増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、私どもとしては、人事院勧告制度、これはやはり憲法上も、労働基本権が制約されている代償措置でございますので、常に、そしてまた今回も、この人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢に立っているということでございます。 そして、そのことと今回の内容とのことを関連付けてどのように説明するかということでございますが、やはりこの人事院勧告制度を尊重するというその立場はいささかも崩していないというふうに考え…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今、私の方でも職員の士気の問題を申し上げましたんですけれども、やはりこの職員を構成している中で、今回の勧告の内容が特に若い人たちに向けて給与を上げるといったような、本当に久しぶりの改定でございました。そうしたことをやはり十分、今回の勧告の内容の重みというものを考えなければいけないということであります。 それから、一部指定職について見送りをしているわけでございますが、これはやはり指定職、いろいろと職務を遂行するに…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) やはり、国民が求めているもの、それは公務員に、今先生からお話がございましたとおり、良い仕事をしてほしいと、いい仕事をしてほしいと、こういうのがやはり国民の率直な期待感であり、またいい仕事をした人にはきちんとその対価をお支払いすると、これが国民のやはり素直なお気持ちであろうと私も思うわけでございます。 この人事院勧告制度でございますけれども、民間賃金との適正な均衡ということで、そうしたことも踏まえて勧告がなされて…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この慰藉事業でありますけれども、それの通知についてのお尋ねでございますが、いろいろ私の方でも事務方の方にどういうことが可能なのかを検討させました。 御案内のとおり、今回のこの事業を個別に通知することについて大変困難な部分も実際にあるようですけれども、申し上げたいことは、今お話ございました旧事業の名簿を手掛かりにしてそれで通知をするということをやっぱりやるべきではないかというふうに思いまして、いろいろ聞きますと、…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今回、私ども、主張は従来と同様、いささかも揺るぎなく、そして変わらずに申し上げたことは、この人事院勧告制度をやはり尊重するという基本姿勢に政府が立たなければいけないと、このことを一貫して申し上げたところでございます。 そうしたこともございまして、大変会議自体は難航をいたしまして、回数、もちろん回数が多ければそれだけでいいと言うわけでは決して、そういうことを申し上げるつもりはございませんが、会議自体も大変難航いた…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方から一つ御提案がございましたんですが、この一般職とそれから特別職との区分がどうなっているのかというところから少し答弁をさせていただきたいと思います。 まず、今一般職と分けて特別職とされている職といいますのは、これは一つは三権分立の中で行政機関に属さない職、いわゆる国会の、立法府の御関係の方、それから裁判所の職員、こういった人たち、そのグループが一つございます。それからもう一つが国務大臣、私のような国務…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今の点でございますけれども、少し私の方から背景を説明させていただきたいと思いますが、やはりこういった公務員給与については常に国民の理解を得るための最大限の努力をしていかなければならないと、このように考えているところでございます。 したがいまして、人事院に対して、今申し上げましたような民間給与のより一層の反映のための更なる方策について検討をお願いをするという文書を付け加えさせて、ここに書いてあるわけでございますが…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この公務員の給与の考え方でありますけれども、やはり公務員が果たしている役割ですとか、それから公務員の仕事の質ということに対して国民が大変大きな期待をしていると。このことを十分頭に置いて考えていく必要があるだろうと。 いろいろ最近、確かに公務員、しかも幹部公務員の不祥事等もありますので、世間の流れが公務員バッシングといったようなことに傾きがちでありますけれども、その中で、しかし多くの公務員が黙々とまじめに本当に必…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生からお話ございましたとおり、確かに私どもの方で事務次官通知を今回閣議決定に合わせて出しているわけでありますが、私も自治体の首長をやっていた際に、職員の給与決定を行う際、やはり国家公務員の給与決定の状況というもの、それが給与決定を行うに際して考慮すべき重要な要素でございました。そうしたこともございまして、やはりどういう考え方で国家公務員の給与を決めたのかといったようなこともいろいろ詳細について理解をする必要…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 各省もそうなんですが、特に私が大臣であり、そして私が所管しているこの総務省、この中においては、今先生がお話しになりましたとおり、やはり総務省所管の法令ですとか、それから先ほどの御指摘いただいたもの、これも通知という形で出しておりますけれども、そうしたものについて不断にやはり見直しをするということは必要でありますし、私も今そうしたことを事務当局に指示をしてきちんと見直しをしろと申し上げております。 その見直しをす…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この趣旨でございますけれども、これは地域の民間給与の水準をより重視していこうと、こういうことで二十四条の三項ですね、地方公務員法の二十四条三項の均衡原則を適用すると、そういうことを要請するものでございまして、この法律の趣旨という中でそういうことを要請しているというふうに考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますけれども、おっしゃるとおり地方公務員法のあの二十四条三項、そこに考慮すべき複数の事項が列記をされておりますので、そうした事項を総合的に勘案をして給与が決定されるべきと、ここは正に御指摘のとおりでございます。そのことはきちんと申し上げておきたいと。 そして、やはり今まで、昨年の三月の私どもの報告書の中でも指摘をされておりますけれども、国公準拠という形で御案内のとおり今まで決められていたわけでご…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 私も以前知事をしておりまして、そのときの経験から申し上げますと、やはり地域の経済をその地域の中で総体、マクロとして見た場合に、地方公務員の給与水準、これは県のみならず市町村も含めて、市町村の場合には県を見ながらいろいろ決める場合が多いわけでございますので、そうした中で地方公務員の給与水準が引き下げられるということがございますと、一般論として言えば地域経済に与える影響はないとは言い切れない。そこはやはり影響がある…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今のこの表を見ておりまして、こうした給与カットの率が大変高いところが出てきている。これを拝見しますと、市というよりも財政力の大変弱い町村、ここが大変今厳しい状況に置かれているということで、恐らくこの背景、それぞれの町村のいろいろな財政事情もあると思いますし、その町村の方で財政投資をした事業がうまくいかなくなったということの状況もあるでしょうけれども、やはり、全体として言いますと、昨今の厳しい財政状況、交付税も随…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今いろいろ非常勤の職員についてのお話がございました。私どもも、人事院の方でもいろいろ調査等行われているわけでございますので、そうしたことも含めながら、私どもも十分検討していきたいというふうに考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) やはり、公務員がやる気とそれから心意気を高く仕事をしていただかないと、その結果というのはやはり国民にしわ寄せが及ぶと、こういうことでございますので、職員、公務員全体ですが、これは国、地方を問わず士気高く働いていただくために、そのために勤務条件をきちんと整えたり、それから一方でめり張りの利いた人事管理と、信賞必罰という言葉ありますけれども、めり張りの利いた人事管理というものを行いながらその公務員制度というものをき…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今の公務員の給与の在り方というのは実は様々な今意見があって、それぞれの意見にやっぱり我々も謙虚に耳傾けながら考えていかなければならないというふうに思います。その上で、やはり今一番問題になっているのは地域の民間給与をどのように反映させていくかということであろうと。 いろいろこの点についても御議論があるわけですけれども、士気を高揚していくということから外れないようにしながら地域の皆さん方の、住民の皆さん方の御理解を…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 今そういうお話がございまして、それで我々、国公準拠から地域民間企業の重視という方向に、今ちょうどそういったことを各自治体の方にお願いをしているところでございますので、それをやはりきちんと徹底をすると。そして、その上でそれぞれの自治体の給与がどのような形のものになっていくかと、それをよく見ながらこうした問題を考えていきたいと思っております。
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) まず、この給与関係閣僚会議で私がどういう立場を取ったかということから御説明申し上げたいと思うんですが、総務大臣として、この労働基本権制約の代償措置として定められておりますこの人事院勧告制度、これはもう従来どおり最大限尊重すると、こういうことを、その立場に立つべしということを主張いたしました。したがいまして、具体的な内容としては、完全、いわゆる完全実施と、こういうことを主張を申し上げたところでございます。 そうし…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(増田寛也君) この国家公務員の退職手当返納させる制度ということですけれども、これにつきましては、今お話がございましたとおり、いわゆる不祥事が発覚した時点がいつかということによりましてやはり国民の目線から見て少し不都合なことが生じていると、こういうことでございます。 現行制度は、御案内のとおり、退職手当を支給した後に、かつて在職をしていた期間中の行為に対して禁錮以上の刑が処せられたときだけ返納を命ずることができると、これが御案…