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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 今話のありました三百二十七億円の累積赤字があるわけですけれども、では累積赤字が一体どういうふうに処理、対応されているのか、これについて御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 ちょっと確認しますけれども、全体で二百九十五億円の特会の赤字のうち、二百二十億円に関しては一般会計から繰り入れ、繰り入れという言葉でしたけれども、その繰り入れの根拠を見せていただくと、特別の繰り入れ法をつくって二百二十億円、一般会計から特別会計に繰り入れを受けて、そして資金余剰ができたときにはこれを一般会計に返していくという形になっておりますから、実際は一般会計からの借り入れみたいな形になっていますね。 一つお尋ねしたいんで…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 今の答弁、どうでしょうか。災害補償法の中で必要な資金の貸し付けができるという答弁でしたけれども、この条項を見てみると、要するに保険ですから、共済掛金が入ってくる時期と共済金の支払いの時期にはどうしてもずれがある。そのミスマッチが生じるときのいわば資金のある意味で少額なずれに関しては、こういう形の貸し付けを通じてならしていいですよというのがもともとの制度趣旨だったんじゃないかと思うんですね。 この七十五億円、少なくとも過去の経…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 法律の規定を見ると、確かに限定的な記述はありません。ただし、先ほどの規定は、いろいろな保険制度の中に大体ある規定なんですね。すなわち、資金のミスマッチをならすために、保険制度においては大体入っている条項なんだと私は思っていました。 ですから、それをベースに、何年もの間、数十億のお金を連合会に借りたままになっているというのは明らかに異常なことであって、かつ一般会計から特別の立法をもってして、繰り入れ二百二十億をもってして今成り…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 大臣の御所見を今伺いました。 今、非常に異例な状況になってきている。共済制度というのは非常に大切なので私申し上げているんです、非常に大切な制度。だからこれをしっかりしていくことが物すごく大切だ、こういう観点から申し上げている。 今回、この改正案が出されています。現在の漁災制度の改正、これは、このような現在の漁災制度が抱える累積赤字も含めた大きな問題状況に関して、どのような効果を、改善の結果をもたらすようなことになっているのか…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 今回の改正は、先ほど申し上げたように私たちは大きく異を唱えるものではありません。一つ一つの改正案によって加入率が高まる、そしてそれが安定につながるのであれば、私たちは非常にいいことだと思います。しかし、本当に問題の抜本解決になっているのかなというのは非常に疑問なんです。 例えば、先ほど御答弁もありましたように、累積赤字の中で一番大きいのは漁獲共済です。三百二十億。養殖共済と特定養殖共済は黒字なんです。今回対応策がとられている…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 今、大臣、御自分でもおっしゃいました。恐らく大臣は、本当は気づいていらっしゃるんだろうと思う。つまり、漁獲高、あるいは漁業就業者という母数が減る、構造的、趨勢的に減る中で、保険というものが実は非常に成り立ちがたいということは、大臣、もう気づいていらっしゃっておっしゃっているんだと思います。だからゆえに、これは非常に構造的に厳しい問題を抱えている。 であれば、いわゆる水産庁予算の中で、あるいは農林水産省予算の中で、あるいは政府…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 私、今御答弁いただいたようなことを水産庁の方から聞いて、驚きました。というのは、約百億円近い流動資産がある、公益法人の埋蔵金があるじゃないですかと指摘したときに、農水省及び大臣から返ってきた答えは、いやいや、これは将来的に必要になるから埋蔵金ではありません、必要なんです、こういうふうな答えでしたが、いみじくも先ほどおっしゃったように、結局、農水省の方では、養殖餌料流通促進事業に形を変えて、三十億円程度の予算として、この流動資…

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 漁業における直接補償の必要性、これは、大臣先ほど私の前の質問に対して御答弁いただいていた、保険でどれだけやるのかということをおっしゃっていたときに、多分頭の中にはあられたことだろうなと私は見受けました。ぜひ大臣、私はあえて縦横無尽にというふうに言わせていただきますけれども、御検討いただきたいというふうに思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/02

171衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 漁業災害補償制度は、これまで漁業経営の安定を図る上で重要な役割を果たしてきた。こうした中、漁獲量の減少と魚価の低迷の結果、漁業生産額は構造的に減少傾向を示す一方で、共済制度の事業収支が悪化し、平成十九年度には三百二十七億円の累積赤字…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、質疑の時間をいただきました。今、仲野博子議員から、酪農、畜産は非常に重要な問題でございますと。私の住まう九州においても、酪農、畜産産業、農業の皆さんは大変頑張っておられます。そのことも改めて申し上げつつ、きょう私は、諫早湾干拓の問題、漁業の問題ですね、それから後半の方で、品目横断的経営安定策を初めとする農業政策の問題について議論をさせていただきたいというふうに思…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 開門した場合にはいろいろな影響が出るかもしれないというような意見は、前回の国会の審議でも聞きました。どういうふうな影響が出てくるのかということを農水省の方々に聞いていくと、予見できない被害が起こる可能性があるから開門できないんだと言われました。予見できない被害とは何ですかと聞くと、それは予見できませんと、禅問答のような答えが返ってくる。これが今、裁判の中でも提示されている国側からの主張、この繰り返しです。 大臣、今、いろいろ…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 大臣、今、控訴して、まだ開門という言葉には至らないわけですけれども、大臣今おっしゃいました禅問答という言葉、まさにそのような状況に陥っているのが今だと思うんです。禅問答のような議論の中で、その禅問答があるがゆえに開門できていない。これは行政としてはあってはいけないような状況にある。それが大臣がおっしゃった禅問答の状況なんだと私は思います。大臣自身が禅問答だというふうにお認めになったということは私は非常に大きいことだと思います…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 私は、ここには閣内の大きな不一致があると思いますよ。 なぜなら、先週、現在の鳩山総務大臣に対して、民主党の原口一博議員が総務委員会でこの件に関して質問をされています。鳩山大臣に対して、鳩山大臣はある前提を持って農水大臣と議論されたんですね、その前提とは何ですかと問われたことに対して、鳩山大臣が何とおっしゃっているか。そういう意味で、私は当時の若林農水大臣にそのことをさんざん申し上げて、とにかく開門をする、開門を前提にしてその…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ここにはやはり異常な閣内の不一致があるというふうに思っています。この問題はさらに詰めさせていただきますけれども、今の段階での質問はここで打ち切らせていただきます。

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ありがとうございます。民主党の大串博志です。 先ほどに引き続いたところを少しまた大臣と議論させていただければと思いますが、先ほど大臣からお話のあった、鳩山邦夫前法務大臣との意見の食い違い。国会答弁も食い違っている。そして、さらに言えば国会答弁が食い違うのみならず、先ほど大臣がおっしゃったように、若林大臣と鳩山大臣のもとで話されたことに関しては、私はよく知らないみたいなことの発言も国会である。このようなことが国会で起こるという…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 確認させてください。今おっしゃいました全開放、弁護団等が申し上げている段階的な方法、そして短期開門調査のときに行ったような制限された方法、これが環境アセスの前提であって、これらを参考にしながら、このうちでどれにするかを関係者の意見を聞いて決定していきたい、そういう理解でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ぜひ大臣、開門をするという決断をしていただきたい。やり方は、被害の起こらない、いろいろなやり方が確かにあると思います。被害の起こらないいろいろなやり方をよく検討していただいて、決定していただきたい。それが、先ほど大臣がおっしゃった禅問答、これを排していく最大のやり方であり、これしか私はないというふうに思っています。 大臣に一つこの諫早湾干拓の関係でお伝えして御意見を賜りたいのは、今、有明海の、私の地元でもあります鹿島市の南部…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ノリの漁家の皆さん、夏、暑い時期から準備を始められて、今、春まで、寝ないようにして長い漁期を過ごされて、ところが最近、本当に厳しい状況に直面されています。その中での今回の状況です。ですから、大臣が今おっしゃったように、非常な借財も抱えながら、そして現在の収入減に直面されている、このようなことに対して万端の措置をとっていただきますように、繰り返しお願いしておきたいというふうに思います。 さて、次の課題に移らせていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 今大臣は、私の問いに対しては、ストレートにはうまくいっているという言葉は一度もお使いになりませんでした。基本的な考え方は間違っていないと思うけれども、よりよくしていかなければならないというのが答えだったと思います。 ストレートにうまくいっていると言えない事情があられるのではないかと私は思うんですけれども、そういうふうな気持ちになられないんじゃないかというふうに思いますけれども、私自身も地元で、まさに大臣がさっきおっしゃった、…