増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 このたばこの値段というのは、法律で決めた独占価格ですよ。だから、法律で決めた独占価格が妥当なのかどうかということを判断するために、一方ではわずか一・〇四%のシェアの問題で、この原価も出さない。また、たとえばクロスライセンスでこっちで製造しているものだって、そのシェアはきわめて低い。外国で売る方のたばこは、たった一つの銘柄の「都」だけ。これだって、スリムサイズでようやく売り出そうというので、いま広告を出したりしていろいろ宣伝を…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 私は納得できないのですよ。それで、そういう態度だから、私は四十八年度の監査報告書をいただいたのですが、ずっと読んでいきましたら、五十三ページ、五十四ページがないのですよ。破いて持ってきたんだね。これは私に出した資料を改ざんしていることになるのだ。これで十分に審議をしてくれなんて、どうして言えるのですか。それで理由は言わないのですよ。そっと持ってきたわけだ。だから私の方でそちらの方の職員に聞いたら、ここに原価の問題が書いてある…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 一枚でも文書を破ったら、改ざんでしょう。完全な資料をよこしたということにならぬじゃないですか。資料の使い方で、私たちだって、それは皆さんの方の意見も聞き納得がいくような問題であれば、あるいは非常にデリケートで微妙な問題であるということであれば、そのところは別の手だてで聞くということだってあり得るわけですよ。てんから原価の問題については受け付けないという態度で、これで原価の構成から、純益が出て、そして価格が決まっていくというよ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 完全な監査報告書を当委員会に提出するように、委員長、きちんと取り計らっていただきたい。強く申し上げます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 持ってこられた職員の方を私は責めているのじゃないですよ。そういうことで、先ほどからの副総裁の答弁を聞いたって、全部原価の問題には触れずという、全部外部に出してはいかぬ、国会議員であろうと国会の審議の場であろうとだめだということで、切るような手だてをとって、それで切って持ってきて、切ってありますからという断りを受けたって、それを受け取る方は承知できませんよ。こういう趣旨のことが書いてあるけれども、これについては外部にどうしても…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 では、その資料の提出された後で原価の問題については質問さしていただきます。それまで留保します。 あと、この監査報告書を見せていただいたら、百四十四ページの「たばこ販売総原価の推移」という中で、売り上げ原価の中の減価償却費が、三十九年を一〇〇とじた場合に四十八年で四三三、減価償却の取り込み分が非常にふえている。ほかと比べたって著しいわけですね。単純に公社の利益積立金だけでなくて、こういう意味での内部留保の積み増し分というものが…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 いまの数字ですけれども、後でそれぞれ一表にしていただけますか。 そこで、この公社への取り込み分が百五十六億と非常に多くなってきている。全体の比重から見ますとこれはまだ小さいものだけれども、たとえば私たちは去年電力料金の値上げの審議をしたときに、いままでの定率法を定額法に変えさせて、できるだけ料金の負担を安くしていくという手だてもとるように主張し、通産省でもそのような手だてをとってきたわけですね。 たばこの問題だって、設備投資…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 それから、価格が上がるということになると、自動販売機を取りかえなければならないものが出てくる。この点については二月二十四日の予算委員会の分科会で、わが党の瀬崎議員がメーカー側のカルテルの疑いありということで問題提起をし、追及がありましたけれども、私はきょうは小売店のサイドからちょっとお伺いしておきたいのですが、自動販売機には三種類ありますね。つまり値上げになってもそのまま使えるものと、修理をすれば使えるものと、完全に取りかえ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 ところが、マージンのアップの点で見ましても、皆さんの計画でいきますと、ことしの一月から全銘柄一〇%になったが、値上げを予定して、その実施のときから、ことしの五月一日から十二月三十一日までは、今度は十本当たりで七十五円を超えるものについては一〇%だけれども、七十五円のやつは八・八%だ、七十五円以下になると八%だ、そうして五十一年の一月になってまた全銘柄について一〇%ということに戻す、こういうやり方でしょう。それじゃ業者の要求に…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○増本委員 日本の経済全部見回して、こういうように所得政策をとっておるのはあなたのところだけですよ。結局枠を抑えてかせぎ過ぎてはいかぬ。ところが、われわれは反対だけれども、値上げになれば運転資金がすぐ要るわけでしょう。その運転資金については制度的な保証というものが何もない。国民にもツケを回し、そして国民との媒介機関であるたばこの小売店の人たちにも同じように厳しい負担を押しつけるというような状態はこれだけではないですか。ここのところにも、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 四十八年以降、物価の上昇率が非常に高くなっている。中でもサービス部門の物価上昇率というのは、非常に顕著なものがあるというように考えるわけです。そういう経済の実態を見てみますと、私は、今度の旅費の四〇%あるいは移転費の五〇%のアップというのは、さらにまだ実態に即応したものになっていないのではないかということを非常に危惧するわけであります。 これはもちろん、実費弁償という点がありますから実態の調査は当然ですけれども、従来から言っ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 調査の時点が四十九年ということですね。実態調査も四十九年の四月だった。四十九年一年間今日までの物価の上昇を見てみましても、さらに前年対比で見ても消費者物価二十数%のアップになっているという事態で見てみますと、これからさらにこれは五十年度以降の問題ですから、いまの四〇%引き上げたところで、四十九年の事態はカバーできるかもしれぬけれども、それはもう全然遡及する問題ではないからですから、将来の問題としてどうなのかという、その見通し…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 たとえば宿泊費、旅館代ですね、これのアローアンスは大体八%ぐらいということになりますね。そういうことでこれから済むのか、しかも後追いのような形で実態調査をされながら、それが一年前のことを基準にして、しかもそれ以降の見通しについては八%のアローアンスしかない。ここのところが私は、さらにまだ本当に実態に即したものとなっていないのではないかという危惧を非常に持つわけであります。 この点は、いずれにしても、いろいろ検討もされるという…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 それはたとえば富士山測候所などというところは、あの山のてっぺんまで登っていくわけです。かちで登っていかなければならぬ。そういう困難な状況のもとで仕事をなすっておられる。そういう困難な仕事あるいは困難な実態というものが、日額旅費の単価に正しく反映されているのかどうか。 それでは、一体そういう場合に何を基準にしてそういう困難度に応じた単価の決め方をなすっておられるか、その点はどうなんでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 特に山岳地帯の観測、測量あるいは調査というような場合ですと、非常に長期の出張になるわけですね。しかも、そういうところは宿泊施設も十分にないし、あるいは普通の都会での生活環境などから見たら非常に悪い生活環境のもとで長期間仕事をしなければならない。必然的に二重生活を強いられるという状態になるわけですね。いまは二十六条の一項で、結局、長期出張で調査する場合でもあるいは研修などの場合でも日額旅費にとどまっているという状態があると思う…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 全面的に日額旅費をなくせと言うわけじゃないのですよ。だから、そういう長期の、しかも困難な環境のもとで仕事をしなければなやないような人については、もっと別の支給の形式ということも、二重生活その他を強いられているわけですから、考えてもいいのではないか。それを、いままでのように定額旅費だ、日額あるいはその他、こういう支給の形式そのものが固定されていて、その中で日額旅費の場合にはこれこれだということが、二十六条で研修や調査、その他の…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 ところで、私はいまの御答弁そのものに納得しているわけじゃないのですが、単価を改定して実情に見合うように予算措置もしているということが先ほどのお話にありましたけれども、では今度の旅費法の四〇%のアップという実態に見合う形で五十年度旅費予算全体が一体組まれているのかどうか、一体財政の裏づけというものがちゃんとされているのかどうかということ、実はこの点も非常に危惧をしているわけです。 まず会計検査院にお伺いしたいんですが、この五十…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 四十九年度の予算では幾らでしたか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 それでは伸び率が二〇%ちょっとという状態ですね。 国土地理院の方の測量旅費は、この五十年度の予算案とそれから四十九年度の予算とでは数字がどういうようになっていますか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○増本委員 これも一九・一%ぐらいなんですね。 行政管理庁の行政監察旅費はどうでしょう。五十年度の予算案と四十九年度の予算から見てどういう状態ですか。