大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大串(博)委員 繰り返し申しますけれども、ロシアを含めて国際社会が、総理や官房長官の発言、一挙手一投足を見ています。ああっと思うのか、あっ、これならと思うのか、瀬戸際ですよ。私は踏み込むべきじゃないかと思います。 山際大臣にお尋ねしますけれども、かくのごとくいろいろな制裁措置が発動されていくと、当然、日本経済にも大きな影響が及んできます。その辺を官房長官、総理も考えていらっしゃるんだろうと思いますが、私は、極めて非人道的な国際法違反の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大串(博)委員 備えですよ、備え。備えをきちんとしておくということが大切だと思います。しかも、備えを含めて国民に説明をしておく、国民の皆さんにきちんと理解を求めて、こうなるけれども、でもこの平和と安全を守るためにはみんなで頑張ろうという姿勢をきちんと伝えるということが非常に大切だと思います。それが今のところ何もないから、私達は非常に心配しているんです。是非そこは心してお願いしたいと思います。 時間がなくなったので、堀内大臣には質疑がで…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党の大串博志です。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 今日は、私、佐賀県の選挙区のお隣、長崎県から、長崎四区から来ていただいています末次精一議員にお手伝いをいただいております。 早速質疑に入らせていただきますが、まず、経済安全保障法案に関してでございます。 岸田政権の新しい資本主義の一丁目一番地と位置づけていらっしゃいます。今月末にも法案を提出するというふうに各地で明言されていらっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 私、とんでもない答弁だと思いますよ。 城井議員が聞いたのは、これら、法案で大きく関係してくる企業に対してこの藤井氏が意見発表を行ったり指導を行ったりしていたのかという問いに対して、官房長官は、その点も含めて調査をしているとおっしゃっていたんですよ。これらの企業に対して意見発表を行ったり指導を藤井さんがしていたとしたら、法案に影響を及ぼしている可能性が極めて高いと考えるのが当然じゃないですか。 にもかかわらず、官房長官、…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 極めて緩い調査であり、極めて緩い認識であると私は言わざるを得ないと思いますよ。 なぜなら、繰り返し言いますけれども、この藤井さんが先ほどの関係企業に対して意見発表を行ったり指導を行っていたかどうかは、官房長官、あなた、調べているんでしょう、今。企業に対して藤井さんが指導を行っていたら、もしそういう事実が判明したら、法案に影響があったと思わざるを得ないじゃないですか。可能性はあると思わざるを得ないじゃないですか。 そうい…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 極めて緩い私は判断だと思いますよ。 この藤井さん、いろいろ調べてみると、ネット上だけで調べるだけでも、いろんなところで講演もされているみたいですね。かなり盛んです。 二〇二一年だけでも、例えば、人材コンサルティング会社のところで三回、Zoomですけれどもね。アフターコロナに向けて、経営者なら押さえておきたい経営に死活的な三つの力、前編。アフターコロナに向けて、経営者なら押さえておきたい経営に死活的な三つの力、後編。経営…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 今言われました制度は、全て普通にある制度なんですよ。別に、今ある制度じゃないんです。これまでも普通にある平時の対応なんですね。 例えば、施設園芸等燃油価格高騰対策があります。これはもう通常からある政策なんですよ。平時の対応を今やっているというだけの話なんです。しかも、この施設園芸等燃油価格高騰対策は、農家に対して、三年間で燃油使用量の一五%以上を削減する省エネ目標を掲げなさい、こんな条件までついているわけです。これは極…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 私たちは、たった二円分の激変緩和措置だけじゃなくて、トリガー条項の発動も含めた、税を含めた対応を即座にやってくださいということを、この秋から、そしてこの一月十七日に国会が始まってから、野党側からずっと言い続けてきました。 トリガー条項に関しては、先ほど、それも含めてあらゆる策を検討するというふうに与党側の皆さんには言われましたけれども、与党の皆さんもかなり本気になっていらっしゃるようになってきた、それはいいことだと思い…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 早急にとはいつですか。今、二月の二十一日です。いつかによって、どの予算を使うかにもよるんです。 今年の予算を使うんですか。予備費しかありませんよ。本当に踏み込んだ策をすると予備費では私は足りないと思います。足りないと思います。四月以降やるんですか。それじゃ遅過ぎます。補正予算になるかもしれない。予備費になるかもしれない。 やるとしたら今ですよ。ただ、今だとすると、先ほど申しましたように、本当に踏み込んだ対応をするとする…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 極めてペースが遅いと思うんです。検討、検討、検討とおっしゃっているうちに日が暮れてしまいますよ。北国で、非常に寒い中で灯油を使って家を暖めなきゃならない、ハウスを暖めなければならない、そういう時期は終わってしまいますよ。どういうことですか。このペースの遅さが、私は非常に問題だと思うんです。今速やかに予算を組み替えてでも即座の対応をすべきということを強く主張させていただきたいというふうに思います。 さらに、遅いというとワ…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○大串(博)委員 観念論じゃなくて、いつまでにどれだけ終わらせると、背水の陣、責任を持ってそういうことを決めていただきたいと思います。 終わります。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 立憲民主党の大串博志でございます。 質疑に入らせていただきますが、今日は、新型コロナウイルス感染症、オミクロン株への岸田政権の対応を中心に議論させていただきたいと思います。 今日は、北海道四区から、おおつき紅葉議員、新人の方でいらっしゃいますけれども、サポートをいただいております。 さて、オミクロン株への対応ですけれども、午前中、小川議員からも質疑がありました。私自身も、彼がこの場で言ったように、岸田総理が、最悪を想定…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 私は、率直に申し上げて、現下のオミクロン株の急速な蔓延状況からして、この目標は極めてレベルの低い目標だというふうに思います。 今、総理は、二月のできるだけ早い時期に一日百万回を達成できるようにと言われましたけれども、できるだけ早い時期にというのはいつですか。今週ですか、来週ですか。お答えください。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 時間も限りがありますので、端的にどうかお答えください。 今の答弁を前提とすると、二月のできるだけ早い時期にというのがいつなのか、総理は自信を持って答えられる時期はない、そういうことですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 二月の後半に職域接種が始まることも含めて達成できる数字であるとすると、二月の後半になれば百万回達成できる、そういうことですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 これは著しくレベルの低い目標ですよ。 パネルを見ていただきたいと思います。これは厚生労働省からいただいた資料です。これはもう皆さんよく御存じの資料です。先週、奥野議員もこれを使われていました。 これは、総理の方で、前倒しの日程をもう発表されています。医療従事者、そして施設等に入っていらっしゃる高齢者の皆さんは六か月間隔、そして、一般の高齢者の皆さんは七か月間隔に前倒してやっていこうと。更に言うと、四月からは、六か月も含…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 今、各自治体に聞いたら、希望する方々の九七%の方々が二月末までに接種を終えるということだと聞いているというふうに厚労大臣から話がありました……(後藤国務大臣「自治体の」と呼ぶ)自治体の九七%の方々が、二月末までに希望する人を終えられるという報告をしてくれているということを厚労大臣が言われました。先週もその答弁をされましたけれども、総理、資料をお届けしておりますので、見てください。九七%の自治体が、二月末までに接種を終え…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 交互接種に関して、慎重論があるんですね。全国でいうと、一回目、二回目、ファイザー製を打った人たちは八五%です。モデルナを打った方は一五%。それだけ差があるんですよ。ところが、二月末までに、今、二月末までと言われました、二月末までに、政府が配ったワクチンの数は、大体モデルナが六割なんです。ファイザーが四割なんです。 ということは、人口の四割ぐらいの方々がファイザーからモデルナに乗り換えていただかないと、モデルナでいいよと…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 総理、これなんですよ。希望する人たちが打てるという答えをマル・バツでもらわれただけなんです。希望する内容自体が、人口四割ぐらいの方々がファイザーからモデルナに乗り換えていただかなければならないにもかかわらず、そういうことは確認しないで、単に聞いているだけなんです。こんな調査は調査じゃないですよ。こんな調査をベースに答弁されても、全く意味はありません。 総理、お尋ねします、いま一度。 総理は、本当に高齢者の皆さんに七か月…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 いや、私がお尋ねしているのは、二月の三千七百四十六万人、本当に七か月間隔で打っていただければこれだけの方々が打っていただけるんです。物も届けていらっしゃるじゃないですか、自治体には。だから、本当にきちんとした体制さえ取れば三千七百四十六万人の方々が二月末までに打てるんですよ。 しかし、今、六百万人です。今、二月七日、あと二十日間しか二月はありません。後半からしか百万人にならないとおっしゃった。ざっと計算すると、二千万人…