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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○大串大臣政務官 御質問いただきましたように、マイナンバー、非常に利便性を高めるものでありますけれども、一方で個人情報保護という点も配意しなければなりません。そういう面で、手続に利用する対象に関しては極めて厳格に始めていこうというふうにしております。 そこで、今お話がありましたように、預金口座に関しては源泉分離というふうになっておりますものですから、そういうこともあって、今回、マイナンバーの付与対象ということになっておりません。ただ、お…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大串大臣政務官 まず、事実関係から、先に私の方から御答弁させていただきたいというふうに思います。 ただいま、消費税導入時と引き上げ時の経過がどういうものだったかという質問がございました。 これに関しまして、実質ベースのGDPと消費支出について、一九八九年、これは導入時ですけれども、振り返ってみますと、消費支出は、消費税導入前である同年一—三月期に駆け込み需要によって増加し、その後の四—六月期には反動減、こういうふうになって、これを受け…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大串大臣政務官 今御指摘いただきましたように、人口減少社会の中でどのようにデフレから脱却していくか、非常に大きな課題でございます。 デフレ脱却というのは十年以上にわたる課題でございまして、日銀と一体となって全力で取り組んでいますが、一つには、需給ギャップをどうするか、デフレ予想をどうするか、低成長予想をどうするか、こういった問題があって、これを生産から所得、民需へと結びつけていく好循環が今のところ実現していない、これを実現させていくこ…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○大串大臣政務官 お尋ねいただきましたマイナンバーの導入に対する費用と便益ですけれども、費用という観点からしますと、マイナンバー及び法人の番号も付番しなければなりません。この付番のシステムの構築に約百億円程度を考えています。 さらに、それらをつなぐ情報提供のネットワークシステム、あるいはマイポータルという行政側から個人の皆様に情報をお届けする仕組み、さらには、第三者機関を置こうと思っていますけれども、第三者機関の監視システム、こういった…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○大串大臣政務官 先ほど来御議論いただいています番号制度ですけれども、今御議論もありましたように、所得の捕捉という観点からも極めて重要なインフラであるということは、先ほど委員の御指摘のとおりであります。 そのために、今、法案も出しておりますが、ぜひ早期に御審議いただき、成立させていただきたいというふうに思っております。 その上で、今お話のありましたように、私たちの案としては、二十七年の一月からマイナンバーを利用開始したいと思っているんで…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○大串大臣政務官 委員のおっしゃるとおりでありまして、自治体の状況、大きさとかも含めて、それに合わせてそれぞれのニーズがあると思いますので、それを踏まえて検討していかなきゃならぬと思います。 それらも頭に置きながら今ガイドラインの作業をやっておりまして、一方、今、予算の話もありましたけれども、自治体ごとの違いも踏まえながらパイロット的な実証を行うということで検討を進めておりまして、このための予算も、ことし、二十四年度予算で七億円確保して…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/05/29

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号

○大串大臣政務官 今お話しいただきました情報連携あるいは条例改正に関しては、ガイドラインもしくは一定の考え方、これをきちんとお示ししていこうというふうに思っています。 それで、導入時及びその後の運用における自治体側の費用負担等々ですけれども、確かに、財政基盤の脆弱な自治体も含めて全国一律に導入していきますので、その導入時及び導入後の運用に係る費用負担のあり方については、政府内でそのニーズも含めてしっかり協議してまいりたいというふうに思い…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○大串大臣政務官 おはようございます。 今お尋ねのありました経済財政の中長期試算、ことしの一月に発表いたしましたが、この中での取り扱いでありますけれども、私ども、慎重シナリオという形での分析をしております。その中で、二〇一二年それから二〇一五年にかけて、経済が成長する中で、国の一般会計税収は十二兆円程度増加するというふうにこの中では試算されています。 このうち、消費税率の引き上げによる国税分の消費税増収分、これは先ほどおっしゃったように…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○大串大臣政務官 ありがとうございます。 番号制度でございますけれども、社会保障制度の基盤と今おっしゃいました。より公正な社会保障制度をつくるという意味で、かつ情報化社会でございますので、インフラとしての国民の利便性の向上に資するものということで、どういうふうに資するかというと、番号制度の導入によって、まずは、よく言われるのは、所得把握の正確性が向上するというふうに言われます。 これが何を意味するかというと、所得情報がはっきりしてくると…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 金融庁の方からお答えさせていただきますけれども、今おっしゃったように、事実として二十二年度以降激減しているということはあろうかというふうに思います。 これに関してどうとらえ、どう行動していくかですけれども、私たち、今回、円滑化法を延長するに当たって、これ最終延長と位置付けました。延長の必要性と、あとエグジットしていく必要性と双方を考え、最終延長ということを明らかにさせていただき、さらに、これによって同時にソフ…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 金融庁の方からお答えさせていただきますと、確かに、全国それぞれの県において担当しているものでございますので、一つ一つのつまびらかな理由は分からないところがありますけれども、この円滑化法の影響も、もちろん債務者との関係ですから全てを排除することはできないというふうに思います。 大切なことは、これらの方々が、条件変更された状況から、より適正に業務を行っていただける状況になっていただくということが大切だというふうに…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 市場における適正な競争状況というのが、公正な市場が存在するという意味においては極めて重要なこともそのとおりでございます。 ですから、企業再生支援機構があるからといって市場のファンクションがゆがめられるようなことがあってはいけないと思いますし、そういった意味において、私たちも再生の事案を考えていくときにはそういう視点を持っておかなければならないというふうに思っております。 その点は重々理解し、かつ実行していく上…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 今お話がありましたように、条件の変更という中には金利を下げるということも一応入っております。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 元々の円滑化法の趣旨は、債務者の皆さんの状況に応じて、その状況を勘案し、条件の変更を含めて対応するべしということが趣旨でございます。ですので、あくまでも債務者の方々の状況に応じてでございますので、今お話のありましたように、何がしかの機械的な条件をもって云々という話ではないわけでございます。 さらに、預金等取扱機関に関して、私どもは、債務者の皆さんとの関係において、説明体制、すなわち、どういう理由で例えばいろん…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/29

180参議院 財政金融委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 個別の機関の個別の事案にはコメントをなかなか国会ではしにくいところはございますが、そもそも先ほど申しましたように、この円滑化法の中には金利の引下げも含めて債務者の状況に応じて条件変更に応じるということが入っております。ですので、各銀行はこの法に沿って業務を行うべきでありますし、そのようなことが行われるように私たちとしてもきちんと対処していきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 事実関係を含みますので、ちょっと私の方から一点御指摘させていただきますと、御案内のように、十八年の金商法整備の際に認可制から登録制へと移ったわけでございます。 今般の事件、これを受けまして、私たち検査を行ってまいりました。御案内のように、検査、エグジットいたしまして、勧告を受け、行政対応をやってきております。さらに、犯則調査の段階に入っておりまして、ここからもいろんな事実関係が現れてこようかというふうに思って…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) いろんな業界における風評といいますか評価といいますか、あるというのは常に、この業界も含めての常であろうというふうに思います。個別の監査法人に関する評価は別といたしまして、一般論として申し上げれば、これは非常に重要な公認会計士の仕事、企業財務情報の信頼性を確保するという意味において極めて重要でございます。ですから、この監査法人が職責を果たさない、あるいは適正な監査を行わないということになるとすれば、これはもう法…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 今、るる監督面での対応あるいは検査面での対応に関しての御議論もいただきました。この点に関するいわゆる適合性の原則というもの、これは金商法の四十条における一つの号であって、顧客の知識、経験、財産の状況を目的等々に照らして不適当と思われる勧誘を行ってはならない。これは、金商法を証取法から作っていく際に私たちとしては極めて重要なものとして重点を置いた原則でございます。その以前においてはいろんな勧誘方法がありました。…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 今委員は市場の厚みということをおっしゃいました。まさにその点が非常に重要であって、今回、金商法を作っていく中でもプロ・アマ規制の見直しとか、あるいは先ほどこの認可を登録制にしたときの考え方において横串を通す、横断的な規制ができるようにするとか、あるいは金融イノベーションを促進できるようにすることとか、そういったことも考えながら私たちやってきているわけでございます。 そういった中で、今回の事件をもってして金融全…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2012/03/23

180衆議院 財務金融委員会 第11号

○大串大臣政務官 お問い合わせをいただきました。 今回の再委託に関する経緯も、今お尋ねがありましたけれども、これは、金融審議会において、保険会社のグループ経営に関する規制の在り方ワーキング・グループにおいて、損害保険協会の皆様からいただいたところであります。これを受けて、私たちも検討してきたわけでございまして、今言われたように、いろいろな論点がございます。 それで、契約者についてどのようなメリットがあるのかということでございましたけれど…