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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 ありがとうございます。 その独立行政法人、今、私、非常に大きな危惧を持っているわけですけれども、特別会計につきましては塩川元大臣の方から離れですき焼きをというような話も比喩的にございました、独立行政法人に関して言いますと、さらにその先の、離れの下の地下室というような形で、物事がわかりにくくなってきているんじゃないかという感が非常にするわけでございます。 独立行政法人は、御案内のように、中期的な運営を許すということで予算の面で…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 この法律に、それ以外のところでやられているということだと思いますけれども、本当であれば行政改革推進法案に、これは政府として行革国会でこれが行革の全精神なんだというふうにおっしゃるのであれば、やはり国と地方の役割分担もきちっとここに入れ込むのが筋だろうというふうに私は思うわけでございます。この点に関しては極めて重要な点がここに残っていようかというふうに思います。 時間も来ておりますので、二つお尋ねできればと思います。 竹中大臣…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 これが行革の総体だとおっしゃるのであれば、やはり国と地方の総体の姿もあらわしていただきたかったということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 民主党の大串博志でございます。 きょうは行革推進法案の審議ということで、小泉総理は、この行革推進法案を今国会に提出になり、今国会を行革国会というふうに位置づけされて、この行政改革推進法案、非常に目玉法案の一つとして重視されているわけでございます。私も、この法案は非常に重要な位置づけを持つ法案だというふうに認識しております。 何となれば、一番大きな点を申しますと、やはり財政の面があろうかというふうに思います。国の債務残高のGD…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 ありがとうございます。今官房長官が政府を代表しておっしゃられた特別会計改革の考え方、そのねらい、意図、これに関しては私も全く意見を異にすることはありません。特に、冒頭おっしゃいました、数が多い、監視が不十分になっていて、無駄が多い、そういうことから、特別会計の数を減らして、そして今般は余剰金等々を財政健全化のために利用し、簡素で効率的な政府をつくっていく、こういう考え方自体には全く私も異を唱えるものではございませんけれども、…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 今お答えいただきました、一つの特会の中に勘定を三つつくっていくわけですけれども、特に最後におっしゃいました基盤特会に関しては、直接は品目横断とは関係ないわけだけれども、そういう中で一つの勘定をつくってやっていくんだということでした。 一つの特別会計の中に統合したとして、そしてその中にまた個別にそのもともとの特別会計に対応する勘定をつくっていくのであれば、先ほど官房長官がおっしゃった、数が多い、監視の目が届いていない、ですから…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 今申し上げましたように、この特別会計を一つの特別会計にしていく。ところが、一つの特別会計にするのはいいんだけれども、その特別会計の中にはまた分かれた勘定が残っていく。これは、実際問題、どこにどういうふうな改革のメリットが出てくるか、非常にそこが不透明なわけでございます。 先ほど、勘定間の資金の移動もあり得ると。それはあり得る、そういう話になると思いますけれども、一番重要なのは、特別会計を統合したならば、その重なる部分に関して…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 御答弁、わかりました。御答弁はわかりましたけれども、本当に統合したときに、一つの特会になって勘定が仮に分かれたとして、先ほど農水大臣、スピードが大事だから先にまず統合するんだとおっしゃいました。統合したときにメリットとして期待される間接部門あるいはそれ以外のオーバーヘッドの部分の合理化、効率化が本当になされるか。ここが非常に実質的なかぎであると思われるんですが、そこがこの法律案の中にきちっと書かれているかどうかというと、こう…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 確かに、文言上は一般会計化あるいは独法化、あるいは検討という内容にもいろいろございます、事業のあり方を検討するとか廃止を検討するとか、そういうことがいろいろあります。 ただ、これは最終的なしりが検討ということになっているものですから、例えば廃止を検討というふうに書かれても、本当に最終的に廃止になるのか、そこがこの法律案では決まっていない。つまり、この法律案をつくる中では、廃止を検討するというところまでは決まったけれども、これ…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 空港整備の進捗状況等々を踏まえながら検討していくということでございましたけれども、それは、重要方針に書かれている、これは閣議決定している文書でございます、原則一般財源化なんだという理解でよろしゅうございますでしょうか。原則一般財源化を検討するという理解でよろしゅうございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 もう一度お尋ねさせていただきますけれども、原則をあえて答弁の中でおっしゃらなかったというのは、重要方針とは異なった判断をされているという理解でよろしゅうございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 原則とか基本的な方向性とか、そういういろいろな言い方があると思います。ただし、申し上げたかったのは、この検討という文字が多く並ぶ、これが非常にやはり問題なのではないか。検討、検討として、実際に実効性が出てくるかというところが非常に心配なわけでございます。 例えば、もう少し具体的な例を申しますと、全く年限が区切られていない検討という言葉も多々見られます。 例えば、空港整備特会の独法化の部分、あるいは、今話をしました航空機燃料税…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 こういうふうに、検討という言葉だけれども、その前にちゃんと、一般会計化とか、あるいは独法化とか、あるいは一般財源化、そういうふうな言葉が入っているところに一つの意味があるんだということでございました。 それはそうでしょう。法案の中に書かれているから、恐らくその方向性を打ち出していらっしゃるんだと思います。これを見て、国民はみんな、それなりのある期待値なりある意思を読み取ると思うんです。ですから、ぜひそこは実行していただきたい…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 ぜひ、独法化した際にも、しっかりとした効率化の実が得られるようにお願いできればというふうに思います。 財務大臣、先ほどお話のありました五年ごとの見直しという点でございますけれども、重要方針を見たときに、私は非常にこの点は期待しました。重要方針に書かれているのは、「五年ごとにその設置の要否を見直す条項を導入するものとする。」これは非常に重要ないわゆるガバナンスの仕組みでございまして、こういうことを盛り込むことによって継続的に見…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 今からどのようにこの見直しを行っていくのかは今の段階では言えない、促していきたいという答えでございます。 それは私にとってはやや残念でございまして、本来であれば、いろいろな知恵を尽くしていただいて、こういうふうな仕組みを今の段階から法案に盛り込んでおけば、必ずや、ゼロベースでもいいし、基本的には白紙に戻してでもいいし、一たんきれいに見直しが行われる、物すごくそこに力のある見直し条項になるということを期待していたわけでございま…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 その原則をぜひ実効性のあるものとして、確実に結果が出るものとして実行していただければというふうに思います。 この二つが私が特別会計の改革の面で一番気になった点です。まとめて申しますと、一つは、統合というものが余りに多くて、本当に数が減ったということの実効性があるかという点。もう一つは、検討という文字が余りに多くて、これが実効性を最終的に担保するかという点。この点について再度述べさせていただいて、もう一つは、特別会計に関しまし…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 定率減税の縮減というのは明示的な増税ではないかもしれませんけれども、減税の縮減ということかもしれませんけれども、恐らく、国民一般の方々が受け取られている生活感は増税ということだろうと思います。ですから、そういう思いもあって指摘させていただいたわけでございます。 そして、ここで議論を進めさせていただきたいと思いますけれども、経済財政諮問会議でも議論が進んでおります、六月に発表されるとされている歳出歳入一体改革に関しての議論でご…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 この金利と成長率の関係、財政の持続可能性をどこでとらえるかという問題もございますけれども、なかなかその定義は難しいというか、いろいろな理論があるわけですけれども、今の政府の中で進んでいる議論を見ると、債務残高のGDP比というふうなとらえ方がおおむねされているかのように思います。それが収束するか発散するかということだろうと思いますけれども、それは私おおむね間違いないんだろうというふうに思います。 それはなぜかというと、最終的に…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 金利と成長率との関係、それとの絡みで、先ほどもう一つの論点、歳出削減を重視するのか、歳入の増加策を重視するのかという論点もあろうかと思います。 これはリンクするわけですけれども、先ほど申しましたように、金利、成長率、保守的な前提を置くと、財政の要調整額が非常に大きく出てきてしまう。そうしたときに、その大きく出てきた要調整額をどういう手法でどういうふうな、歳出策でいくのか歳入策でいくのか、管理していくのかという問題になろうかと…

民主党・無所属クラブ2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○大串委員 最後に官房長官にお尋ねさせてください。 今、金利と成長率の話を議論しました。それから、歳出削減でいくのか歳入でいくのかという話もしました。この点について、政府を代表して、官房長官はどういうふうなお考えをお持ちか、教えていただければと思います。