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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 財務金融委員会 第13号

○大串議員 お答え申し上げます。 監督と企画立案を一緒にしておくべきか離しておくべきか、この十数年来、金融行政をめぐってこの問題は大きく取り上げられてきたわけでございまして、一つ申し上げると、監督と企画立案を分ける理由というのは、そこに癒着なり不適切な関係なりが生じないようにするためというのがあったんだろうと思います。アンパイアとルールセッターを分けるという古典的な考え方があったんだろうと思います。 他方、今おっしゃったように、企画立案…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 財務金融委員会 第13号

○大串議員 今の御指摘、全くそのとおりの御指摘でございまして、将来的には預金や保険商品も含めた上での金融サービス市場法的なものができ上がっていくべきだろうというふうに思います。 なぜそのようなところまで到達していないかと申しますと、我々民主党は、過去のマニフェストにおいても金融サービス投資法をつくるべきだということを申しております。対案を示せということなら、そういうことかもしれませんけれども、今回は、先ほど申し上げましたように、作用法に…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 財務金融委員会 第13号

○大串議員 今御指摘になった点、先ほどのお話とも通じるところだと思います。 証券取引のみならず、預金や保険商品も含めた監督を一体型のFSAなり組織で行っていくというのは世界のトレンドでございまして、英国でもドイツでもあるいはオーストラリアでも、今や国際金融機関などでは途上国にもそのモデルを提唱していこうというふうにしている段階でございます。 我々も、先ほど申しましたけれども、今回の証券取引委員会が最終的には、我々は金融サービス市場法を提…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 財務金融委員会 第13号

○大串議員 今御指摘のありました、商品先物市場取引にどの程度金融的側面あるいは投資的側面があるかということですけれども、先ほど来政府側からも説明がありましたように、商品先物取引ですけれども、石油、金属等々の商品に関して、有形の現商品を置いた上で行われている先物取引です。ですから、おのずと、純粋な金融商品たる株価先物とかあるいは債券先物なんかとは異なる面があるんだろうというふうには思いますけれども、他方、取引所で売買をされて、かつ、価格変…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 財務金融委員会 第13号

○大串議員 お問い合わせの件ですけれども、民主党案におきましては、先ほど来議論に上っておりますように、我々が提案しております証券取引委員会を内閣府の外局として、国家行政組織法上の三条委員会として位置づけているわけでございます。現在の証券取引等監視委員会は、金融庁の中で、いわゆる八条委員会、すなわち審議会等として位置づけられておりまして、このように法律の位置づけが基本的に完全に異なるということでございます。三条委員会にした趣旨は、先ほど来…

民主党・無所属クラブ2006/04/25

164衆議院 財務金融委員会 第13号

○大串議員 お答え申し上げます。 今回の我々の証券取引委員会設置法案に企画立案機能を盛り込まない形にした理由は、まず一つに、金融のコングロマリットが進んでいるという認識がございます。その中で、証券取引委員会に、仮に証券に関する企画立案と監督、両方のファンクションを持たせた場合には、コングロ化の進んだ中で、証券に関する企画立案だけ証券取引委員会に取り込んでしまう、銀行、保険に関する企画立案に関しては金融庁に残してしまう、こういうふうな分断…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串議員 お答え申し上げます。 政策金融の見直しですけれども、確かに民主党案は、一つの新しい政策金融機関をつくるという面において、政府案と見た目に同じように見えるところがあるかと思いますけれども、その理念、考え方において異なるものでございます。 民主党案におきましては、政策金融の見直しに当たって、借り手の立場に立つということを大原則として考えてございまして、今お話のありましたような我が国の産業を支える中小企業者の方々、零細企業者の方々…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串委員 民主党の大串博志でございます。 きょうは、短い時間ではございますけれども、これまで行革推進法案、この委員会で多々議論してまいりました。その議論の内容を振り返る形で、総括質疑でございますので、この行革推進法案の内容の問題点、そして足りないところ等々について明らかにしていきたいというふうに思います。 先般来、この行革推進法案に関する議論が続いておりまして、この中で、政府の方からは、この行革推進法案、これがベストな法案だ、もちろん…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串委員 地方分権に関して申し上げますと、確かにやってきていらっしゃる。やってきていらっしゃるけれども、もっと抜本的にやる必要があるんじゃないかということを申し上げているわけです。 そして、地方分権一括法等々のことをおっしゃいましたけれども、確かに国と地方の業務の仕分けはできているけれども、一番重要な、国の権限、つまり規制の権限等々を地方におろす、あるいは税財源を地方におろす、こういうことに関してはまだまだこれから、先ほど総理もおっし…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串委員 地方分権に関して、我々の民主党の案に関していいますと、より抜本的な地方分権を前提として考えております。どう進むかということもしかることながら、もっと進めてほしい、そういう思いも込めて申し上げているわけでございます。 第二番目に、行革推進法案の忘れ物として、天下り、談合に関する視点の欠如という点を指摘しました。これに関して、先般、長妻議員の方からこの委員会でも議論がされました。質問主意書が出ております。質問主意書におきまして、…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串委員 先ほどの菅委員からの指摘にもありましたけれども、この天下り問題になると、途端に非常に歯切れの悪い答弁になられるんじゃないかという気が私はするわけです。この法案の中に天下り問題を書こうと思ったら書けたはずなんです。 例えば、官製談合で今般非常に問題を生じられた防衛施設庁などにおかれては、この天下りの問題が非常に問題として大きかったということから、例えば、早期勧奨退職の問題についてもやらないというような方向を示されたり、あるいは…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串委員 天下りの問題ですけれども、法律の中に書かなくてもやっておるということでございましたけれども、より強い姿勢をあらわして、より政府としてきちっとした態度を示し、かつ法律の枠組みとして政府の中で実施していける体制をつくるのであれば、やはり書くべきなんじゃないかという気がするわけでございます。少なくとも我々民主党の案においてはきちんと書いて、それをやっていく姿勢を示している。そこにおいて非常な態度の差を私は感じるわけでございます。 …

民主党・無所属クラブ2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○大串委員 天下りの問題、地方分権の問題、より大きな枠組みの問題として取り上げていきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/04/18

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大串議員 今、大野委員から御質問のありました新政策金融機関に関しましてお答え申し上げます。 新政策金融機関に関しまして、我が党の案では、基本的には、官でできる分野をできるだけ縮減して、民にできる分野をできるだけ民に持ってもらう、そういう考え方でプログラムしております。ですから、信用供与のあり方についても、直接貸し出しを行うというよりも、できるだけ市場の原理を生かしながら、債務保証もしくは利子補給という形での活動を行うことによってできる…

民主党・無所属クラブ2006/04/18

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大串議員 滝委員から今御指摘のありました政策金融機関の信用、ブランドの問題でございますけれども、これまで公営企業金融公庫におきまして外債が発行され、それがブランドの信用力というものによって比較的低廉な資金調達を可能にしていたという点がございます。その点に関しまして、我々の案におきましては、共同出資により新たに設立する法人を公営企業金融公庫の後身としていくわけでございますけれども、その際におきましても、今御指摘のありましたような信用力、…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○大串博志君 民主党の大串博志でございます。 鷲尾議員の残余の質問に対してお答え申し上げさせていただきます。 課徴金加算制度や減免制度についてのお問い合わせがありました。 御指摘のとおり、本年一月四日より施行の改正独占禁止法において、一定条件のもとに、違反者が立入検査前に違反を申請すれば課徴金が減免される制度などが導入されています。 証券取引においても、このような課徴金の加算制度や減免制度の導入を早期に図っていくことで、問題となる行為や…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、三十分という時間をいただきましたので、若干駆け足になろうかと思いますけれども、議論をさせていただければというふうに思います。 まずはこの行政改革推進法案の財政的な面でのいろいろな効果についてでございますけれども、この行政改革推進法案の中には財政面で大きな効果を及ぼすというふうに規定されているところがたくさんございます。例えば、公務員に関していいますと、総人件費に…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 ありがとうございます。 剰余金等々を利用して財政健全化に、再建化に寄与するようにしたいということでございましたけれども、果たしてこの目標が、先般、特別会計の見直しにつきまして、検証という言葉が多い、あるいは統合という内容が多いということで、実効性が問題だというふうな議論をしました。この特別会計の財政的効果の部分についても、これが果たして本当に十分なものかというところに関して少々検証させていただければと思うんです。 まず、先ほ…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 二十兆円というこの目標、先日来申しておりますように、行政改革推進法案というものをつくって、せっかく提出されるからには、実効性のある、かつ、効果のあるものにぜひしていただきたいという思いからこういうふうに述べているわけでございます。二十兆円という目標に必ずしもとらわれず、できる限りの財政再建への貢献を果たしていただければという強い思いがあるわけでございます。 こういう目標設定は非常に重要でございまして、私、二十兆円の財政の健全…

民主党・無所属クラブ2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○大串委員 ありがとうございます。 歳出面に関して私が申し上げていたのは、先ほどの社保の問題とか交付税の問題以外の十二兆、十七兆、あっちの方でございますので。まさに、今おっしゃいました個々の特別会計の事情を踏まえながら、そこの見直し、歳出歳入両方について個々に見直していただくというのはもちろん基本だろうと思います。ですから、歳出歳入両方に関して、両方を抱き合わせた形でしっかり見直しをしていただいて、本当に実効性のある形での財政再建化の実…