多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 国債の発行条件の改定でございますが、三月債の条件改定が効果を上げなかったのは市場の実勢に合わなかったことが最大の理由ではないかと思われます。 次の発行に際して再度条件改定が行われるわけでありますけれども、三月債のときもそうでありましたように、現在でも市場関係者の意図的な思惑で流通利回りが上がるというような考え方が大蔵省にあるように聞きますけれども、これはいかがでございますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 私は国債の円滑な消化促進ということを考えますと、当然市場の実勢を率直に反映させた条件改定を行うべきではないかと考えますけれども、次に発行される国債は、巷間言われております〇・七五%程度の金利引き上げで十分だと判断しておられるのか。また、〇・七五%がその場合市場の実勢と考えておられるのか、その辺をどう考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 四月発行の国債は中止されましたが、最近、公定歩合の引き上げに伴って金融情勢の環境は好転したという判断からか、四月債を復活させて今月中に発行する予定があるとも聞いておりますけれども、この辺はどう考えておられますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 この場合、金融債を発行している長期信用銀行とか、地方債の発行を監督する自治省とか、あるいは証券界から反発が出ていたようでございますが、これに対して大蔵省はどう対処されるわけですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○多田省吾君 時間もございませんので、最後に銀行局長にお尋ねしておきたいんですが、公定歩合の引き上げに伴う民間金融機関の住宅ローンの取り扱いについて、既往の分につきましても上げていこうというような雰囲気があるようでございますが、公定歩合の引き下げのときは既往の分は三回に一回とかしか下げておりませんでしたし、私はその辺はやはり指導によって現行据え置きというようなことにすべきだと思いますけれども、そのぐらいはやはり考えなくちゃいけないんじゃ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第13号
○多田省吾君 私は赤司参考人、山内参考人、両参考人にまずお伺いしたいのは、 〔委員長退席、理事梶木又三君着席〕 昨日の当大蔵委員会でも明らかになりましたけれども、大蔵省当局は、国債の価格についてはまだ楽観的に見ているような気配がございました。四月の長期債は発行停止になりましたけれども、五月債については若干の金利引き上げで消化できるのではないかと判断されているようでもあります。引受側とされましては、具体的にどの程度まで金利引き上げがあれば…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 初めに、現在景気が若干回復基調にあるようでございますけれども、景気が上向けば当然法人税を中心とした税の自然増収が期待できますが、その場合、当然増収分は全額国債の減額に充てるべきだと思いますけれども、大蔵省はどのように考えているか、御所見を伺いたいと思います。 次に、この前三月一日に私は理財局長にお尋ねしましたときに、まあ五十三年度分は四月分も入るわけですが、日にちがたてばわかるだろうということでございましたが、大体五十三年…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 五十三年度分の自然増収はかなり上回るだろうと、こういうことでございまして、特例公債六千億円分はまだ未発行である。こういうことから考えますと、私はいろいろ言われているように、八千億ぐらいは期待できるのかと、このように考えますが、主税局長はどのように考えておるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 午前中も質疑がありましたけれども、経済企画庁の分析によりますと、物価を心配しながらも景気の動向も勘案いたしまして、公定歩合の引き上げには反対のようなお考えをお持ちのようでございます。しかしながら日銀におきましては、予算審議の最中から、われわれの受けとめでは、大変物価を心配いたしまして、昭和四十七、八年当時の狂乱物価に匹敵するような心配があるんじゃないかということで公定歩合の引き上げを示唆しているようでございましたが、もちろ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 特例法による赤字国債の発行は本年度で実施五年目に当たりますが、本年度は十五兆二千七百億円のうち半分以上の八兆五百五十億円が特例公債の発行予定ということで、これは大変な赤字国債になっております。昨年までは、あるいは一昨年ころまでは依存度を三〇%に抑え、一応のめどを置いておりましたけれども、本年度は三八%でございますか、拡大の一途をたどっております。私たちは、やはり今後の赤字国債の発行につきましては、当然来年度予算におきまして…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 それから、市中消化を図るために発行条件の弾力化、自由化ということが強く言われておりますけれども、現在一部の中期国債に採用されております公募入礼方式を段階的に拡大すべきじゃないか、そして国債全般にわたって発行条件の弾力化、自由化を実現すべきだというこの問題、それからもう一つは国債発行形態の当然多様化の問題、わが国では十年物長期国債が過半を占めているわけでございますけれども、欧米諸国においては、一年未満の短期国債から二十年以上…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 いま理財局長のおっしゃった貯蓄国債という、国債の発行条件の多様化の一つの側面としての非市場性の国債だと思いますが、私も本会議で、民間に一応要望されているところの貯蓄国債というものが相当前向きに検討されるべきではないかと、このように思うわけでございますけれども、これも検討対象にしたいということはいまおっしゃったわけでございますが、ただ言葉だけではなしに、やはり今年度は十五兆円を超える国債を発行しようと政府はしておられるわけで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 そうしますと、多様化といっても消極的なものばかりが多いんじゃどうしようもない。 じゃ、非市場性でもう一つの、西ドイツのやっている方法というのは何かもう少し積極的にやれるような見通しがあるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 それからもう一つは、国債の個人消化策としてのいわゆる窓販問題でございますが、これはかねてからの大きな課題であるにもかかわらず依然として決着を見てないわけでございます。 証券取引法の六十五条の解釈をめぐりまして銀行と証券、双方の意見の相違があることは予想できますけれども、大局的な見地に立って大蔵省は窓販をしようとしているのかどうか。その方向はどうなのか。明確な大蔵省としての御方針をひとつここで伺っておきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 大体時間はどの程度おいて、めどをいつごろまでにこれは置いているわけでございますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○多田省吾君 最後にお尋ねしたいのは、国家公務員給与のベースアップ分といたしまして政府は本年度二・五%を計上しております。 最近の景気回復の状況から見まして、また例年五%を当初予算に計上してきたことを考えますと、果たしてこの二・五%の枠内におさまるかどうか、大きな問題であり、私はおさめるべきではないとも思いますが、もし一%上乗せいたしますと一般会計に五百七十億円程度の財源不足になるわけでございますが、人事院勧告の内容によっては補正を組ま…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○多田省吾君 最初に法務省の刑事局長にお尋ねいたします。 日商岩井海部八郎前副社長が昨日外為法違反の疑いで逮捕されましたが、昨日から本日にかけまして捜査の進展状況についてお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○多田省吾君 刑事局長にお尋ねいたしますが、当予算委員会でも偽証罪の告発をしたわけですが、これは外為法違反以外の要素も加わっていると思います。したがって、三点確認しておきたいと思います。 海部の逮捕容疑は外為法違反でございますが、山岡との文書偽造等の共犯としての関係はあるかどうか。 二番目に、海部は、使途不明金四十七万ドルについては島田常務が独断で処理していたと言っておりますが、これに対して海部前副社長に対する容疑はあるのかどうか。 三…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○多田省吾君 それから第二次の強制捜査では航空機部門以外に、建設、電機、海外プロジェクト、また故島田常務宅まで捜査されたようでございますが、他の部門も含めた大がかりな事件に発展すると思われますけれども、検察当局はこれを含めた捜査を行っていると考えてよろしいのかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○多田省吾君 刑事局長にさらにお伺いしますが、予算委員会の告発を待たないで検察当局が海部副社長の逮捕に踏み切ったということは、日歯岩井の一連のいわゆる裏金づくり、それから金の出の全容というものが急速に解明されつつあると思いますけれども、その見通しはどうなのか。 また、昨日も刑事局長は上部への波及ということを示唆されましたけれども、これはいわゆる金の出の方、すなわち政治家とか政府高官に対する政治工作をも意味するものかどうか、お尋ねしたいと…