外山斎
会議録に記録された「外山斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会52 件・52%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 そこで、ちょっと大臣にお伺いいたしますが、個別の具体例で若干ばらつきがあるのは分かりますが、労災のお医者さんが診断してレイノー現象が認められると言われているのになぜ鑑別の方が必要なのかということをちょっと私は疑問に思うのですが、そこはどうお考えでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 振動暴露がおおむね一年以上、それをはるかに超す十年から三十年以上の振動暴露のある被災労働者を振動障害検査した主治医の診断書、いわゆる振動障害診断票に対し、労働局の局医である労災医員が、検査手法、検査評価に疑問があるとして受診命令が出されておりますが、受診命令を指定する医師は宮崎でいえば熊本労災病院で、その鑑別医は、基発三〇七号通達に基づいて行った主治医の診断に疑問があったからとして、主治医の検査…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 FSBP%の話に移りますが、FSBP%はレイノー現象の有無の判定に一応有用な検査方法とも言われております。しかし一方で、レイノー発現者でも三〇%においてレイノーと判定できないとされるデータもあります。この検査方法評価は、北欧など海外では有用とされているものの、我が国ではいまだ定まっていない段階で、参考検査として行われているものです。評価が定まっていないFSBP%による参考検査の結果を基に、本来認定されるべきものが不支給処分に…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 ただ、このFSBP%は振動障害認定について絶対なされないといけないものであるとは思っておりません。 そこで、またお聞きしますが、このFSBP%を参考資料として不支給処分にならないよう求めていますが、そこについて大臣はどうお考えでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 じゃ、例えばほかの検査でレイノーが認められて、ただこのFSBP%を使用したことによってレイノーが認められないという場合も出てくるとは思うのですが、その場合は支給になるのでしょうか、不支給になるのでしょうか、お答えください。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 分かりました。 それでは、先ほど大臣の答弁の中でばらつきがあるということもありましたが、宮崎では宮崎労働局で不支給処分となった被災労働者を診断した同じ医師が同じ時期に振動障害として診断した五名の被災労働者の場合、それぞれ宮崎以外の他県の労働局、新潟、高知、佐賀、大阪、富山の各県の労働局に振動障害認定の申請をしておりますが、これらの被災労働者は認定され、労災支給対象となっております。どうしてこのような差が生じるのか。 また、申…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 行政の立場でばらつきがあっては困るわけですが、それが明らかに表れているのが宮崎県と他県の比較ではないかと私は思うのですが、このばらつきに対して大臣はいかに指導していくのか、お聞かせください。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 行政の取扱い等の不備によって本来受けられるべきはずの労災が認定されず苦しんでいらっしゃる患者さんもいるわけでありますから、どうか通達どおりに公正に実施していただけるようお願い申し上げて、私の次の質問と変えさせていただきます。 通告はしておりませんが、通告していないので大変申し訳ないのですが、昨日の毎日新聞の朝刊に、ジェネリック医薬品、生活保護受給者は使用を、厚労省通知という一面に記事がありました。全額公費負担で医療を受けてい…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 お答えありがとうございました。 それでは次に、診療報酬改定についてお尋ねいたします。 今年三月五日に二年ぶりに診療報酬改定が行われ、平成二十年厚生労働省告示第五九号、診療報酬の算定方法を定める件が公布されました。改定された診療報酬は四月一日より適用となり、間もなく一か月がたとうとしているわけであります。 今回の診療報酬改定では、本体報酬はプラス〇・三八%と八年ぶりのプラス改定と言われましたが、薬価等はマイナス一・二%であり、…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○外山斎君 医療費が高いということですが、対GDP比で見るとOECD諸国では決して高くないわけでありまして、もっと本来は医療についても質問させていただきたかったのですが、質疑時間が終了になりましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 民主党・新緑風会・国民新・日本の外山斎です。昨日、三十二歳の誕生日を迎え、同僚の吉川委員の言葉を借りますと、私の人生も暫定なのかもしれません。 そこで、通告はしておりませんが、冒頭少しだけ道路特定財源、暫定税率に関しまして質問をさせていただきます。 一月十七日の町村官房長官の記者会見で、パネルを使い、ガソリン価格の国際比較を行い、OECD諸国と比較すると日本のガソリン税は安いと暫定税率の正当性を主張しておりますが、増田大臣も…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 確かに、ガソリン価格に占める税額の割合だけで見ますと、日本の税負担率は四四・六%、イギリス六六%、ドイツ六三・九%、フランス六二・七%となっており、この数値を見る限りでは確かに日本のガソリン税は安いと思います。しかしながら、このデータは揮発油税等のガソリン独自の課税と付加価値税を区別しておらず、税体系が異なり、税収における直間比率が五対五の欧州に対して七対三の日本のガソリン税は税額が低いのは当たり前です。それを無視して各国の…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 そこで、地域社会の会費としての個人住民税の使われ方については、納税者と自治体が近いためにチェックが比較的容易ではありますが、寄附者が遠くの地方自治体に寄附した場合、寄附を受けた団体が寄附を有効に活用しているのか、引き続き寄附を受けるのにふさわしい行政を展開しているかどうかについて容易に知ることができないのではないかと危惧しておりますが、総務省としての見解と対応について確認させてください。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 ふるさと納税研究会報告書では、ふるさと納税について、地方団体間の税収格差の是正よりも国民がふるさとの大切さを再認識することに役立つ意義が重要としております。 ふるさとという言葉に対して個人が抱くイメージは様々であります。国を愛する、母国を思う、ふるさとを思うなどはだれにでも普通にわく感情であり、自然に内面からわき出してくるものだと私は思いますが、納税にふるさとを再認識する意義を重んじるという考え方に多少違和感があります。大臣…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 更に言えば、出身地など何らかの縁がある地域に寄附するのであればふるさと納税の精神に沿うのではないかと思うのですが、何ら縁のないところにも寄附ができるふるさと納税というものはこのふるさと納税の精神を逸脱しているのではないかと私は思いますが、大臣はどうお考えでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 お答えありがとうございます。 そこで、私が一番危惧するものとして、本来は住民が住む地方公共団体に支払うべき個人住民税を納税者が考えるふるさととしての団体に寄附することとなると、居住地団体では住民税の減収となり、一般会計が足りなくなるということも万が一の場合として考えられます。また、寄附を受ける団体が注目を集めると寄附が集まり税収が増える可能性がありますが、その反対も考えられます。 私は宮崎県の人間ですが、今は東国原知事が一生…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 ふるさと納税では、地方公共団体間で寄附金集めを行い、奪い合いの競争となる懸念もあると思うのですが、多くの委員の御指摘のように、寄附者に対して高級牛肉を贈ったり、キャラバン隊を組織して寄附金を集める準備をしている自治体等などもあります。地方団体出身の有名人を使って勧誘を行うなど、制度の濫用も危惧されるとの指摘もありますが、こうした濫用防止のために措置を検討するべきだと思いますが、また、寄附金集めのためのPRなどに別の予算を使う…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 私もその良識ある行動を期待いたしますが、こうしたPRなどができる団体はいいのですが、それもできない体力のない団体もあるはずです。地方公共団体間での競争をこのふるさと納税はあおるのではないでしょうか。また、競争する体力も知名度もない条件不利団体と、体力もあり知名度もある団体との間でふるさと納税の税収の格差も生じると思われますが、それに対する見解と格差が生じた場合の措置についてどう考えるか、お聞かせください。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 もしふるさと納税による格差が生じないとすれば、それはこの納税の利用者が少ないためと言えるのではないでしょうか。そうであれば、ふるさと納税を導入するメリットはないのではないかと考えます。いかがでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○外山斎君 どれくらい集まるかは本当分からないと思います。特に私が思うのは、条件不利団体、特に厳しい地方に対して、全国的に注目を集めている夕張市などは日本人は感情的な部分もありますので多くの寄附が集まるのではないかと思いますが、しかしながら、夕張と同じような団体というのは全国各地にあります。そういったところには注目がされていない分なかなか寄附が集まらないという現状も出てくるのではないかと思いますが、そうしたことに対して大臣はいかがお考え…