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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,533
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,533 20 を表示
公明党・国民会議1982/06/18

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○多田省吾君 私は憲法論それから政治論、両方質問をいたします。 まず、私たちはやはり個人の立候補を禁止したような拘束名簿式比例代表制は憲法違反だと思います。この前、日弁連が公法学者の方にアンケート調査をしたときにも、憲法上問題があるという学者の方が七割近くいらっしゃった。また、いま御意見を聞きますと、憲法上問題があるので非拘束にした方がいい、あるいは憲法に抵触しないように一人一党がいいというお話も、清水先生あるいは富田先生からあったわけ…

公明党・国民会議1982/06/18

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○多田省吾君 地方区は別個の選挙なんですよ。一つ一つについて合憲か違憲かを論ずるべきであって——地方区は一人区二十六区、二人区十五区、ほとんど小選挙区制ですから。市川房枝先生のような方でも、東京地方区で落選される、全国区では最高当選されているわけです。そういった点から見て理由にはならないと思うのです。 また、清水先生は選挙運動がほとんどできないということは憲法違反の疑いがあるということもおっしゃっておりますが、憲法論だけやっていると時間…

公明党・国民会議1982/06/18

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○多田省吾君 私はいま富田先生のおっしゃった選挙権が基本的人権ではない、権利であるとおっしゃったことは大変疑問だと思います。やはりいまの小学校、中学校の教科書だってはっきり基本的人権と出ておりますし、われわれ国会議員としては、昭和四十三年の最高裁の判決で選挙権が基本的人権の一つとはっきり述べられている以上、それを否定するなんていうことは国会議員の資格を放棄することですからおかしいことでございます。 まあ、それはそれとしまして、清水先生は…

公明党・国民会議1982/06/18

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○多田省吾君 皆さんにお答えいただきたい、簡単に一言。

公明党・国民会議1982/06/18

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○多田省吾君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 委員長、議事進行。 ただいまの私はたび重なる峯山委員の質問に対して金丸発議者の答弁は全然答弁になっていないと思います。 峯山委員の質問したのは、本年の四月十四日の公選法特別委員会におきまして円山雅也議員が、具体的な問題としてではなしに「憲法の十五条一項の公務員を選定し罷免するのが国民の固有の権利であるというような規定があることから、この条文を根拠にやはりこれは基本的人権に属する、つまり固有の国民の権利じゃないのかというよう…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 さっきは議事進行で許可したんじゃないか。おかしいですよ。議事進行で言っている。

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 委員長、関連。 いま峯山委員が質問したように、昭和四十三年の十二月四日の最高裁大法廷の全員一致の判決の中にはっきりと、「憲法十五条第一項は、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」と規定し、選挙権が基本的人権の一つであることを明らかにしている」と最高裁で判例を下しているわけですよ。それに対して、選挙権は基本的人権ではないと最高裁の判例と違った答弁をしているのは、憲法八十一条あるいは九十九条の規定…

公明党・国民会議1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○多田省吾君 十四日、十六日と違いますよ、全然。選挙権じゃないと言っているんだ。これは続けられませんよ。委員長、これは休憩してください。これでは何回同じことを言っても矛盾が重なるだけですよ。一番大事な憲法問題じゃありませんか。こんな答弁は納得できませんよ。これは休憩です。

公明党・国民会議1982/04/23

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○多田省吾君 関連。 前回も宮之原委員が去年の十月に安孫子前自治大臣に同じような質問をなさったわけです。それに対して安孫子自治大臣も、各党の合意がないからできないんだ、政治資金規正法改正はできないんだと、こういう答弁もあったわけです。世耕自治大臣も同じような御答弁をなさいましたけれども、私は非常に不満です。大変不満です。 三木内閣時代に、第五次選挙制度審議会の答申を尊重すると言いながら、相当骨抜きしまして政治資金規正法を改正したわけです…

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 委員長、関連。 私は、この自民党案を出すに至ったその手続というものについて関連質問をさせていただきます。 といいますのは、私も実は第六次選挙制度審議会特別委員として一年、第七次選挙制度審議会特別委員として二年、体のぐあいの悪いときもございましたけれども、ほとんど全部審議会に出席いたしまして、毎回のように意見も申し述べてまいりました。いまお立ちになった中村啓一委員も第七次選挙制度審議会のときには選挙部長としておられました。で…

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 委員長、あと一点。

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 私は第一段の御答弁には絶対に納得できません。行政改革ですら第一次臨調、第二次臨調と、そういう手続を踏んで自民党政府としてやっておられるではありませんか。憲法に次ぐと言われる議会制民主主議の根幹である選挙制度の大改革に際しまして、選挙制度審議会がありながら、第一次から第七次まで行われながら——その前には選挙制度調査会も何次かございました。それなのに、その選挙制度審議会では結論が全然出ていないのです。それならば、第八次選挙制度…

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 推薦制だって投票はするんですよ。答弁になっていない。不満ですよ。そんな、答弁になっていませんよ。推薦制だって直接投票するんでしょう、その後で。だから御存じないのじゃないですか、大竹委員の推薦制の内容が。わからないならわからないと正直に言ってくださいよ。答弁になっておりません。概略示してくださいと言っているんですよ、どこがいけないのですか。

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 関連。 いま比例代表制は参議院全国区に導入することが政党化を進めるのだ、こういう大川委員からの御指摘がございました。私も同感でございます。やはり比例代表といってもいろいろあります。拘束名簿式比例代表制、それから非拘束名簿式、自由名簿式比例代表制、あるいは円山先生も一昨日おっしゃったように移譲式というような姿もございます。比例代表制はひっくるめて政党化を進める、これは当然です。政党本位の選挙でございますから。ただ私は、比例代…

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 答えていませんよ。二番目に質問したでしょう、第七次選挙制度審議会は第一委員会においても実質審議をするに至らなかったと。ところが、小委員会では比例代表制がなるほど論じられましたよ、その内容は拘束名簿式比例代表制ではないでしょうと言っているのです。その内容はどういうものであったかと聞いているのです。

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、第七次選挙制度審議会の第一委員会の小委員会でまとめられつつあった論議は拘束名簿式比例代表制ではないでしょうと言っているのです。どうですか、はっきり答えてください。

公明党・国民会議1982/04/16

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○多田省吾君 ですから、第七次選挙制度審議会でも比例代表制は政党化を助長するからと言って非常に反対する意見もあったし、それから比例代表制のいろいろな論議もありました、確かに。それから推薦制、おたくの大竹平八郎特別委員のように、自民党から出た唯一の提案が推薦制なんです。比例代表制じゃないんですよ。それでさまざまな論議があった。ところが、第七次選挙制度審議会の第一委員会の小委員会でまとめられつつあったのは拘束名簿式比例代表制じゃないのですよ…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 私は、まず最初に本法律案についてお聞きしたいと思います。政府は、昭和四十年に初めて特例公債を発行し、さらに七年前、税収欠陥対策として昭和五十年度の財政特例法による赤字国債を発行いたしました。以降、臨時特例の措置であるという理由で続けられてことしで八年目を迎えたわけでございます。その結果、利払いや償還のための国債費は歳出全体の一五・八%を占めておりまして、まさに厳しい様相を示しているわけでございます。 私どもは、五十年度の特…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 大蔵委員会 第8号

○多田省吾君 確かに大蔵大臣おっしゃるように、昭和四十八年秋の第一次石油危機以降においては、大変な国内民間需要が落ち込みをいたしまして、それを財政政策で下支えする必要があるという状況はございました。そしてある程度の効果も評価できますが、しかし、現在の結果を見ますと、いま大臣もおっしゃったように、歳出をもっと切り詰めればよかったのではないかというようにお考えも述べられたわけでございます。 ですから、全体的には過去を振り返りますと、やはり安…