大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 今お答えの中で、二年間にわたるアメリカ政府との協議、調査、その中で、他国への輸出の状況等々を踏まえて確認したというふうにおっしゃいました。 しかし、今回の日本に対する輸出の条件、これは、特定危険部位の除去、そして二十カ月齢以下の牛しか輸入しないという日本固有の、特定のものでございます。そして、先ほど申しましたように、食品安全委員会においては十二月八日の段階で、このプログラムが遵守されるかどうか、これがかぎであって、その遵守の…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 では、一つお尋ねします。 先ほど、二つの条件、SRMの除去そして二十カ月齢以下の輸入ということに関して、遵守するというレターが届いたということが言われていました。それはいつですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 今、発言がありました。先ほどから申していますように、食品安全委員会のこの答申の中には、このプログラムが実行されるという前提で、リスクは少ないと。そして、明確にこのBというところに、よく読んでください、これはだれが読んでも、アメリカ及びカナダにおける管理の実効性には疑問が残ると書いているんです。 そして、その二行下を読んでいただくと、SRM除去に関しては、米国、カナダの牛に由来する牛肉等のリスクが日本のものと同等かは不明である…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 質問にお答えいただきたいと思います。 もう一度質問を繰り返します。アメリカでの管理の実効性に疑問が残る、あるいはアメリカのリスクが日本におけるものと同等かどうかは不明であるというふうに十二月八日の段階で書かれているにもかかわらず、十二月十二日の段階でアメリカが、やりますと書面をもって言った、そのことのみをもってああ大丈夫だなというふうに判断されたんだと思いますけれども、書面のみをもってああ大丈夫だなと判断されたその根拠を教え…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 今のお答えを聞いていると、すなわち、十二月十二日の判断までの段階で、この食品安全委員会の答申、Bのところに疑問が残る、不明であると書かれていることを受けて、何か日本政府で能動的にアメリカでの管理が大丈夫であるということを確認するということはせず、アメリカの方から遵守しますという約束があったこと、そのことのみをもってして、それでは再開しましょうというふうにした。すなわち、日本からは能動的な確認作業は行わなかったという理解でよろ…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 いや、私は質問に答えていただきたいわけです。 私の質問は、二年間どうやったとかそういうふうなことを聞いているわけではなくて、十二月八日の段階で疑問が残るというふうに書かれていることに対して、十二月十二日に何がしかの結論を出されたわけです。では、その疑問が残ると書かれたことに対して、日本から能動的に疑問を払拭するような活動をされていたのか、されていなかったのかということを問うているわけです。その点だけで結構です、そのほかのこと…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 日本語を理解していただいていないのか、よくわかりませんけれども、私は、十二月十二日前の段階で、アメリカでの管理が行われるかどうかを日本から能動的に確認したことはあるんですかという、それだけの質問なんです。その答えが、確認していませんという答えなら、それはそれでいい、いいということはないですけれども、そこだけ確認させてくださいと言っているんです。 ぜひ、委員長、そこのところの答弁を。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 委員長からの非常にありがたい御指摘がございましたので、では、こういうふうに質問させていただきます。 書簡なり口頭なり会議の場なりで、アメリカからしっかりやりますということを言っていただく、言ってもらう、それ以外の方法で確認したことはありますか。それの答えはイエスかノーかでできようかと思います。(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 すなわち、今のお話を聞いていると、アメリカ側から条件を受け入れるという答えを受け取る以外の確認作業は行っていらっしゃらないという理解でよろしいか、そこの点だけお答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 すなわち、呼んだという能動的な行為はあったということですね。 しかも、今回問題になっているのはどういう問題かというふうに、事実確認はされていると思いますけれども、アメリカの機関が日本に固有の規制の内容を知らなかった、あるいは米国の検査官自身が日本固有の条件を知らなかった。この二つは、別に日本への輸出が開始しないでも、その前でも十分確認できることなんです。 すなわち、日本との間ではこういう条件になっているということをしっかりア…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 そうであれば、今回の補正予算の中に本当に緊要という言葉に合うものばかりが入っているのかという点について疑問がございまして、その点について議論させていただければと思います。 NTT—B事業償還時補助金というものがございます。これは、NTT—B事業として国債整理基金特会から引き出したお金、これを公共事業的な予算に使って、それが償還されるそのときに補助金を与えてあげる。その補助金の手当て、十八年度分、十九年度分、二十年度分、これを…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 今、重要な指摘を聞かせていただきました。二つ理由があると思います。一つは十八年、十九年、二十年の国債発行額を抑える、これが一つ。もう一つは、産投特会の特別会計の改革に資する、この二点だと思いますけれども、まず一点目、国債発行額の抑制に資する。 大臣、御案内のように、我々民主党は、この七千六百十億円の財源を使って本補正予算、子供たちの安全、学校の耐震化です。何千という子供たちの学校が耐震基準を満たしているかどうか、非常に疑問。…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 補正でなければ対応できないということではないというふうなお話がありましたけれども、子供の学校の耐震強度の上昇、これは補正予算で、補正予算というか予算をつけないと進まないものなんです。きのうも答弁ありましたけれども、今政府の中で計画されている予算を前提に学校の耐震化が進む度合い、これは非常に遅い、それを今緊急にやる必要がないんですかという価値判断です。価値判断で、子供の学校の耐震強度を図るのか、それとも、三十兆円の国債発行額を…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 執行可能性は十分に補正予算を検討するときには検討しなきゃならないことだと思いますけれども、私が申し上げたいのは、補正予算の中ではいろいろなこういうふうな数字の取り扱いが実際できるということなんです。補正予算は緊要性というふうに言われていますけれども、緊要性というのは極めて広くとられる傾向があるんじゃないかと私は思っています。 ほかにも、今の予算の中を……(谷垣国務大臣「ちょっと訂正があります、済みません」と呼ぶ)どうぞ。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 この緊要性というものが非常に幅広く解釈される可能性があるんじゃないかということを非常に危惧しているわけです。 例えば、この資料にも配りましたけれども、資料の一枚目、二枚目、一枚目は行刑施設等整備費、二枚目は合併市町村補助金というのがあります。特にこの行刑施設等整備費の方がより顕著なんですけれども、本予算で百億台のお金しかついてなくて、補正予算の方で数百億のお金が年々ついている。これは、受刑者が最近トレンドとして非常にふえてき…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 そういうふうな価値判断をされた、つまり、借金というツケを回さないということと、子供たちの学校の耐震性を上げるということの両方をてんびんにかけられて、そっちをとられたということなんだろうというふうに思います。 そして、次の問題に移らせていただきますけれども、ライブドアの問題に移らせていただきたいというふうに思います。 今回のライブドアの問題、社会的に非常に大きなインパクトを与えていると思います。今回のライブドアの問題が明らかと…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串委員 十九日の月例経済閣僚報告のときの資料、内閣府の資料ですけれども、資料を今お配りしましたけれども、四ページ目の「経済的格差の動向」というところで、ここに書かれています。上から二段目のところ、タイトルの下のところに、所得格差は緩やかな拡大を示しているけれども、これは主に高齢化と世帯規模の縮小の影響によるんだと。その下に書かれている、現在の所得格差が広がっているのは見かけなんだ、見かけだ、そういうふうに言われている。高齢者層がふえ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○大串議員 お答え申し上げます。 まず、預け入れ限度額を引き下げることにつきましては、定期性の預金につきましては、経過措置を入れまして、年限が来たところから預け入れの限度額を引き下げていただくということによってスムーズな移行を図りたいと思っております。 通常貯金につきましては、満期というものがございませんけれども、これにつきましては、皆様に周知徹底、広報を図りまして、理解を求めて引き下げをお願いするということになります。これにつきまして…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大串議員 お答え申し上げます。 今の質問の中で、我々の昨日申し上げたシミュレーション、それから、我々がきのう申し上げた収益の見通しに関する御質問がございましたけれども、特にその中で、金利が上昇した場合には、相当な、財務的には厳しい状況になろうというような御指摘がございました。 それに関して申しますと、金利の上昇に関して、あるいは金利の低下に関して、金融機関として財務上成り立つような経営をしていくというのは、アセットとライアビリティーを…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○大串議員 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、現在は普通の国債も財投債も、全く同じように通常の発行形式の中で発行されております。すなわち、例えば何千億円という発行がある月、ある週になされたときに、買う側の人は全くそれが、どこにお金が行くのかを知ることができず、発行された後に官報において、今回発行された何千億の分のこれだけの分が一般の国債、残りのこれだけの分が一般の財投債でしたと後から聞くわけです。すなわち、現在の仕組みをもって見る…