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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/04

103衆議院 文教委員会 第7号

○増岡国務大臣 年金の水準につきましては、財政の再計算期がございますので、そういう時期に検討をいたすことはやぶさかでございませんけれども、もともとの社会保険方式を税方式に切りかえるということはやはり相当な困難が伴うものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/04

103参議院 本会議 第6号

○国務大臣(増岡博之君) お答え申し上げます。 まず、今後の社会保障体系についてでありますが、年金制度につきましては、今回の改正により全国民共通の基礎年金を導入するとともに、給付と負担の適正化を図り、公平で長期的に安定した制度の基盤づくりができるものと考えます。今後引き続き給付と負担の両面において制度間調整を進めるなどにより年金制度の一元化を完了させ、来るべき高齢化社会においても揺るぎない制度を確立いたしたいと考えております。 次に、年…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/04

103参議院 本会議 第6号

○国務大臣(増岡博之君) お答え申し上げます。 まず、昭和六十一年度の社会保障予算に対する取り組みにつきましては、引き続き既存の制度、施策の改革を進め、合理化、効率化を図る一方、厳しい財政事情のもとではありますが、今後とも国民生活を守る社会保障制度が有効に機能するよう、どうしても必要な予算についてはその所要額を確保するため万全を期してまいりたいと考えております。 次に、国民年金に所得比例保険料を導入してはどうかとの御提案につきましては、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103衆議院 農林水産委員会 第6号

○増岡国務大臣 御指摘のように二つの考え方があると私も思います。したがいまして、そういう意味合いからも今回の改正におきましては共通の基礎年金の導入をお願い申し上げておる、これは老後生活を支える基礎的な部分については国民全体で支えるということでありまして、一元化が図られることになるわけであります。 しかし、御指摘のように、今後の問題としていわゆる二階部分についてどのようにしていくかということは、統合するという方法もありますし、単に制度間調…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 化粧品に関しましては、化粧品の種類によりましてその配合し得る成分規格等に関する基準を作成して、その認められた種類に限っては製造、輸入の許可を得た場合には、その範囲内で個別の製品ごとの許可が不要となるわけで、届け出で足ることになるわけでございます。 もちろん御指摘のように、その基準の作成に当たりましては、中央薬事審議会等の専門家の意見を聴取して、十分安全性が確保できると考えられるものについてのみこの制度が円滑に実…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、化粧品にいたしましても、その他の食品等につきましても、手続の簡素化が安全性を損なうものであっては絶対ならないと思いますから、今後もその安全性の確保をまず基本として考えてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 国立病院が全国的に病床数のシェアにおきましてもかなり落ち込んでおるわけでありまして、したがって今日、国立病院の果たすべき役割というものがどの辺にあるかということは、先ほど審議官から御説明を申し上げたところでございます。ただし、シェアが落ち込んだといいましても、地域医療そのものに手をかしていないわけではございませんので、その問題については今後お話し合いを続けたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 地域でお考えになっております国立病院の役割というものと、私どもが考えております、より高度な、広域的な指導力を持ったものというふうに考えておるレベルとかなり落差があるようでございます。地域では、その地域医療として役立っておればそれを残してくださいとおっしゃるんですけれども、私どもは、それだけでは国立病院としての役割が果たせない、もう少しより高度な、先進的な、先導的なものでなければならぬという、そういう面での思い違…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、食品等の安全性の確保をすることはいかなる場合でも基本であろうと思います。ただ、それを国際的にいろいろ議論するということも、ただいま局長からお話を申し上げましたように、新しい科学技術あるいは新しい物の有効性、無害性について議論することは私はむだなことでもないし有益なことだろうと思います。その判断につきましては、御指摘の趣旨を踏まえて的確にいたさなければならないというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 先ほどから申し上げておりますように、食品等の安全性の確保を基本といたすわけでございます。それは昭和四十七年の衆参社会労働委員会での附帯決議に基づくわけでございまして、その基本姿勢のもとで今後も御趣旨を踏まえて対処いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 存じております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) ございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 目下のところ私どもが考えておりますのは、公的年金制度が社会保険方式で運営されておるということでございまして、それが現在までにほぼ定着をしておるということでございまして、先生御指摘のようなことができますならば、それはそれなりの意味合いもあり、よろしいわけでありますけれども、今の社会保険方式で運営されております以上は、よく言われております税方式によって賄ったらいいではないかということにつきまして、多少の抵抗があるわけでござい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 基礎年金の額でございますけれども、この五万円というのは、高齢者の現実の生計費等を総合的に勘案しまして、その基本的な部分を保障しようという水準といたしたわけでございます。これをさらに引き上げるということにつきましては、保険料負担との関連や今日の厳しい財政状況等を考えますと極めて困難であります。総体的に申しまして、高齢化社会を迎えるに当たって制度の安定を期するためには給付の適正化を行わざるを得なかったということに起因いたして…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 この基礎年金は、各保険制度間の公平を図るという意味から共通に適用されるものであります。したがって、そういう意味合いから、私どもから見ますと、現在の国の負担というものは限界であろうというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 老齢厚生年金の特別支給の制度の中に国庫負担がついてないわけでありますけれども、これはそれぞれ違いますいろいろな制度間において基礎年金を導入し、それを国民年金に合わしたわけでございますので、公平という観点から六十五歳ということに相なったわけでございます。支給開始年齢の引き上げをしようというわけではないわけでございます。 先生御指摘のように、一生涯をいかに有意義に過ごすかということを考えますと、一定年齢まで働く能力と場所があ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 年金の一元化というものは、負担と給付の公平性が確保されるように、それぞれの年金制度全体の整合性のとれたものとしていく必要があるということが究極的には言えるわけでございます。したがって、今回お願いしております基礎年金も、その第一歩としてお互い各種年金制度の間に共通項をつくっておこうという趣旨でございます。 それが御可決いただけましたら六十一年四月から厚生年金、国民年金とともに発足するわけでございますので、その後におきまして…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 先ほど申しましたことは、昭和七十年までに終えたいということでございますので、この制度改革も関係者の理解と国民の合意が必要でございますので、できるだけ早く着手いたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 論理的にはそうでありますけれども、しかし六十九年まで別々であって七十年に一斉にスタートというわけにもまいりませんと思いますから、できるだけ早く適正化というものを順次やりながら七十年で完成ということにいたしたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○増岡国務大臣 先ほど申しましにのは説明不足でございまして、六十九年まで全然別々であったのが一挙に七十年で一緒になるというのは、論理的には考えられるけれども、事実上はなかなか難しい、したがって、それまでの間にも制度間の調整というものをできるだけ早くやっておかないと、七十年にその完結を見ることができないであろうという意味合いで申し上げたわけでございます。