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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 恐らく、役所の皆さんの方からの答弁書としては、秋まきの麦が九四%を超える加入率だったから一定程度の理解があったのかなという答弁が上がってくるでしょう。大臣はそれを読まれて、うっと思われたと思います、大臣のことですから。それで、本当に一定程度の理解があってうまくいっている組織かどうかというのも、きちんと検証しなきゃいけないと思うんですね。 何せ、先ほど大臣は、基本的な考え方とおっしゃいました。経営をしていく、法人化していく、そ…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ぜひ大臣、現場の実態に目を向けていただきたい。現場の声というのは、本当に入っていかないとわからないんです。ぜひぜひ、入りに入って分析していただきたいと思います。 問題は、集落営農だけではありません。認定農業者の方々にも大きな苦しみがあります。 例えば、ある地域で集落営農が立ち上がろうとしている。認定農業者の方は、長い間かけて規模も拡大し、認定農業者としてしっかりやっていこうとされていた。しかし、地域が集落営農をやろうとする、…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 ありがとうございました。 最後に、法人化に対して一言だけ申し上げたいと思います。 法人化は正しいとおっしゃいましたけれども、佐賀県の場合は、集落営農そして認定農業者に対する加入割合が、米、麦、大豆、非常に高うございます。この中で本当に法人化を推し進めるとなると、例えば佐賀県なんかの場合には、麦、大豆のみならず米も含めて、米も七割近くの集落営農もしくは認定農業者の加入の率ですので、佐賀県全体が最終的には認定農業者もしくは法人化…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○大串委員 また議論させてください。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、予算委員会分科会でのお時間をいただきました。 まず冒頭に、大臣、今、内山委員の質疑も私聞いておりまして、この遺骨収集、NPO法人をつくられている方、佐賀の方でいらっしゃいます。私の地元近くの方でもいらっしゃって、私も会にも何度も参加させていただいて、その御苦労、そして遺族の方の思い、私自身も、インドネシアの大使館勤務を二年間して、そこで実は、厚生労働省からいら…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 それでは、事実関係を少したどらせていただきたいというふうに思います。 雇用促進住宅に関しては、今、譲渡・廃止という流れの中での議論が進んでいるわけでございますけれども、きょうはこの進め方について少し議論させていただきたいと思いますが、これまでの譲渡・廃止に向けた取り組み、経緯、進め方、この事実関係について御説明いただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 ありがとうございます。 今、譲渡・廃止に向けた取り組み、経緯の事実関係を教えていただきましたけれども、ちょっと質問の順番を変えて、事実関係のところをもう二カ所ほど確認させていただければと思います。 先ほど大臣がおっしゃったように、この雇用促進住宅は、職業移転の間にきちんとした住居の確保があって初めて職業選択の自由もあるということで行われて、職と住居、この連関性において非常に重要性を持っているものでございますけれども、今回、…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 四千百二十六件に及ぶ方々が今回職を失って、その中で、住居の手当てを雇用促進住宅に受けながら、職の安定を目指して頑張っていらっしゃるということでございます。 それと、もう一つ事実関係をちょっとお尋ねさせていただきたいんですが、先ほど大臣からも答弁があったように、職が移転する、そこの間に安定的な住居を確保することによって職業選択の自由を確保していくということでございます。 今回、この雇用促進住宅にこれまでずっと入っていらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 その点は、私も、そのように伺ったときに、本当にそれでいいんだろうかというふうに思いました。 雇用促進住宅に住んでいて職を失ってしまった場合、まさにそこに住んでいることが一つの安全弁となって、次の職を探すことの安定的なブリッジになるわけです。ところが、そういうふうな方が幾らいらっしゃるかが調査もされていない。わかっていないままに譲渡・廃止の手続が進もうとしている。これはいかがなものかなというふうに思う次第でございます。 そこ…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 自治体とよく協議していただくように、そして柔軟に対応するようにということですけれども、その関連で一つお問い合わせさせていただきます。 住民の皆さんへの説明会が行われております。これは自治体ともよく協議をしていただかなければならないですけれども、もちろん住民の皆さんともよく協議をしていただかなければならない。その地元の住民の皆さんへの説明会において、住民の皆さん以外はこの説明会には参加してもらっては困りますというようなことも…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 ぜひそうしていただきたいというふうに思います。多くの地域では、周囲の方も含めて参加されているみたいなんですね。そして、その方々も含めて地域の問題として取り扱っていくという対応がなされるのが筋だと私は思いますので、ぜひそこはよろしくお願いしたいというふうに思います。 そして、先ほどの譲渡・廃止に向けてのあり方ですけれども、住民の皆さんの目線からすると、今の退去に向けたスケジュールは非常に急に思われているんじゃないかと思うんで…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 もう少し、大臣、お願いします。というのは、地元の方々は、きょう、あすのことで悩んでいらっしゃるわけです。二十二年の十一月というと、かなり近い状況になってきている。そこで出ていかなければならないのか、こういうことに直面されている。 今おっしゃった、片方で四千件近い方々を職を失われた方ということで今回受け入れられている、その片方で退去してくださいというのはいかがなものか、私もそのとおりだと思います。ですから、検討していきますと…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 大臣、皆さん、もうせっぱ詰まっていらっしゃいます。本当に自分の生活がどうなるんだろうかということを日々悩み、悩み、悩んでいらっしゃる状況でありますので、ぜひ検討を加速化させてやっていっていただきたいというふうに思いますし、よい答えをぜひ期待させていただきたいというふうに思います。 もう一つ事実関係をちょっとお尋ねさせていただきたいんですけれども、実際住んでいらっしゃる方が非常に緊張して思い悩んでいらっしゃることは、実際に自…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 本当に住むところがあるかないかは、今回の雇用の悪化の中で職を失われた皆さんが住むところもなくされた、これは連続的な変化ではなくて、断崖絶壁から落ちるような断続的な変化、非常に厳しい状況になるということが明らかになったわけでございますので、ぜひ大臣、非常に機械的に、しゃくし定規的に、二十二年十一月になったからもう強制退去よということがないように。 今、大臣からもお言葉をいただきました。住むところを確保できるようなセーフティー…

民主党・無所属クラブ2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大串分科員 ありがとうございます。 私自身は政策マンとして仕事をしてきて、年金の問題はイデオロギーの問題でも何でもなくて、技術的に内容を詰めていけばある一定の選択肢が出てきて、あとは、政治の側の責任と決断と、国民の皆さんとの対話の中で、これでどうですかというふうに決めていくという手順の問題だと思っています。ですから、もう非常に冷静な議論、理性的な議論でいける余地もあるんじゃないかと私は思っているので、ぜひそういうふうな議論を今後も発展…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○大串委員 民主党の大串博志でございます。 きょうは、農政に関しまして、まずは、農林水産省予算三兆円弱でございますけれども、この予算の使われ方が効率的、適正になっているかという観点、これまでもたびたび取り上げさせていただきましたけれども、これを取り上げさせていただきたいと思います。 なぜこれを繰り返し取り上げるかと申しますと、先般、残念ながらこの委員会において私たちの戸別所得補償法案は否決されました。そのとき議論の中にあったのが、私ども…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○大串委員 あっさりした答えですけれども、あっせんというのは関与の度合いもいろいろあるんだということで答弁を済まされているわけですけれども、事実として、このように役所が関与した形で、すなわち知っている形で二カ所に天下っていらっしゃるんですね。二つのところから職を求めていらっしゃる。これは適当だと思われますか、どうですか、大臣。

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○大串委員 では、事実としてお答えください。この竹中さんと石原さんは、常勤ですか、非常勤ですか、この二つのところは。

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○大串委員 片方が常勤で、片方が非常勤。言外にどういうことを言おうとされているか私も存じませんが、常勤、非常勤だから大丈夫じゃないですかということなのかもしれませんけれども。片方が常勤で、片方が非常勤、これは当然です。常勤二つというのは理屈上あり得ない。いいですね。常勤二つというのはあり得ない。そんなことがあったら、もう大変なことです。常勤、非常勤、これは当然です。 当然の上で、今おっしゃったように、竹中さんは畜産技術協会国際総括監の方…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○大串委員 その額に関しては団体が決めることだから言えることではないということでしたけれども、常勤、非常勤の両方のところから給料をもらっているという状態であっせんされる、これがおかしいんじゃないかと私は思うんです。天下り一つでも、あっせん一つでもおかしいと言われているこの中で、二つのところから、しかも同時に、お一人の場合は同時にあっせんされていらっしゃるわけですね。これをおかしいと言わずして何が正しいのか、私、税金の使い方として非常に適…