な点があった、これは外務省が見落としていたということじゃないですか。明確に答えてくださいよ。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 大臣は、金曜日、こう言っているんですよ。こうした認識のそごが生じたのは、外務省の取組が不十分な点があったと。この認識のそご、この原因が、外務省の取組が不十分だったということを言っているんですよ。全然違うことを言わないでくださいよ。 外務省の取組が不十分であったこと、これは何を意味するのか、これも紙で理事会に提出していただくようお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 外務大臣、お答えください。 それと、米軍の方々が日本に入国する際の検査、抗原定性検査、これは、今、日本は許していません。日本人の方が海外から日本に入ってくるときに、抗原定性検査の検査結果ですと持ってきても、それは検査結果通知書としては受け取ってもらえません。今、米軍の方々は、抗原定性検査を使って検査結果として入国されている可能性はないと、外務大臣、断言できますか。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 ほら、抗原定性検査なんでしょう。穴が空いているじゃないですか。大穴が空いているじゃないですか。 厚労省の文書です。抗原定性検査とは、無症状者に対する確定診断としての使用は推奨されませんと。つまり、症状がない人にはこれは効かないんですね、検知できないんですよ。だから、これは使えないんですよ。そういったものをいまだに使っている。大穴が空いているじゃないですか。これを許している総理の責任、大きいですよ。 先般、日米首脳オンラ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 かくのごとく、岸田政権のオミクロン株対応は極めて手ぬるいということを申し上げて、質疑を終わります。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 立憲民主党の大串博志でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 岸田総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、コロナ対応等々を中心に議論させていただきたいと思いますが、その前に、政府の姿勢、どうも私、この岸田政権になってからの近い頃を見ていて、気の緩み、おごり等々が見られるんじゃないかという感じがしております。 例えば、今朝方から問題になりました総務省における予算書の各目明細の誤り、泉代表の方か…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 ちょっと確認ですけれども、昭和三十年答弁で、各目明細書は、二十八条の第十項に、その他財政の状況及び予算の内容を明らかにするために必要な書類ということで、本予算の場合にはこれを必ず出すことにしております、つまり第十項に位置づけて出しているというふうに国会で答弁があります。 今、大臣は、この十項に位置づけられているものじゃないと言われましたけれども、これまでの政府答弁を変えるということですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 繰り返し聞きます。 昭和三十年五月二十八日の参議院予算委員会の答弁で、政府の方から、二十八条の第十項に云々かんぬんの必要な書類ということで、本予算の場合にはこれを必ず提出することにしておりますと、この中で言われているわけです。どうですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 政府見解の統一したものを求めたいと思います。 三十年の五月二十八日の参議院予算委員会の答弁では、必要な書類といたしまして必ず各目明細を出すという取扱いに従来からいたしてございますというふうに言われております。どうもそごを来していますね。是非確認をいただきたいと思います。 これは委員長、お願いします。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 いずれにしても、私たちは国会に、何か、皆さんそうだと思いますけれども、国会で予算の議論をするとき必ず見る各目明細書、極めて重要なものです。 総務省において十三か所の誤りがあったということ。各省はどうなのか。各省においても多くの間違いがあったとすると、この予算審議自体、土台を失うんじゃないかと私は思います。 財務大臣の方から各省に、急ぎチェックするようにというような指示が出ているということでございますが、予算審議は始まっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 よろしくお願いします。 金曜日のこの予算委員会でも驚くべきことがありました。予算の提案理由説明を聞いたわけですけれども、その補足説明を副大臣からしていただいたわけでございますけれども、何と読み間違いが多数あった。ちょっと私も何回もこの予算委員会、出席しておりますけれども、過去こういうことはなかったです。 しかも、四か所誤りがありましたと言って訂正されました。しかし、財務大臣、それだけじゃないの、御理解ですか。四か所訂正…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 この状況ですよ。六か所間違えて、指摘をされて、四か所間違えていましたとその場で修正されました。しかし、蓋を開いてみたら、結局六か所間違えていた。自分がどこを間違えていたかも、財務大臣すらもそこにお座りになって気づいていなかった。この政府の、私、総理大臣、やはり気の緩みみたいなものがあると思うんです。 是非きちんと正していただきたいと思いますし、総理として責任を是非感じていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○大串(博)委員 是非気を引き締めていただきたいと思います。 その上で、その前提でありました統計の問題なんですけれども、私、言語道断の問題だと思います。国交省において基幹統計の一つである建設工事受注動態統計に関して、三年前あれだけ毎月勤労統計の問題が問題になって、その後、政府全体で一斉点検まで行われたにもかかわらず、そこでも問題を浮き彫りにすることができず、なおかつ、その後、隠蔽と言われても仕方がないと報告書において書かれるような結果で…