外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 取引数量が減少している場合以外の場合がこの「事由」の対象になるかと思いますが、取引数量は減少していないけれども取引価格の切り下げのために売り上げ額あるいは受注額が減少している場合というふうな場合もございましょう。あるいはコストの増大分を取引価格へ転嫁できないというふうな場合も考えられるかと存じます。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 業種の指定の判断は通産省が行ないますが、いま御指摘の経営の安定に支障を生じているかどうかの判断をさらにその業種内でするという場合は、現在の倒産関連保険がそうでございますように、市町村長が認定することになると思います。その場合にはあらかじめ認定基準というものをきめていくわけでございますが、具体的にその業種に属する個々の企業の認定になるわけでございますので、市町村長が認定することになると存じます。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 判断の基準となることは通産省が全国的にきめることになると思います。たとえばその業種としての特殊性が出てくると思いますが、どのくらい売り上げ高が減少する場合とか、どの程度価格が高騰して売れなくなっている場合とか、いろいろなことを判断しまして一つの基準をその際にきめると思います。その基準を機械的に適用して、その業種に属する個々の企業者の認定を行なう、こういうことになるかと存じます。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 御指摘のとおりでございまして、せっかく法的根拠ができましても運用が迅速でございませんと効果のほうが半減するということも十分あり得る場合があると思います。私どももこれを機会に、つまりこういうふうな倒産関連保険の定義が拡大する機会に、やはり中小企業の業種別所管の担当部局、たとえば建設業だったら建設省、そういうふうな業種別の所管部局が今度の法律の制定を機会に、やはり自分の所管業種がどういう影響を受けているかということを常時よく…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 業種の認定は中央で行ないます。したがいまして、業種の認定そのものには市町村は関係ございませんが、認定された業種に属するということと、それからその経営の安定に支障を来たしているということの判断を個々の企業ごとに市町村がやるわけでございます。個々の企業ごとに市町村がやる判断は、市町村長にもわかりやすいように、売り上げ高がどの程度減少したというようなことをはっきり出しまして、そして調べやすいように私どもは通達をするといいますか…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 手続といたしましては、やはり業種指定が行なわれましたときに、こういう認定が市町村長で行なわれる、こういう書類を出して即刻認定していただきなさいというふうな指導をその業種団体に行なうというふうなことになると思います。したがいまして、それを受けてすぐ個々の地域に属する企業が認定の申請をすれば、すぐにも認定ができる、そして信用保証協会の窓口につながるというふうに手配をしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 そのとおりでございます。現在の倒産関連保険の一号、二号の運用もそのようにやっております。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 その業種に属する企業の相当部分が事業活動に支障を来たしておるということで業種指定をするというふうになっておりますので、まさに御指摘のとおりだと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 確かに企業経営者の中にいろいろあって、的確にやってさえすればそういうことにならないのに、放漫経営をやったためにそうなったというふうなケースが企業間にはあるのだろうと思います。ただ、ここで規定してございますように、その業種に属する企業者の相当部分が事業活動の縮小に至っているということは、個々の経営者の判断がまずかったというよりも、やはりその業種に属する人としては、通常の知識をもってしては防ぎ得なかったマイナスであったという…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 私もまだ新聞で拝見しただけでございます。ただ、信用保証業務の多様性にかんがみまして、今回報ぜられるような内容の信用保証業務が新たに加わるということは、それ自体たいへんけっこうなことだろうと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 個人の住宅金融等を含めましていろいろな信用保証業務が行なわれておるわけでございまして、その一つ一つについて通産省に別に届け出をするというふうなことにはなっていないようでございます。ただ、中小企業に関係の深いことでございますと、これについては私どもも報告を求めたり、あるいは内容についての問い合わせをするというようなことは十分あり得るわけでございまして、今回の件は業界ベースで考えているので、通産省にまだ正式な報告は来ていない…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 公益法人の認可を受けるという範囲でやっているわけでございまして、公益法人の内容としてふさわしい保証業務ということで、十分存在の理由があるというふうに了解いたします。
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 いま直ちに的確な見通しを申し上げるにしては、まだ状況が十分につかめておりません。と申しますのは、石油製品の値上がりに伴う石油関連製品のほうの値上げは極力抑制するということが一つうたわれております。これが流通段階も含めまして中小企業者の原材料購入という面でさしたる影響のないようなかっこうでまいりますと、これはそう影響がないということになるかと存じますが、やはり流通段階を経た上でいろいろ値上がり現象が出てくるということになり…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 実際問題といたしまして、金融引き締めの堅持というふうなことが続いているうちは、そういう市中銀行ベース、地方銀行ベースの問題についての解決策というのはなかなかむずかしいと思うのです。ただ、大蔵省のほうでも、銀行の指導にあたりまして、健全な中小企業が影響を受けることのないようにという指導はしているわけでございますけれども、実際問題として、御指摘のような金融需給事情というものが健全な企業にも影響する場合があるかもしれない。それ…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 現在の規定では一号、二号というふうに規定がございまして、中小企業者の取引先であります企業が倒産をした場合とか、あるいは事業活動を縮小した場合とか、そのためにその取引をしている中小企業者が大きな影響を受ける、つまり取引先の個別的な事情というものを倒産関連保険の対象にしているわけでございます。今回はさらにそれに加えまして、そういった取引先の事情とは別に原材料の著しい供給の減少とか、あるいは需要の著しい減退とか、そういったよう…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 「著しい」と書いておりますのは通常のケースでないという場合でございます。通常のケースでないということはやはり程度がひどいということでございまして、ただこれを数字的に画一的にきめることはなかなかむずかしいと思いますけれども、「著しい」と書いていることは、要するに通常あり得るような動きとば違って供給が非常に減るとか、製品の需要が非常に停滞するということをいっているわけでございまして、「著しい」というのは程度がひどいということ…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 日本の景気変動の歴史の中で中小企業がいつもいろいろな影響を受けるということは一番ありがちなことでございますし、私どももいつもそういう点についての気のつけ方をしているわけでございますが、いま御指摘のように、たとえば過去の例で見てこの法文があったら指定したような場合とはどんな場合だろうか、こういうふうな御指摘でございますが、ごく最近で申しますと、たとえばネオン製造業者が今回の電力制限措置で非常な影響を受けました。つまり需要面…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 せっかく信用保証の限度を拡大しても金がついてこなければ何にもならないことはもちろんそのとおりでございますけれども、金融の引き締めあるいはそれに対する指導の方針、つまりたとえば健全な中小企業が影響を受けるような引き締めはいたしません、しかし引き締めの基調は堅持するのですというふうなかっこうできているわけでございまして、中小企業金融というものが影響を受けていることは間違いございませんが、やはり必要な金融は受けられる、また今後…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 私は、先ほど、たとえばということと、ごく最近起こった現象としてということで申し上げたわけでございまして、これは例示でございます。先般もここでお答えしたこともあったかと存じますが、やはりこの条文が実現いたしますと、今後の金融引き締めあるいは原材料の動向といったものに対応する中小企業の資金需要にはたいへん役立つのではないかというふうに考えておるわけでございます。と申しますのは、今後やはり中小企業にとっては相当きびしい金融環境…
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○外山政府委員 中小建設業が現実問題として大きな影響を受けるような事態になるだろう、その際にこの法文の関係はどうなるだろうかという点で申しますと、先ほど申しましたようなことでいいわけでございますが、問題は、建設業を救済するといいますか、建設業をあるべき方向に指導すると申しますか、そういった点のための措置は、決してこの信用補完の仕事だけではないと思います。いろいろな受注上の問題もございましょうし、原材料の確保に対するもっと手厚い配慮もござ…