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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1985/09/25

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○夏目忠雄君 アフターケアをよくやろうという御趣旨のようで、これはもう趣旨としては極めてありがたいと思う。この地附山自体も二、三年たって概成をしましても、正直に言いますると、あの地すべりの本源は裏のスキー場の方まで達しておるように私には思えますから、やはり現在の地域だけの概成をしたところのアフターケアは非常に大切だから、そういう法律は極めて歓迎いたします。 ただ残念なのは、同じようなことを、今申し上げましたようにそんなに数は多くありませ…

自由民主党・自由国民会議1985/09/25

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○夏目忠雄君 非常にお役所的な発想ですね、お聞きして。集団の方がいいんだと、集団でなきゃいかぬ。この場合は、避難者の救済というところが一番主眼にならなきゃいかぬのですよ。集団の方がいいとか、そんなことじゃなくて、避難者の救済ということに一番の主眼を置かなきゃいかぬ。 そうすると、私は、今言ったように、例えば今度の、これは仮の話ですよ。六十戸のうち二十戸は何とかして集団をやらしたい、しかし半分にならないからだめだということでは、やっぱりそ…

自由民主党・自由国民会議1985/09/25

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○夏目忠雄君 私の質問は以上ですが、ぜひもう一つ、最初に申し上げましたような、幸い、何というのですか、長い、ちょっと忘れちゃいましたが、特定地域……

自由民主党・自由国民会議1985/09/25

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○夏目忠雄君 ああそうですか。その整備事業を同じように、ひとつ大蔵にぜひ折衝して生まれ出るように極力お願いしますが、まあことしと言っても無理なら、その次の改正は今言ったように若干要件を、概成地域に限りという要件を何とか、それに類すると言っておるんだから、類するという拡大解釈をするような方向で御検討をぜひ大臣にもお願いしたい。建設省にもその点強く要請する次第でございます。 よろしく一言答弁していただいて、終わります。

自由民主党・自由国民会議1985/09/25

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○夏目忠雄君 それから一つね、道路のことなんですが、さっき小山さんも言ったんですが、戸隠は非常に、特に夏場は一の鳥居線で何とか行くんです。ところが、冬場のスキー客というのは大型バスでないとどうにもならぬ。一の鳥居線では大型バスは到底不可能です。で、私はこれ素人考えですが、現在浅川の中曽根――総理と同じ字なんですが、中曽根という部落がバスの終点になっているんで、その中曽根から飯綱の有料道路へ私どもで開拓道路としてつくりまして、これは拡幅が…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 最初に、災害が起きてすぐその翌日、政府の方から各係が全部現地に来ていただきまして、土日にかかわらず大変手早く、手際よく対策を立てられた。月曜日の午前中には関係省庁の皆さんが集まって応急災害臨時対策を立てられたことは、先ほど小山委員からも言われましたように、大変手際がいいことでありまして、私自身、当地の元市長として深く感謝するものであります。 そこで、褒めるのはそのぐらいにしておいて、ひとつ私は極めて現実的なことをお伺いした…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 大体わかりました。今の説明の中に、土どめ工事をやるのに大型の機械を持ち込まなければいかぬと、それは現在の状況ではとても持ち込めるような状況じゃないということもあわせて納得いたします。納得いたしますが、やはりその説明が十分でなかったような感じがします。 それからもう一つは、これは後でお聞きいたしまするが、水抜き工事が完全にできますと私は十分復活の可能性が極めて強いと、こう考えておりますので、現在の土どめ工事のもう一段上に土ど…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 それだけ説明を聞けば結構でございます。私は今、水抜き工事が成功したらばと申しましたけれども、私は建設省の水抜き工事を非常に高く評価しておるものです。これは茶臼山の地すべり、あれが水抜きで完全に成功した例であります。あれは今度の地附山と違いまして、百年来の歴史を持った地すべり地帯の茶臼山でございまして、これは建設省の水抜き工事が完全に成功しまして、現在おさまっておりまするが、私は、建設省の水抜き工事というもの、それから、あれ…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 そこで、今はもちろんまだ集水の井戸は掘っておりません、整地している段階ですが、そこでこれから、今、表流水をあれして鬼沢と赤砂連川に落としておる。これが本格的に水抜きをやりますると、両河川に相当のやはりあれがいかなきゃならぬ。としますると、続いて本格的な集水の工事と並行して鬼沢川と赤砂連川に、これやっぱり河川改修というんですか、何というんですか、これをおやりにならなきゃいかぬ、こう思うんですが、その点についての御説明を願いた…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 了承いたしましたが、これからが本題ですから、ぜひ建設大臣も国土庁長官もお聞き取り願いたいと思うんです。 先ほどから、地すべり地帯になぜ入っておらぬのかというような議論が盛んでございますが、私は、地すべり地帯に入っておればよかったとは思いますけれども、何しろ地すべり地帯というのは全国に何万カ所とあるので、入ってみたところで、先ほど向こうで言ったように二百何十億しかないんだから、とてもじゃないが順番は回ってこない。それを当てに…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 前向きに検討していただくというのでありがたいことだと思いますが、私は今度の災害がいろんな教訓を残しております。いろんな教訓を残しておりまするが、やはりその教訓の一つだろうと思う。できるだけ地すべり地帯の枠を広げてやるというのも一つの方法だけれども、しかし、こいつは金と相談の話だから、実際はなかなかそのたびに言われて現実には進展しにくい。これは国土庁よくわかっておりますね、現実の姿というものは。もしそれならば、その前の初動的…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 それは報告そのままを言っておるだけの話で、私の言うのは、それは人命尊重ということになれば、今言ったように学者というものはもう慎重きわまるもので、もういいですよと言って、もしあれしたら大変なものだからなかなかうんと言わぬ。そういう習癖がある、学者というのは。だから、避難命令を出すのが市長の権限なら、解除するのも市長の権限にして、下手なひもをつけない方が、市長だって命がけですよ、解除して崩れたら大変なんだから。だから、そこは状…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 小さいことにこだわるようだけれども、今最後に参考としてと、参考としてならわかる、それはいいんだ、参考としてなら。しかし、現地は今参考としてじゃないんだ、現実には。オーケーがなきゃだめだと言っておられるから、市長ももう参っちゃっているわけだ。どうなんだね、そこ。参考にしてかね、それともどっちなんだい。

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 そのくらいにしておきましょう。 それから、決まり切ったことは聞きませんが、松寿荘の復活について。 これは私は、土地さえ見つかればすぐやってくれるんだと思っておったところが、何か市町村の組合で今建設中のがあるんだそうですな、もう一つ。それが終わらないと、一度に二つはちょっと無理じゃないかというような話を聞かされたんだが、そんなことはないでしょうな。あれは十八だったと思ったが、十八の市町村の組合でつくっておるのが松寿荘であり、…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 了解。それはそれ、これはこれということですね。 それで、ついでに厚生省が出たからもう一つちょっと。これもあるいは誤解かもしれぬのだな。壊れたうちの、何というんだ、かわりに応急住宅、プレハブをつくってやっているわけだ。それの戸数は、やっぱり厚生省の方で被災戸数の三分の一に抑えられていて非常に困るという話を聞いたんだが、被災戸数の三分の一に抑えているということは事実なんですか。事実とすれば、何で三分の一に抑えたのか。それは間違…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 そうすると、念を押しておきたいんだが、従来の経験からいって、三割程度に抑えても何とかおさまると言うんだけれども、現実的にそうならない場合には、そうならなかったときに幾らでも考える、こういうことですか。

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 それから、運輸省が来ているからちょっと聞きたいんだが、有料道路のことは運輸省かな。 これは災害だから道は壊れたらしょうがない、特に、事によれば加害者になるかもしれぬのだからしょうがないとしても、気の毒なのは戸隠なんだ。有料道路の終点の戸隠、あそこはもう参っちゃっている、この夏。夏場ならまだいいけれども、冬になるとスキー客が来ないだろうというんでもって現地は、あそこでも弱り切っているわけだ。何とかこれは迂回路なり何なりの計画…

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 一の鳥居線はおっしゃるとおりなんですよ。しかし、戸隠のことを考えると、バスがやっぱり行かないことにはちょっとぐあい悪いんで、一の鳥居線に目をつけられたことは非常にありがたいと思うんだが、この一の鳥居線も、あれも全面的に拡幅しろなんといったって、私ども地形を知っているから、無理だからそんなことは言わないけれども、何とか二、三カ所バスのすれ違い線をやれば大分違ってくるんじゃないかと思うんだが、どうなんです。

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 それからもう一つ、時間があるようだからお聞きしますが、被災者の個人住宅の建設で、融資の特別措置でありますが、これは決まっているんで、災害の場合には五・五だったか五・〇五か、安くするというふうにお決まっているんだが、もうちょっと何とかならぬかね。

自由民主党・自由国民会議1985/08/07

第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○夏目忠雄君 厚生省にもう一遍お聞きしたいんだが、災害応急救助活動経費というものを補助することになっていますね。この内容はどういう経費を入れていますか。