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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○大串委員 今お話がありましたけれども、実際は、この商法の規定をもってして抑止力になっている公認会計士の方々がどのくらいいらっしゃるか、非常に疑問だというふうに言われています。この会計上の、商法上のルールは、そういう意味では非常にすっぽ抜けになっているというふうに言われています。今、この金融の問題が起きて、商法や会社法、そこまで手を伸ばして改正していかなきゃならない、考えていかなきゃならない、こういう問題が非常に多いと思います。 この問…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○大串委員 これも、先ほどの公認会計士、監査法人をめぐる問題と同じです。東京証券取引所、日々問題が頻発してきている。それを総務企画局の中で四名の担当者が担当している。ほとんど追いついていないと思います。きちっと対応して、かつ戦力を組んで、そしてきちっと監督していくという体制になっているか、これは非常に疑問だと思います。 先ほど大臣、この東証に対する監督のあり方についても、今、日々その増強に向けて鋭意努力されているというふうに御説明があり…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○大串委員 これまでの大臣の答弁でも、独立性に関しては、日本の証券等取引監視委員会は独立性はあるんだというような発言がございました。我々は、ぜひ独立性を担保していただきたいというふうな思いを持っているわけです。それは、やはり独立性というものがこの職務においては非常に重要だと。 金融、大きなお金が動きます。その大きなお金が動くところにいろいろな要素が入ってくると、とんでもないことが起こるかもしれない。問題が生じることもある。 これまで金融…

民主党・無所属クラブ2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○大串委員 はい。いずれにしても、しっかりとした人事、独立が行われるように検討していただきたいということを申し上げて、私の質疑を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 民主党の大串博志でございます。 きょうは、先般の私の補正予算のときの質問に続きまして、幾つかの国策の重要事項に関して質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先般に続きまして米国産の牛肉の輸入の問題についてですけれども、きょうは関係省の大臣の方に来ていただいております。その上で、食品安全委員会の委員長にも参考人としておいでいただいております。 申すまでもなく、今般の米国牛肉の輸入に関しましては、十二月八日に食品安…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 失礼、二点目のお答えがなかったものですから。異論もないということでよろしゅうございますね。

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 確認をさせていただきました。この答申の内容の重要性に関してはしっかり理解されていて、かつ、当然のことながら、しっかり御異論もなく受けとめていただいているという確認をさせていただきました。 この内容につきまして、食品安全委員長に幾つか事実関係を御確認させていただきたいと思います。 資料をお配りさせていただいておりますけれども、この一ページ目と二ページ目が今回の答申の結論部分、そして附帯事項の部分でございます。この結論の部分は申…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 今、御確認させていただきました。附帯事項の持つ意味合いというのは、結論を導くために非常に重要なこと、そして、議論の中で出てきて話題になったことの中から、結論を導くために非常に重要だったこと、これをここに附帯事項として書いたんだということでございました。非常に重要なものであるということは間違いないということだと思います。 そして、いま一つお問い合わせさせていただきますけれども、このように、答申の結論のところにこのような形での附…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 これは、食品安全委員会の方からも事前にお聞かせいただきました。附帯事項という形でこういうふうにきちっと項目別に書くということはこれまでなかったということ、それだけ、この議論の中でこういう附帯事項に書かれたことが重要なんだということが指摘されていたということを確認させていただきました。 そして、この附帯事項の中に、一ページ目の一番下のところに線を引かせていただいておりますけれども、これも議論になりました。「輸入再開の場合は輸出…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 昨日議論になっておりましたけれども、この輸出プログラムの遵守を確保するための責任が日本政府にあるということがここに書かれておりますけれども、この責任というのは、この文字面を平明に読めば、輸出プログラムの遵守をしてください、日本政府の方からアメリカ政府に対してしっかりとした働きかけなり作業を行って、アメリカ政府がこの輸出プログラムの遵守という言葉そのものを実行できるように確保する、そのことにあるんだろうというふうに思います。 …

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 字面をきちっと読んでいただきたいんですけれども、この答申の附帯事項のところには、輸出プログラムの遵守を確保させるための責任を負うんだということが明確に書かれている。そして、脊柱のついた肉が一月二十日の段階で日本に入ってきた。入ってきたということは、アメリカにおけるこの輸出プログラムの遵守が確保されていなかったということの証拠であります。であるにもかかわらず、ここに、責任を負うということをこの文書に書かれて、しかもそれを松田大…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 では、食品安全委員会委員長に技術的に確認します。 もう一度確認しますけれども、輸出プログラムの遵守を確保させるための責任を負うということを確認しておきたいということを、食品安全委員会の議論の結果、ここに書かれた。その食品安全委員会のそのときの思い、議論、ここに込められた意味、それは、例えばアメリカにおける輸出プログラムの遵守が行われなくて、そして、例えば脊柱のついた肉が日本に一回ぐらいは入ってきて、そういうことがあったとして…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 ありがとうございます。 もう一度お問い合わせさせていただきます。ここは、議論の結果を踏まえて極めて客観的に答えてくだされば結構ですので、もう一度お尋ねします。 輸出プログラムの遵守を確保するための責任を負うということを書かれているわけです。そこには、この書かれた思い、理由、書かれていることがすべてだと思いますけれども、そこがある。それは、先ほど申しましたように、輸出プログラムが遵守されなくて、例えば今回のように脊柱のついた牛…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 骨が入ってくるということを想定していなかったということをおっしゃった。最初にそのとおりとおっしゃった言葉がちょっと私はよくわからなかったんですけれども、もう一度、非常に端的なことです。輸出プログラムの遵守を確保するための責任を負うということをこの食品安全委員会がおっしゃったそのときに、そこの中には、一回ぐらいプログラムの遵守がされていない事象が起きて骨つき肉が日本に入ってくる、そういうことがあっても、それは想定の範囲内だとい…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 松田大臣にお問い合わせしたいと思います。 今、食品安全委員会の方々のここに込められた思いをお話しいただきました。「輸出プログラムの遵守を確保させるための責任」、ここの中には、一回ぐらいこのプログラムが遵守されなくて、例えば脊柱のついた肉が日本に入ってくる、そういうことは想定していなかった、想定外だったと。ということであれば、輸出プログラム遵守を確保させるための責任、これが果たされていなかったということになる。それについて、先…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 では、食品安全委員会の委員長にもう一度お尋ねします。 先ほど、輸出プログラムの遵守を確保するための責任を負うというふうなことを書かれたときに、その想定の中には、一度ぐらいプログラムが遵守されなくて、例えば脊柱つきの肉が日本に入ってきても、とめればいいや、そういうところは想定していなかったんだというふうにおっしゃった。すなわち、責任を果たすという意味からすると、想定していなかったということですから、このプログラムが遵守されなく…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 委員長、ありがとうございました。今の言葉、非常に私には明確に聞こえました。二重三重と今おっしゃいましたよね。二重三重のことを考えたんだ。すなわち、この輸出プログラムの遵守を確保するための責任、これは一重目の責任なんだ、今うなずいていらっしゃいます。一重目の責任、すなわち、アメリカにしっかりやってもらうという責任なんだ。ということは、この責任の中には、その一重目の外の二重目の、水際で仮に入ってきた場合にとめるということはここに…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 そうすると、委員長にもう一度お尋ねしますけれども、輸出プログラムの遵守を確保するための責任、この内容がどこまでのものを含むのかというところの議論は食品安全委員会はきちっと詰めてやっていない、そういうふうな極めて浮ついた、浮ついたという言い方は大変失礼しましたけれども、内容が不分明な議論だったと。すなわち、そういうふうな、非常にここは大事なところだと先ほどおっしゃったんだけれども、実は、その内容においては極めて読み方に差のある…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 それでは、論理的にもう一度確認しますけれども、議論されたということであれば、輸出プログラムの遵守を確保するための責任というのは、皆さんで議論された内容ですから、今議論された内容というのは、すなわち、アメリカ側できちっと遵守をするようにやってくれ、そのことを責任として書いたんだという理解でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○大串委員 松田大臣、もう一度お尋ねします。 今の委員長の言葉からも明らかなように、輸出プログラムの遵守を確保するための責任、これはアメリカ側にちゃんとやってもらうということ、これを日本政府としてちゃんとやってもらうということなんだということでございます。 先ほど大臣は、水際でとめた、これをもって責任を果たしているというふうにおっしゃいましたけれども、食品安全委員長のおっしゃっていることとはそこには食い違いがある。ところが、先ほど、この…