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自由党衆議院
総発言数
204
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会76 件・76%
  • 通商産業委員会公聴会11 件・11%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
自由党1952/06/12

13衆議院 通商産業委員会 第52号

○多武良委員長代理 次は下田喜造君。

自由党1952/06/12

13衆議院 通商産業委員会 第52号

○多武良委員長代理 以上をもちまして参考人よりの御意見の御陳述は終了いたしました。 公述人に対し質疑の通告がありますから、この際これを許します。山手滿男君。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○多武良委員 この連合審査会におきまして、やはり問題の焦点になつたのは生産行政の一元化であります。二番監督と申しますか、關谷委員もただいまその方面に最も重点を置いて御質問になつておつたようでありまして、むしろ運輸委員である關谷君が、何も通産省のこの所管についてどうのこう言つたのではなく、生産行政が一元化されないことによつて迷惑をこうむるのはやはりメーカーであります。この航空機の製造については閣議でもいろいろ問題があつたようでありまして、…

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○多武良委員 それでよくわかりました。そうしますと閣議の決定におきまして、野田国務大臣と運輸大臣の御意見が、結局するところ同一御意見になつたと解してよろしゆうございますか。つまり今回の裁定案は、科学的、技術的、行政的に決定せられたものであつて、その間に政治的考慮はまつたく入つていないことをお認めになつておられるのだと存じますが、さように解釈いたしてよろしゆうございますか。

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○多武良委員 それでよくわかりました。 次に生産行政の一元化ということについて、いろいろ疑問がありますので、お伺い申し上げます。航空機工業は、申すまでもなく長い間の空白期間を経まして、新たに再建されようとするところの工業でございまして、この工業は機械工業の最高水準を行く総合工業と申しますか、まことに重要な産業でありますから、その再建の一日も早からんこと左念願すると同時に、過去の航空機工業にとりまして、その発展の阻害となつた大きな理由の一…

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○多武良委員 ただいまの大臣のお言葉でありますが、戦前多元的ではなかつたというようなお話でありますが、事実装備品というようなものでも、海軍で使う装備品も陸軍で使う装備品も同じようなものの場合に、メーカーとしては、陸軍の監督官が来て早く陸軍の方へ持つて来い。それからあくる日海軍の監督官のところへ行くとその装備品はこつちの方へくれというようなことで、事実末端の方では非常に迷惑をこうむつておつたのであります。それはともかくとして、耐空証明の発…

自由党1952/05/28

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○多武良委員 今欧米先進國の航空機がそういうような段階を経て、優秀なものであるということで、耐空証明の必要がないというふうに承るのでありますが、航空法案中に別にどこの飛行機ということも書いておりません。従つて場合によりますと、インドとか、あるいは台湾なんかからも飛行機が輸入されるのではないか、かりにそういう場合にも、全然外国の航空機ならそのまま、そうして国内の飛行機は、これは大臣とか、あるいは長官がみずから国内の飛行機の検査を一々おやり…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 私はまず助成措置ということについてお伺いします。航空機の製造が禁止されまして、その後相当の年数がたつておる。その間に国際的に技術的水準が劣つて来たことも事実でありますが、さらにまた原材料、こういう問題でもいろいろ考えなくてはならない。そこで新しく航空機製造会社ができたといたしましても、ただいま申しました技術あるいは原材料の面で劣つておるところを助成してやらなければいけないのじやないかと考えておりますが、この法案には助成につ…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 ただいまの御説明で、政府の助成対策というものは大体わかつたのでありますが、この助成策をとるにあたりまして——むろんこれは旧来の航空機製造会社が復活する、こういうことは当然でありますが、同時に、ただいまの助成策がとられるということで、新しく新会社ができまして、これがまた助成策に便乗して、何かうまいことをしようということがなきにしもあらずであります。いわゆる旧航空機会社の復活と新会社とが玉石混淆になるようなおそれもあるのであり…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 次は保安の確保ということについてお伺いをいたしたいと思いますが、航空機におきましては、保安の重要性にかんがみると申しますか、安全な航空機の生産が第一義であります。すでに昨日来連合審査会でいろいろ論議の的になりました航空法案の第一條には安全確保ということがうたわれておりますが、製造法案については安全という文句が抜けております。少くともこの製造法案の第一條には、やはり安全、保安の確保ということを入れる必要があるのではないかと思…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 なお本法案の第三章、第四章に規定されておりますのは、各種の検査でありますが、これは航空法の第三章の耐空証明に関する検査と重複するように考えられております。これが企業に及ぼす迷惑につきましてはいまさら申し上げるまでもないのでありますが、航空機の安全を確保するためには、耐空証明に関する総合検査にたまたま合格したというだけで、決して安心されるものではなく、さらに原材料の研究はもちろんのことでありますが、製造過程の各段階におきまし…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 次に二重監督につきまして御質問申し上げます。これが非常に重要な問題なのであります。本法案の第十七條には「報告徴収及び立入検査」に関するものがございます。ところが航空法案第百三十四條でも報告徴収並びに飛行機のみならず、工場、事業所等へ航空庁長官がその職員に立入り検査を行わせることになつております。こういうことでは往年ちようど民間の飛行機会社が陸海軍の二重監督、これによりまして泣かされた経験があるのでありますが、 〔委員長退席…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 ただいまのお言葉によりますと、協議の上そういうことがないようにするという御説明でありましたが、それは戦時中の陸海軍共管のようなものでありまして、陸軍の監督官のところへ先にあいさつに行くと海軍がつむじを曲げる、そしてあくる日海軍の方へ頭を下げて行くと陸軍がつむじを曲げる、そういうようにしないという今のお言葉でありますが、同じ部品を検査して運輸省の検査官はこれはいかぬという、ところが通産省の方の検査官に合格したというような場合…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 今実際の検査がないというお答えでありましたが、この法案を見ると検査ができるようになつておるのではないですか。

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 それでわかりましたが、一昨日の連合審査会での運輸並びに通産両大臣の御答弁によりますと、航空機の製造から運航すべて運輸大臣が全責任を負うというふうな御答弁に私解釈した。そうして通産大臣はこれに対して、製造についてはとにかく責任を負うというまことにあいまいな御答弁であつたのですが、その責任の分界をひとつここでお伺いいたしたい。

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 ただいまの御答弁でありますが、運輸省の方が見えぬので、運輸省の人が見えたらもう一ぺん御質問しようと思いますが、たしかきのうの大臣の御答弁では、運航の安全も製造の方の責任も当然私が責任を持つというふうに言われたように私は解釈したのですが、そうじやなかつたですか。

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 先ほど機械局長からは詳細な御答弁を承つたのでありますが、大庭長官がお見えでありますので、この際伺いたいと思います。航空機製造法案の第十七條と航空法案の第百三十四條両案を見ますと、どうも私二重監督のように解釈されるのであります。すなわち報告徴収並びに立入り検査に関する規定がございますが、機械局長の御説明によりますと、製造過程における部品の検査までは百三十四條の規定で行わないというふうな御答弁であります。そこで航空法案の百三十…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 それでわかりましたが、私は運輸省、通産省のどつちがやつてもいいのですが、ただただいまの長官の御答弁によりますと、部品の検査もやり得ることになつている。そういう場合に両方が検査して、片方が合格した、片方が不合格だというようなことが想像されるわけですが、その場合にはどういうふうに取扱つたらよいかということをお伺いしたいのです。

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 今の御説明で、将来のことはそのときになつてみなければはつきりしない、とりきめができないということでありますが、事実私どもがかつて陸海軍の両省の共管によつてそういう検査の場合に非常な迷惑をこうむつておるわけです。たまたま今度運輸、通産両省でやることになつてもこんなことを繰返すのではないか。あるかないかどころではなくて、われわれはそのために非常に迷惑をこうむつた経験があるわけです。そこでただいまの御答弁だと、運輸省の方の検査の…

自由党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○多武良委員 ただいまの長官の御説明でよくわかりましたが、そうすると通産大臣の責任は技術の向上というふうに解釈されるのでありますが、それでよろしいのですか。