夏目忠雄
会議録に記録された「夏目忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 そこでまずお聞きしたいんですが、その宇原川の例の一ノ瀬ダムのことでございますが、設計によりますると大体土砂の流出量は四万立米、雨量につきましては一時間五十ミリ、一日百二十ミリという、いわゆる百年に一度というのに対してダムの設計がなされておるようでありますが、当日の雨量はこの一時間五十ミリ、一日二百三十ミリよりも大分下回っておる。土石流は、これは四万立米、現在実は土石流の立米はまだ見る人によってうんと違うわけでございまして、…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 そんなことで、一部には現地の住民はダムというのは役に立たぬじゃないかという方もおられるようでございまするが、私が見ましたところ、もしやはりあのダムなかりせぱ、あの災害はもっとはるかに大きなものになったんだろうと思って、ダムの効用というものは認めるし、非常に高く評価するわけでありまするが、一説によりますとダムはもう半分埋まっておった、もしくはダムはほとんどもう満砂状態だったとも言われまするが、ダムというものはたとえば半分にな…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 ダムの必要性は私も全くそのとおりだと思うんですが、そこで、現地へ早速建設省の方では責任者を派遣されまして、関係方面と打ち合わせの結果、やはり上流にもう一つダムが要るんじゃないかというふうな結論になったようにお聞きいたしておりまするが、その後のこの問題に対する経過をちょっとお知らせ願いたいと思います。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 そこでお聞きしたいんですが、建設省二、三年前ですか、いわゆる土石流の発生危険個所というようなものをひとつの基準を設けてずいぶん調査されたようであります。長野県におきましても、この調査の結果、二千四百七十四カ所という非常にたくさんの数の個所が指定というか、調査から上がってきておるんですが、この与えた基準の中にはいろいろございましょうけれども、その要因の中の一つにいままでの歴史から見てという要素があるでしょうか、と、私がお聞き…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 まだお聞きしたいんですが、時間がないようですので次の問題に入りたいと思っておりまするが、長野県には千曲川と犀川という二つの川が流れておりますが、犀川の方はダムがたくさん途中にできておって水量調節が十分にできる。しかも、そこを通っておるのは国道ですから、橋がみんなりっぱな永久橋になっておる。したがって、今度も犀川の方はほとんど被害がない。ところが千曲川の方は国道は右岸の方を通って地方道がそれに交差して橋がかかっておる。ですか…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 橋の方は極力これをやって、お願いするしかないんですけれども、ここにひとつ御存じのように内水の問題でありますが、千曲川は水位が高くて水門をしようがない閉じなきゃならぬ、したがって逆流してという問題がもう頻繁にあるわけでございます。したがって、今度の災害なんかでも、ひとつポンプをつけてほしいという現地の要求は非常に切なるものがあるんですが、なかなか建設省さんの方は、このポンプ問題については、私のお見受けしたところ余り御熱心でな…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○夏目忠雄君 本委員会の冒頭に、熊谷理事の方から委員派遣の報告がございましたが、あの中で、現地ではポンプ問題について相当強く要請があったんですが、熊谷さんの報告には大分薄めて報告されているようですが、現地の要求というのはあんな薄まったものじゃないんでございまして、十分そこら辺をお考えを願いたい、こう思うのであります。 そこで、ちょっと時間が五分ばかり余りましたので、河川局は結構でございますが、国土庁の方にひとつ防災対策全般について気がつ…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 若干お聞きしてみたいと思うんですが、私は田舎の市長をしただけで何にも知りませんから、私の考えが間違っていて、方角違いだったら、大臣ひとつ遠慮なく御指摘をいただきたいと思います。 第一に質問したいのは、外務大臣がアメリカへ行かれましてから、帰ってきて、国際認識においては一致したというようなことを方々で言われたように新聞で拝見いたしております。私はこれにちょっと疑問を感ずるのでありまして、なるほど化粧文句で外交辞令を並べれば一…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 そうするとちょっと違ってきたな。一%というのは枠というふうなお考えなんですか。その一%以内でおさまるだろうという、単に見通しをお話になったのか、それとも一%以内にとどめるといった枠をおはめになったのか、ちょっといまの枠はわからぬ。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 微妙な問題ですからこれ以上お聞きいたしませんけれども、これは十分御検討になっていただきたいと思います。 それから、そういった問題の起こるのも、憲法九条が一番もとになるのですが、私は、憲法九条はあれは実に名文だ、格調が高くて、私自身が読んでもほれぼれするぐらい、またその心情もよく理解できる、日本人としてよくわかる。しかし、その憲法九条が日本から外へ、外国へ行ったときに、一体どういう理解をされているか、こういったようなことにつ…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 大臣が接する範囲の方は恐らくそうだろうと思う。私も、なるべくよそへ回ってきたときには、この問題は興味あるものですからいろいろ当たってみて、外交関係とか、そういったような関係は知ってはおる。しかし、単に知っておるというだけでありまして、私らが理解するような理解の仕方にはほど遠いわけだ。いわんや外交関係に従事してない一般の市民の人たちはほとんど知らないといって過言でなかろうと思う。知っている人もそういう、あるということは知って…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 まあ大変むずかしいことではあるに違いないが、いろんなパイプを通すという意味でひとつお伺いを願いたいと思うのですが、もう一つお聞きしたいのは、いまおっしゃったように、戦争になればもうこれは日本よりまず第一番の戦禍を受けるのはドイツですからね、ドイツはもうその点神経質だろうと、日本の方はのんびりしているけれども。ドイツはそれは実に神経質で、東独の、何というのですかあれは、ホーネッカーといいますか、ことしの一月にドイツの国土を二…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 そこら辺は意見の問題ですから、この問題は切り上げます。 次に、中国のプラントの問題でちょっとお聞きしたいと思います。 まあこうなってくると、後から、おれがあのときああ言ったじゃないか、こう言ったじゃないかというような議論が出がちなもので、それが最近の新聞、雑誌にもたくさん出ているのを私もいろいろ読ましていただいた。しかし、その中で若干うなずけるなと思うのは、すでに、いわゆる何といいますか、調整ショックというんですか、ああい…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 いまちょっとよく、聞き違えだったかどうだったか、撤回したというのは何を撤回したんです。キャンセルを撤回したことじゃないでしょう。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 そこで、そうですね、いっぱい聞きたいことがあるのだが、大体新聞に書いてあるとおり二十八億ドル見当ということを向こうが申し出ているようですけれども、朝日新聞のあれを見ますと、向こうの何というんですか、担当省というか担当の役人、冶金工業省というんですか、そういう連中が朝日新聞社の記者の質問に対して、いや日本から融資してもらって継続するなんということは全然考えていなかったと、私らは中止一方で計画してきたのだけれども、しかし一番上…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 時間がありませんので、私の考えを申し上げてお聞きしたいと思うのですが、実はこれは中国は初めてじゃないんで、ソ連に対しても例のあれは一九五〇年代ですか、相当の借款を、第一次五カ年計画というものを中国がおやりになって相当の成果を上げて、引き続いて第二次の五カ年計画、一九六〇年代ごろからおっ始めようというときに、これは日本とは全然別な事情でこうなっちゃったんですけれども、しかしやはりあの大躍進という政策が失敗して大型のプロジェク…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○夏目忠雄君 終わります。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○夏目忠雄君 最初に藤井さんにお聞きしますが、藤井さんの結論は有事にならないようにするのが一番の安全保障と、それはもうそのとおり議論の余地がありませんし、私どももそのとおりだと思う。しかし、いま私国会の中の議論を聞いておりましても、有事にならないようにあらゆる非軍事的な安全保障力、外交力を中心としましたものをフルに、十二分に発揮するということはもちろん大切です。それをやらなければいかぬし、それが国策の目標なんですけれども、防衛関係という…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○夏目忠雄君 先ほどのお話の中にもそれがあった。ソ連と全面戦争をやれば日本はもうとても軍事力において格段の差があるのだから、なまじやったってこれはむだな話だというような趣旨のように私には受け取れたのですが、もちろんソ連と日本がほかの状況を考えないでそれだけ二つがぶつかれば、もうおっしゃるとおりやらぬ方がいいですよね。確かに私もそう思います。しかし、ソ連という国は、最近見てみますと、アメリカとの全面戦争は、やったらやはりソ連だって危ないで…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○夏目忠雄君 ほとんどないというのが気に入らないのです。万一あった場合のことを考えてやっているのですからね。