増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 質問通告の際に、福島県で透析患者の皆さんが経験したこと、こういうふうに実施すればいいということも出しておりますから、太田さん、御覧になっているかと思いますが、是非それらもしっかりと踏まえて体制を取っていただければ有り難いと思います。 次に、やはり今後のインフラの整備というのが極めて復興復旧には大事だと思っています。鉄道あるいは道路、空路、港湾、様々なインフラの整備というのが復旧復興に欠かせません。大…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○増子輝彦君 しっかり対応していただきたいと思います。 この震災関係で、最後に、今回の震災等を含めて避難生活を強いられる方がたくさんおられます。こういう状況の中で、特に子供やあるいは妊婦の皆さん等の大変心の問題が深刻な状況にあることは、もう私が言うまでもございません。東日本大震災当時も、あの避難所で本当に厳しい環境の中で生活をされ、ストレスがたまり、いろんな心の病も表には出なくても実は負っていたこともありますし、今も実はそれを引きずって…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○増子輝彦君 しっかりと対応をお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、次に質問を変えます。 残念なことがまた起きてしまいました。日本の産業界、経済界の中でリーディング産業と言われている自動車産業界の中において、三菱自動車工業の不正が明らかになってしまったということ、本当に残念でなりません。このことについていろいろ報道もされておりますが、むしろ、今後この不正等が起きないようにするためには何が必要なのかということも大事な視点だと思っ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○増子輝彦君 大臣、このことについては、三菱自動車工業にかかわらず、日本自動車産業界全体が同じようなことをやっているのではないかという疑いを持たれることが一番困るんですね。ですから、速やかにこの検査体制の見直しというものに対応していただきたいと思います。検討してという、もちろん検討しなければ答えは出ませんが、悠長なことではなくて、速やかに迅速にこの検査体制というものを見直しながら、日本の自動車産業界は安心、安全で間違い、不正はしていない…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○増子輝彦君 ユーザーにとっては全くこれ過失のないところですから、ユーザーの立場もしっかりと踏まえながらこの問題対処していただきたいと思います。 次に、実は私ども政権時代、直嶋大臣の下で私も副大臣を経産省でやらせていただきました。そのときに、やはり電気自動車をしっかりと推進していこうと、これに対する補助も二十三年度から二十七年度まで約八百六十億円を実はこの関連として補助金を付けました。 今回はこの電気自動車等の補助は直接は関係ありません…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○増子輝彦君 災害も今回の不正も日本の根幹に関わることですから、それぞれの立場でしっかりと対応していただきたいと思います。 私はこれで質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 おはようございます。増子輝彦、民主党でございます。 大臣、一月四日から通常国会が召集されました。今日初めて実はこの復興特別委員会が開かれました。先日の大臣所信は別として、もう三か月近くたっているのに、復興特別委員会、原子力特別委員会合わせたこの委員会が初めてなんですよ。大臣、おかしいと思いませんか。今の森さんの質問についても、加速本部ができて、福島の復興なくして日本の再生なしという、この与党の総理のキャッチフレーズ、今の質…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、そういう姿勢では駄目なんです。復興大臣としての資格、私はないと思うんです。国会が決めるからこの委員会を私たちは何もできないんじゃないんです。復興大臣として、ほかの省庁よりも一ランク上にあって、総理直結で、全部が総理から復興大臣の思いを持って対応しろと言われているんですから、被災地に足を運ぶなんというのは当たり前のことなんですよ。是非、やっぱりもうちょっと復興に対しての思いというものを、被災者の皆さんに寄り添うという言…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、先週の衆議院のこの特別委員会で我が党の金子議員が、国の森林除染方針説明時に復興庁が出席していなかったということを大臣、認めになられましたよね。出ていますよ。 これ、もう一度確認しますが、国の森林除染方針説明時に環境省あるいは復興庁、そしてそれぞれの森林・林業再生に向けた方針を県森林組合連合会に説明したと。実はこの里山除染始め森林の除染というのは福島の復興に最も重要な課題の一つであるということは御認識だと思いますが、こ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 なぜ。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、ここに問題があるんですよ、だから。林野庁が中心だと言ったら、いつまでもできないじゃないですか。先ほど来大臣もお答えになっているとおり、復興庁が司令塔になって横串を刺してやっていくんでしょう。司令塔ということは、直接、森林除染については管庁ではなくても、全体を把握しなければこんなことできないじゃないですか。 今の答弁では、これ大臣、復興庁、おかしいですよ。大臣としてもそんな答弁で我々は納得いきませんよ。復興庁が司令塔と…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 じゃ、大臣、早急にやってくださいね、今の御答弁、しっかり受け止めておきますから。これ、里山除染、すごく大事なんです、いっぱいありますけれども。明確に、速やかにやるという、もう一度御答弁をお願いします。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 弱いんですよ、答弁が。復興庁が主導しなきゃ駄目なんです。除染は環境省だ、森林は林野庁だなんて言っていたら駄目なんです。あくまでも復興庁が司令塔として全てを束ねてやっていくということが大事です。速やかにもう一度説明会をやっていただくことをお願いしたいと思います。 そこで、大臣、もう一つこの復興庁の在り方について大事なことは、取りあえず復興庁は十年ということでの措置にされております。しかし、私、実は二月の二十一日から一泊四日で…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、端的にお答え願いたいと思います。 今も原子力災害の長期間掛かるという話がありましたが、大臣が時々福島にも足を運んでいただいている。この原子力災害、長期間にわたっての時間軸が必要だと思うんです。大変厳しいと思っているんです。ですから、今は公式的には十年過ぎてみなければ分からないとおっしゃるけれども、現実、足を運んで、福島に、大変だなとお思いになっていると思うんです。 ですから、是非このことについて、自分が、原子力災害と…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 是非、大臣のお膝元も原発立地地域でありますから、十分心して今の御答弁のとおり対応していただきたいと思います。 大臣、楢葉町が帰町宣言してもう大分時間がたちます。現時点でどのぐらいの方が帰還されているんでしょうか、帰町宣言をされてから。お答え願います。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、違います。 事務方、知らないのか。フォローしてあげなさい。六%と言っているよ。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 いやいや、楢葉町です。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 ということは、実質何人ですか。若松副大臣でいいです。実質何人ですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 もう一度、後で精査していただきたいと思います。 いずれにしても……(発言する者あり)ちょっと待ってください、あなた。私はあなたに質問していないんだから、ちょっと待っていなさい。私が質問中なんですから。 委員長、整理してくださいよ。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、しっかり精査をしていただきたいと思っています。 いずれにしても、避難解除をしてもなかなかこれ帰町しないんです。都路もそうです、川内もそうです。まだそれぞれ六〇%台だと思います、この二つも。そういう中で、楢葉もなかなか厳しい。今、富岡が特例宿泊を始めました。これも解除に向かって今進んでいるわけですが、解除をなぜ急ぐんでしょうか。そこのところを、どのような意味合いを持って、どういう根拠でこの避難解除を急がれるのか、御見解…