増田甲子七
会議録に記録された「増田甲子七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,994 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1968/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛45 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) ベトナムのことはよく私もわかりません。ただ、和平会談が成功裏に早く終結すればよろしい、また休戦という事実も実現すればよろしい、こう考えております。しかしながら、見通し、見立て等は私にはわかりません。いま別に急いでおるわけではないのでございまして、もうFXという問題は二年以前からずっと問題になっておるのでございまして、ある程度でケリをつけないというと、またうどんを注文して日がたってしまって食えなくなるというよう…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) まだ三機種のうち決定しておりませんから、こういうことを前提にしてお答えをいたします。 私、F104Jよりも性能の高いものと、そういうものが憲法違反になるかならぬか、いま迎撃能力において、現在装備しておるF104の性能より高いものをわれわれは要求しております。どれくらい高ければそうなるかということは、私は、結局迎撃能力を主として検討すればよろしい。こう考えておるのでございまして、かつて私が、足が長いのは憲法違反…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) その爆撃装置を施さないというところでひとつ御理解を願って……。それで、戦略爆撃機なんということは、これは、いま、日本を一周した——七月二十一日に一周した某国の爆撃機が、あれが戦略爆撃機でありまして、そんなものをわれわれは持とうと思っておりませんし、戦略爆撃機になり得るということに対しては肯定しがたいわけでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) いま、この三機のうちどれをとってみましても、爆弾をかりに積んだ場合に、行動半径は四百キロ以上を出ません。というのは、結局、行って帰って一千キロばかりでございまして、よく広告等には——広告といいましても、各社から出しておるパンフレット等には三千数百キロということは書いてございますけれども、これは装備をしないときのことでございまして、装備をした場合には行動半径四百キロ以上というものはこの三機の候補機のうちにはない…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) さっきのことばはちょっと修正さしていただきますが、行動半径四百キロというのは四百ノーチカルマイルということでございまして、つまり四百海里の間違いでございます。しかしながら、これだとすると、日本の周囲を見回してみましても、どこの領土をも爆撃するというような能力は、この三機種にはいずれもないということを、この際明瞭にしておきます。 それから、われわれは三次防の基本方針をきめるときにも、また、三次防の主要項目をきめ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) 私が一昨年の十二月にこの任についたときに、総理大臣が再びグラマン、ロッキードのようなああいう問題を起こしたくない、こういうことを明瞭に申されました。そこで君に託するのは、公正なる武器産業発注処理であるということも言われております。総理自身がそういう厳正なる考えを持っております。そこで、大森さんのおっしゃったグラマン、ロッキードのときに、ある程度騒ぎがあったということは私も肯定したことになりますが、今度は騒ぎが…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 去る七月二日発生いたしました陸上自衛隊少年工科学校生徒の訓練事故において、前途ある純真なる少年生徒十三名のとうとい犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾にたえませんことをここに表明いたします。この事故について、その概要を御説明申し上げます。 少年工科学校三年在学の生徒の一部七十八名は、七月二日午後一時から、同校内において、当日の先任教官田村一尉の指揮のもとに教官高林二尉及び助教四名の指導により、雨中、野外の戦闘各個訓練を…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 これは浜田委員も御存じのとおり、日米安全保障協議委員会なるものがございますが、その下の専門委員会というものはつくらないということは前から私は国会において答弁しております。専門委員会ではございませんが、しかしもう一つ下の段階の協議ということはしばしば行なっておる、こういうことでございまして、一年に三回くらいは行なっております。本年は実は二回目でございますが、この九月に東京へ来て行なう。この一月、二月ごろはワシントンに行って…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 外務省と私のほうと新聞にシリーズした、情報を提供した範囲は、基地のことも議題になるであろう、これだけのことであります。そういたしますというと、浜田さんの御指摘のような具体的のことは、どうしてもこれは二日間の下協議委員会——正式の協議委員会は御承知のとおり安保条約並びに交換公文に基づく協議委員会であります。その下打ち合わせのための協議委員会を開くわけでありまして、平素は協定に基づく日米合同委員会、これが正式の条約、協定に基…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 私も基地の関係を担当調べておりまするが、今度総理の御指示がございまして、全国的に基地の総点検をするように、ここにおる山上施設庁長官にも指示をいたしたわけでございます。でございますから、浜田委員のおっしゃるように、時事問題になったときに限って防衛庁はこれを取り扱っておる、そうでなければ扱わないということはないわけでございまして、今度は総点検をいたしております。ただしかし、基地というものが果たす役割りが日本の平和と安全に寄与…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 ようやく浜田君のお話わかりました。広それから秋月、川上のときの話を全般的に、普遍的なこととしてどうもお話を拡張されておるようで、それでは困るわけだ。広と秋月と川上のときの話で、堤防等がしっかり築いてあるならば狭いほうがよろしいということも私は言ってあるんですよ。そうしてあなたの御要望に応じて現在広は何万坪か返っておるんですから……。(浜田委員「いま返っておらぬですよ。取り消さなくてもいい、会議録にとっておるから」と呼ぶ)…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 これは、国民に対するPR上必要だと思いますから私は申し上げますけれども、要するに、新しい安保条約には、旧安保条約と違いまして、基地という字を使っておりません。そこで、安保条約第六条を受けて、交換公文で、重要なる装備の変更、配置の変更及び区域並びに施設を基地として極東に対して戦闘作戦行動をとる場合には事前協議が必要である、そのときに基地という字が初めて出てくるわけでありまして、弾薬庫等を基地と言えるかどうかというと、弾薬庫…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 私は、広はもう返っちゃったくらいに思っておったのですが、というくらいに誠意があるのだということを御了解いただきたい。そこで、まだ返ってないということは、私としては浜田さんに対して御答弁申し上げているように不本意な気がしております。でありますから、これは向こうの議長ウイルキンソン参謀長等に連絡いたしまして——もっとも私自身は司令官に連絡してもいいのですけれども、まあ少しなんでありますから、せっかく進行中でございますから、向…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 私は、川上等から山田へ運ぶとかあるいは横須賀の近くの逗子の池子へ運ぶというようなことは、住民に対する危険の上からおもしろくないと思っております。そこで過去のことはなんでございまするが、将来の問題といたしまして、池子の弾薬庫には池子に最も近いところへ荷揚げをするように、また九州の山田の弾薬庫は九州の海岸等で最も近いところに荷揚げをするようにということを、私からも厳重に申し入れをするつもりでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 こちらはチェックする機関はないわけでありますが、米軍は必ず良識ある行動をとっておると考えております。 それから、あなたの御発言じゃなく、うわさとしてあなたが引用されただけでありまするが、そういううわさも私は聞いておりませんし、また事実として、核弾頭なんかを貯蔵しておるということは絶対にございませんから、このことを明確にいたしておきます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 日米両方の政府が交換公文を締結いたしておるわけでありまして、その中において、重要なる装備の変更は事前協議をするということになっておりまして、その重要なる装備の変更とは主として核兵器であるということになっております。いやしくも核兵器を貯蔵したりあるいは装備しようとする場合に日本政府の同意がなかったならば交換公文の違反である、すなわち、重要なる国際条約の違反になります。そういうことは、国際法を守る文明国家間においては絶対にな…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 この輸送のことは、原則として合同委員会の取りきめがあって事警察関係になっていると思いますが、しかし防衛施設庁も窓口でございますから、施設庁を監督する防衛庁長官としても、十分に良識ある態度をとってほしい。すなわち、九州の弾薬庫には九州のほうで陸揚げすべきであり、逗子の弾薬庫には逗子の近所で陸揚げすべきである。これは励行させます。川上から汽車で陸送したとかあるいはトラックで陸送したこともありますが、だからといって、飛躍をされ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 防衛庁は、その創設の当時から、シビリアンコントロールの実があがるように設置法も自衛隊法もできておるのでありまして、その趣旨を徹底させるように、私自身自衛隊に対してはっきりした態度で臨んでおります。また、国会におきましても、国民の皆さまにわかっていただくという意味におきまして、わかり切ったことでございまするが、国会議員の皆さまの御質問に対する御答弁中において、そのことを明確にいたしておる次第でございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 それを通読はいたしておりませんが、ときどきは読んでおります。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増田国務大臣 御指摘の朝日新聞の記事というものは私はまだ読んでおりませんが、いつも国会において明確にしておるのは、シビリアンコントロールという字もほんとはないわけでございまして、要するに文官である。自衛隊の仕事は、旧軍的なものとは相当性質が違うものでございまして、でございますから自衛隊でございますが、しかし、いわゆるという字を使わしていただきますが、いわゆる軍令、軍政の最高の指揮監督者は文官である内閣総理大臣である。その背景に国権の最…