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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(増岡博之君) 年金につきましては、特に長期にわたる問題でありますから、国民の信頼というものが必要であろうかというふうに思います。そういう観点から先生の仰せの御趣旨をよく玩味いたしまして対処してまいりたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/11

103参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(増岡博之君) 今回の医療法や興行場法等の改正につきましては、衛生上の規制の実質を損なわない範囲内で規制を合理化しようという観点に立って行うものでございまして、国民の健康と安全を損なうものではないと思っておりますけれども、御指摘のように、今後とも国民の健康の向上、安全の確保のためには万全を期して諸施策の推進に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) この問題につきましては、閣僚協議会あるいは閣僚会議あるいは補助金問題検討会において検討していただいておる最中でございます。その間いろいろ新聞記事にも出ておりますけれども、現段階におきましては具体案としては私は承っておりません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 検討会の結論を待って判断をいたしたいと思いますので、今、予断をもって申し上げることははばからしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 私どもといたしましては、福祉の実質的な水準が保たれるようにということは常に念頭に置かなくてはならないというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) このような問題に対しましての対策は、やはり常時、長期にわたって努力をする必要があろうかと思いますから、今後もそのような配慮を払ってまいりたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) エイズの問題につきましては、まず輸入します血漿製剤の面の安全性というものを図ったわけでございます。しかし、今後、その発生状況を見ながら、どういう手段で、どういう方法でやれば有効であるかということを研究しながら検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 本来、現行医療法で営利を目的とすることを認めていないわけでございますので、そのような方向で処理をいたしたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、やはり営利目的であるかないかということの判定は非常に大事なことであると思います。それぞれ各都道府県知事に対しても、そのような厳正な姿勢で臨んでもらうように督励をいたしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 中医協におきましても、医師を代表する委員五名の中に病院の院長さんもいらっしゃるわけでありまして、病院の診療報酬についても活発に中医協の場で御審議をいただいておる状況でございまして、このやり方は、長年の経緯を経て現在の構成に落ちついておるわけでございまして、円滑な審議が行われております状況のもとでは、構成を変えることまでの必要性は乏しいものではないかというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 私どもがやろうとしております国立病院の統廃合につきましても、当然医療法の規制を受けるわけでございます。もし仮に公共団体によってお引き受けいただくという場合にも、この規定は適用されるものだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) そのようなことは例外的なものであって、常時あるものではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) ただいま列挙されましたように、特に平均寿命、乳児の死亡率等を見てみますと、世界のトップレベルにあることは間違いございませんし、そのことは、民間医療機関の積極的な医療活動が大きな役割を果たしてきたことも事実であると考えております。 また、今後急速に高齢化社会を迎えることになるわけでございますが、その際には、医療需要の増大、多様化、医療の高度化等に対応するためにも、自由開業医制を柱とした活力ある医療制度の構築が必要…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 先ほども申し上げましたように、国の医療は自由開業医制によって支えられてきたことが我が国の伝統でありまして、今後とも、民間の活力を生かしてこれを堅持していくことが基本的に必要と考えるわけでございます。 したがいまして、都道府県において医療計画を策定されるにつきましては、基本的には自由開業医制を前提として行われるものでありまして、各地域の医療の実情に配慮して、また、各方面の合意を得ながら計画の策定、推進を図るもので…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、医療を金もうけの道具にしてはならないというのは我が国の国民的な感情でございまして、したがって、医療法におきましても営利を目的とするものに対しては開設の許可を与えないこととしておるわけでございまして、今後とも、この趣旨が損なわれることのないよう、法の適切な運用を図ってまいりたいと存じております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、医療機関の経営基盤の安定化を図ることが医療を安定的に供給していくためにぜひ必要であることは御指摘のとおりでございます。 そこで、厚生省におきましても、来年度の要求に際しまして医業経営の近代化、安定化に関する検討費を要求して、関係の専門家、学識経験者から成る懇談会を設置して検討を進め、政策融資、経営指導等さまざまな観点から総合的に所要の措置を講ずる等の努力をしてまいりたいと思っております。 診療報…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、医療従事者と医療を受ける立場にある者並びに行政の三者が協力していくことが医療を円滑適正に行うために必要でございます。したがいまして私といたしましては、現在、医療従事者と医療を受ける立場にある者の間について不信感があるというようなことはさらさら考えておりません。国民と医療関係者との間に真の信頼関係が形成されることが最も重要であるというふうに常日ごろから考えておりますし、また現状では、大部分の医療行…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 今回の医療法の改正におきましては、薬局と病院等々の連係の強化など、地域医療における薬局の位置づけを明確化する規定が盛り込まれており、医薬分業の推進に好影響を与えるものと考えております。 その前に御指摘の院外処方せんの発行につきましては、ごもっともな御意見でございますけれども、当該地域の調剤薬局の受け入れ態勢の問題等もありますので、地元医師会と薬剤師会との話し合いの上、受け入れ態勢の整備等を促進することが大切であ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 元来、医療は生命や健康にかかわる非常に公共性の高いものであるわけでございまして、その中でも、社会保険医療は国民皆保険という国の施策に協力して、診療報酬という法的な価格のもとに国民に必要な医療を提供するものでありまして、極めて高度の公共性を有しておるわけでございます。 また、御指摘のように、今回の医療法改正案におきまして地域医療計画の策定、医療法人に対する指導、監督規定の整備によりまして、その公共性は一段と高まっ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/12/10

103参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、本来、国民に対する適正な医療を確保するためには、医療の供給体制と医療の費用負担の仕組み、その双方をあわせて整備を図っていくことが必要であるわけでございまして、このような観点から老健法や健康保険法の改正を実施しておるところでありまして、また、この医療法の改正につきましても、実は昭和五十八年の三月以来、国会に提案してお願いをしておるところでございまして、これらが相まって今後の保険医療政策が円滑に推進…