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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 衆議院 総務委員会 第13号

○増田国務大臣 地上デジタル放送に切りかわりますと、自治体の立場からいいましてもさまざまなサービスが提供される、災害時のさまざまな地域のきめ細かな情報等の提供も可能になってくるわけでございまして、地域の住民の皆さん方の視点から見ましても、そういう意味で情報基盤が非常に強化される、ひとしくその地域全体で情報基盤が強化されるというふうに思います。 そうしたこともございますので、当然、昨年度、国の方で用意しましたこうした辺地共聴施設の整備の制…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 衆議院 総務委員会 第13号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 この事業計画でありますけれども、やはり現場、事業運営の実態を踏まえて、そして達成可能性ということも十分考慮されてつくられなければいけないというふうに思います。 ですから、郵便事業会社の方でも、そうしたことの中で、きちんと現場を把握されて今回つくっているというふうに思っておりますが、真摯な営業努力ということも今後も引き続き行っていただいて、そして国民の信頼をぜひ得ていただきたい、こういうふうに思います…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 衆議院 総務委員会 第13号

○増田国務大臣 お答えを申し上げます。 今問題になっておりますゆうメールとゆうパックを合わせた小包部門、全体としては、昨年の十九年四月から九月、公社時代の最終年度の事業収支を見ますと、九億ほどの黒字というふうになっているわけでございますが、この関係についても、私ども、サービスが低下することがないように、引き続きよく見ておきたい。 ただ、御案内のとおり、料金については、民営化されたときに、ゆうメールそれからゆうパック、いずれも郵便法の対象…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 衆議院 総務委員会 第13号

○増田国務大臣 新しい業務、新規業務、民営化委員会の方の意見も踏まえて、金融庁とともに認可いたしましたが、やはり適切な業務運営体制が維持されるということが大前提でございます。そうしなければ、民営化ということについても国民の支持が得られないわけです。 したがって、新規業務を行うに当たりましては、ゆうちょ銀行の方でもそうした点については十分に留意をしていただきたいというふうに思いますし、それから、私どもも、金融庁と連携をしながら、ゆうちょ銀…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 衆議院 総務委員会 第13号

○増田国務大臣 電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国のあらゆる社会経済活動の基盤として電波利用の拡大が進む中、有限かつ希少な電波の有効利用の重要性はますます高まっております。そこで、電波の有効利用を促進する観点から、電波利用料についてその使途の範囲及び料額を見直すとともに、柔軟な電波利用の実現のために無線局の運用の特例を追加する等の必要があります。 次に、法律案の内容について…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 まず、今の財政悪化の状況について、私、三点申し上げたんですが、一つは景気対策、それから二つ目が地方税収の落ち込み、それから三点目が社会保障費が増えると、こういったことを申し上げたんですが、特にその一点目の景気対策でありますけれども、これは国と地方が一定の協力関係で一体となってやるということで、今振り返ってみますと、当時の名前は自治省でありましたけれども、自治省からもそうした国から地方への…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 今、一九九三年、平成五年ですね、この当時の自治省の通知などの引用もございました。ちょうどその時期から景気対策が大変大きく行われた時期であります。私が知事に就任いたしましたのはその二年後、平成七年でございまして、そういったことをやはり地方財政運営する上で、いろいろ当時の総務部財政課の人間からも聞いておりました。 やはり、国から地方団体、都道府県に対して、いろいろこういうものを用意した、交付税措置のあるそういった地…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 地方債の元利償還金のうち、確かにいわゆる事業費補正の分とそれから公債費方式などによる分がこういうふうにグラフで書かれているわけでございますが、これについては、当然のことながら地方債の元利償還金に対する交付税措置の内容というのは法令で決められていますので、過去こういう形で増えてきたものに対して交付税の中できちんと措置はしているわけでございます。 一方で、交付税総額についてはいろいろと厳しい抑制傾向というのが続いて…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 地方財政が厳しい状況に置かれている、そしてそのことを一刻も早く改善をしていかなければならない、そしてそういった健全な地方財政に持っていくことは国の責任として、総務省が中心になって政府の中でも十分な役割を果たしていかなければならないと。私はその点は深く肝に銘じてやっていかなければならないというふうに思っております。 いろいろ御議論があると思いますが、今年度、一般財源総額、そして交付税総額も久方ぶりに増額をいたしま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) まず、今回の地方法人特別税でありますが、議論の前提として、地方の税体系でありますけれども、それ自身は、安定性があってそして偏在性の小さい形で構成されなければいけないと、こういう思いがございます。それを大前提として今回の地方税改正に臨んだわけでありますが、そのためには、端的に言いますと、消費税を充実させることが一番いいなというふうに思っておりましたけれども、なかなか消費税に触れる議論が税制の抜本改革時でないと政府…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 今の点については、実は今回の改正を実現していく途中経過の段階で地方六団体の方からも懸念として声が寄せられておりました。そこは丁寧に私どもの方も御説明をしたつもりでございますが、今交付税等の特に関係で申し上げますと、交付税が持っております財政調整機能というのは大変重要でございますし、そこをきちんと踏まえると。それから、あと、それにしても交付税の方は、当然、不交付団体には効果が及ばないわけでございますので、根本の税…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 冒頭、いろいろ委員から御指摘いただきました。やはり国の責任きちんと果たすことが必要でありますし、それは財政面のみならず税制面でも今後十分考えていかなければならないと。 ふるさと納税についても、研究会の中でもいろんな議論がありました。したがって、住民税の中で制度を構築するということではなくて、もちろん住民税の中ではありますが、寄附税制というその仕組みを拡充させる形で使うということと、それから、所得税と合わせて全額…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) この暫定税率でございますが、その部分、年間でいいますと、地方税それから譲与税含めまして道路関係の税収というのは全体で二兆一千億あるわけですが、そのうちの九千億を占める大変大きな割合を占めております。地方財政に対してやはりこれだけ、九千億の減収となりますと、恐らく道路整備だけではなくてほかの行政分野にも幅広く影響が出てくるだろうと。 先日、四月一日でありますが、全国の都道府県に緊急の調査を行いましたけれども、そこ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 私も、知事をしておりましたときに様々な要望をいただきましたけれども、まあ感覚的に言いますと七割、八割はやはり道路整備の要望が多かったと思っております。様々な地域の生活道路の要望であったり、あるいは例えば工業団地につながっていくような大変太い幹線の道路の要望、もう様々ございました。 今先生お話がございましたとおり、そういったもの、いずれも地域にとっては切実なものでありますと同時に、道路はネットワークとして全部がつ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 確かに、国民の皆さん方の中に、今ガソリン価格も、最近ずっと高騰してきていましたから、今回のことによって二十数円今現実に平均的に引き下がっているということで、大変歓迎の声があるというのは私も承知しております。 ただ、自治体の財政、先ほど言いましたように、執行について大変首長さん方は皆さん慎重に今なっているわけですが、仮にこれがずっと続いて様々な事業がストップするということになりますと、その影響というのは後で現実に…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 各団体も既に予算を組んでおりますので、少なくとも今年度について、国としても国の責任で適切な財源措置を講じなければいけないということで、そのことは各団体の方に申し上げております。ただ、具体的なやり方がどうかということになりますと、どれだけの影響額が今後出てくるのか、それから国の直轄あるいは補助事業の取扱いをどうされるのか、こういったことがまだはっきりとしておりません。したがいまして、そうしたことについて見極める必…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 地方交付税、これにつきましては、いつも、毎年恒例でございますが、年度の当初の一番早い段階で概算交付、四月分の概算交付をしていますし、四、六、九、十一と年間交付するわけでございますが、今回は四月二日に地方交付税を交付をする、それから七日に、今週でございますが、七日に地方特例交付金の概算交付ということを行ったわけでございますが、もし仮に法案が年度内に成立させていただければ、お配りをした交付額から、今の地方交付税と地…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 昨年の十一月に地方再生戦略というのを取りまとめました。そこの中では、地方都市、それから農山漁村、それからいわゆる限界集落的なところ、基礎的条件の厳しい集落と三タイプに分けまして今後の再生の方向性をお示しをしたんですが、それを実際に実現していく上で今回の地方再生対策費、今お話がございましたとおり、特に財政状況の厳しい市町村などにこの地方再生対策費が配分されるような工夫もさせていただきましたので、この地方再生対策費…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) 昨年、大臣に就任しましてから、やはり全国の現場を見なければいけないということで、今お話がございました車座対話ということで全国を歩きました。そこで寄せられた声、様々な意見がございましたけれども、例えば医師不足を何とかしてほしいといったような話ですとか、それから地域の活性化にやっぱり人づくりにもっと力を入れてほしいですとか、それから農業の問題も随分御意見をいただきました。それから、国がどうも省庁縦割りになって、いろ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/04/10

第169回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(増田寛也君) このふるさと納税、今お話がございましたとおり、ふるさとへの思いということと同時に、我が国ではまだ十分根付いてないというこの寄附文化ですね、これを更に更に醸成をさせるということにも大変つながってくる、そういうまさにこの税制が第一歩ではないかと。今まで、寄附税制はありましたけれども、やっぱり非常に使いづらかったわけでございますし、効果も十分でございませんでしたから、今回大幅にこれを拡充いたしましたので、寄附文化の醸…