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立憲・国民.新緑風会・社民参議院
総発言数
2,879
直近の所属会派
立憲・国民.新緑風会・社民
直近の役職
直近の発言日
2016/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会29 件・29%

※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,879 20 を表示
民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 次に、この法案が改正される以前に様々な改正が、再生法等を含めてあるいはあったわけであります。その中で、立地適正化計画の作成につきまして今具体的な取組を行っている都市は平成二十八年三月三十一日時点で二百七十六団体と聞いておりますが、今回の改正によりこれらの団体はどのような形になっていくのか。また、この法案によってどのように生かされていくのか。特に、これらの中での地方都市の再生はしっかりできるのか。 今…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 国交省は、とにかくまちづくりの中核を担っているわけですから、経産省の中心市街地活性化と併せてよく横連携を取りながら頑張っていただきたいと思っておりますし、今大臣の中に話があったとおり、現地に人を派遣して実情をよく聞いて、その上でしっかりとした地域づくり、まちづくり、都市再生をしていく。様々な問題点は、現場に足を運んでいくことによっていろんなことが分かってくるわけですから、ここは積極的に今後とも努力を…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 数字だけでいいです。

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 これしか進んでいないんですね、大変ですよね。このままでいくと何年掛かるのか、あるいは何十年掛かるのか、大変心配をいたしているわけであります。 これは、県内各地に様々な仮置場から運ばなければいけないという状況があるわけであります。ここはもう今まで以上にしっかりやっていただきたい。県内の各組長さんや関係者から聞くと、やっぱり環境再生事務所がだらしない。副大臣、ここはもう少ししっかりと指導して強力な体制つくらないと、多分、ひょっ…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 今後出てくることも含めて、最終的にはどのぐらいになる予定ですか。

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 このうち、現在、県内の小中高校、幼稚園、保育所、児童養護施設、障害児施設など、全体で何か所に保管されて、その保管量は幾らになりますか。

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 大変な量ですよね。今後また更に増えるのかもしれません。子供の生活圏の周りのこの除染の廃棄物がこれだけ量があるということは我々も大変心配をいたしております。空間線量は随分下がったことは事実であります。これから子供については、内部被曝等の問題も更に心配され、長期的な健康管理が必要になってくることは言うまでもありません。 それでは、今副大臣から話になられた千八十八か所、三十三万立米における廃棄物をまとめて保管するためには、どのぐ…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 それでは、副大臣、次にお伺いしたいんですが、パイロット輸送、試験輸送を今一年間やりましたよね。そのときに、子供たちの身の回りの生活圏の場所からパイロット輸送で、できるだけ子供たちの健康のことを考えればこれを運び出そうという考えはあったのか、と同時に、それらを優先的に搬入するということは、環境省の中で、政府の中で検討されたんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 副大臣、ここが大変問題なんですよ。やはり子供のことを考えたときに、パイロット輸送から本格的輸送、搬入のプロセスがあるわけですよね。なぜ子供のところを先にやろうという考えにならなかったのか。市町村との協議で、市町村の判断に委ねたというような今御答弁でした。その中で三か所だけ運び出したと、パイロット輸送で。なぜこのことが検討されなかったんでしょう、子供の身の回りの施設の関係から。なぜここは検討されなかった。全く問題意識はなかっ…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 地元の意向を優先するとおっしゃいますけれども、環境省は、やっぱり子供の優先順位は、プライオリティーは最大優先だと私は思うんですよ。それは、政治主導ではなくて、政府主導でこのことはきちっとやるべきだったんじゃないでしょうか。この反省、ありませんか。

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 大変そこが問題なんです。これはこの後の質問につながるんですがね。 じゃ、今回の本格的搬送、搬入をするということがいよいよ始まりましたね。このことについても、市町村の判断に委ねて、子供の身の回りの施設関連から優先的に運び出すということも全く検討されず、あくまでも市町村の判断に任せているということでよろしいんですね。

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 実は、今回、自民党の政治主導という形の中で、双葉、大熊両町長さんに、教育上の観点からも、人道的な面でも中間貯蔵施設の町の共有地を提供してほしいという政治主導のお願いがあったと。教育上の上でも、人道的な面でも。これ、なぜ政府主導でやれなくて、なぜ自民党主導で両町にこんなことをお願いするんでしょうか。 これはもう自民党さんが、今までなかなか、加速をしているしていると言う割には、どのアンケートを取っても進んでいないということが明…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 ここは、環境省、これからでも遅くないんですから、取りあえず、先ほど冒頭にお聞きしたとおり、地権者が僅か百十三名だけど、三十五ヘクタールでしたっけか、この用地のめどが立ったということですよね。実は、苦渋の決断をした大熊町、双葉町の両町、大変な過程があったことは副大臣もよく御存じですよね。 その中で、地権者の皆さんのことも考え、町のことも考え、子供たちのことも考え、積極的に地権者との交渉をしていくんだと、そして町もそれが最優先…

民進党・新緑風会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○増子輝彦君 時間がありませんが、副大臣、二つあなたは大事なことを今言いましたからね。 町の共有地を最後に出すということについては取りまとめをしていない、話はあったかもしれないと。そんなことないでしょう。そんなこと言っちゃ駄目だ、信頼が損なわれる。明確にここは地権者との交渉が進んで、一定のきちっとした形ができて、めどが立った上でなければ出せないと、それで合意したんですよ。ここもう一回、後できちっと確認しないと、これはあなた、うそをついた…

民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 おはようございます。民進党の増子輝彦でございます。 今日は、宅建業法改正についての質疑をさせていただきたいと思います。 今から十年ぐらい前までは、私の福島県の方でも新築をすることによって上棟式等にお呼ばれが随分ありましたが、最近はほとんどなくなってきたという、住宅の建設等についてもいろんな変化が出てきているのかなと。と同時に、経済対策や景気対策には、新築をどんどんどんどん増加させるということが大きな経済対策であったことは間…

民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 大臣、ありがとうございます。 これから質問する項目の幾つかは既にお答えをいただいたような気がしているんですが、それはそれとして、改めてお伺いしたいと思います。 今大臣の御答弁からもありましたとおり、我が国の既存住宅流通シェアは、極めて欧米諸国と比較しても低いということは明々白々であります。当然、良質な既存住宅をしっかりと安定して流通しなければいけないという時代に入ったことは間違いないわけであります。 実は、前国会で、私ども…

民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 ありがとうございます。 今、全国に十二万二千を超える宅建業者の皆さんがおられるわけであります。今回の法案にもあるとおり、極めてこの宅建業法に関わる方々の責任というものが重くなってくるんだろうと思いますし、またその役割も問われてくるんだろうというふうに思っています。 そういう状況の中で、今日まで宅建業者でどのぐらいの行政処分を受けた業者がおられるのか、ここはこれから本当にゼロに近いものに持っていかなければならないわけですから…

民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 私の感覚からすれば、十二万二千を超える業者の皆さんの中で、ざっと見たところ千二百件ぐらいの行政処分を受けたという数ですよね。これ、多いのか少ないのか、ちょっと判断しかねますが、いずれにしても、今回の宅建業法改正によって、先ほど私からも申し上げたとおり、宅建業者の皆さんの責任や役割というのは非常に今まで以上に大きくなってくると思います。大臣からも再三御答弁があるとおり、やっぱりしっかりと、研修も含めながら、様々な観点から宅建…

民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 大臣、厳正に対処してまいりたいということ、当然のことだと思います。 もう一度お聞きいたしますが、こういう憂慮すべき事態がこれだけ連続して発生しているというこの原因はどこにあるとお考えでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 今大臣から御答弁がありましたとおり、個人の規範の問題とか、社内のチェック体制とか、様々なことが当然これは欠如しているということもあるんでしょう。しかし、第三者委員会に全ての原因究明を委ねて、その後どのような対策を取るかということが極めて私は欠如しているのではないだろうかというふうに心配をしているわけです。やはり、企業が責任を持って国民の安全、安心を構築していかなければいけない。それが連続してそれぞれの業種によって様々な事案…