増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) この前御要求を受けて差上げた今の資料は、恐らく現状当時今何ぼ持つておるかということではなかつたかと思うのでございますが、その時自衛隊が打つておるのは何ぼかという御要求の資料であつたかと思つております。そのほかに二管区隊分のものをもらう、これはまだ管区隊の現実の増員というものは基幹の部隊が今できておるので、隊員はこれからの増員で入る分があるわけでございます。そういうことと睨み合いましてまだ令部は参つておりません。順…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) これは只今申上げましたように、米軍との話合いによりまして順調に入つて来る見込みが十分にございます。ただ今陸の二管区隊について御質問がありますので、そのことを当面の問題としてお答えをしておりまするが、空とか海とか全部になりまするとこの委員会でも前に御質問があつてお答えをしたと思いまするが、海の関係が十七隻を期待いたしまたものが、きまりましたものが七隻でございまして、あとはまだきまつておりません。なお私どもの要望のも…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) 部隊を新らしく置きまする場合に、誘致の運動、反対の運動いろいろあるわけでありまするが、大体部隊そのものを持つて行くということについては、これはおおむね誘致の運動があつたと申して差支えないような状況でございます。併しながら誘致の運動がそこにありましても、その土地を私どもが買収しなければならんというふうな関係者には、これはまあ殆んど例外なくやはり反対運動がございまして、よく事情をお話してその買収を完了しますのが相当に…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) 言葉の使い方によりまするが、反対はもとより部分的にございまするが、よく話をして行けば大体目的を円滑に達し得るのではないかという見通しをつけております。
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) 御意見の点は非常に御尤もでございまして、やはりそうした将来の生活設計というような面でやはり反対をされるわけです。従いましてこの点は私どもそうした土地の買収等町に当ります場合には、現在まで地元の県、市町村等に御依頼をして、換地等を斡旋してもらうなり、全然土地がなくなるような人は適当な職を斡旋してもらうなり、これは地元の県、市町村等の御協力を願いまして、土地を買いますにしても、これは土地の価格というものは割合簡単に出…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) この十九条が審議されましたときに、自衛官を内部部局に勤務させるということについては二通りのことが論議されたように私は考えるのであります。自衛官でありますものをそのまま、いわゆる制服を着たままで内部部局のいろいろな、そうした自衛官の持つている技術、経験等を活用するために、内部部局へ持つて来て勤務させるというものと、自衛官を内部部局の課長とか局長とかいうふうな地位に据えるというような問題と二つあつたように思うのであり…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) 防衛庁或いは自衛隊の中からいわゆる汚職等のことが出土したことは誠に遺憾至極で申訳のない事柄であります。この点につきましては長官就任以来機会あるたびに私どもに対してもその点について注意されておつたところであります。始終相当の努力を続けて参つて来たのであります。特に昨年から今年初めにかけてと申しますか、練馬等に相当数の不祥事件がありました機会を史にとらえまして、全国的に組織的な監察考査の委員会を設けましたものを巡回さ…
第20回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(増原恵吉君) 十一月十五日現在で三百五十一名程度でありまして、これは誠に不成績なものでございます。
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原説明員 これは防衛庁がジープをウイリスのものを買うということを決定いたします前に、この倉敷フレザー・モータースがウイリスの日本における一手販売を契約いたしておるのであります。
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原説明員 結果的に見まして御指摘のようなことになりました点はまことに遺憾でございますが、装備局長から申し上げましたように、これを贈入いたしました際は保安庁としても最初のことでありましたので、実はどれぐらいのものがいるかという実績がありませんので、米軍の使用の際の四分の一という十分控え目な数字ということで査定をいたしまして、六箇月分ということで購入をいたしたわけでございます。ところが実際に使つてみますると、その後の無線機の装備計画、そ…
第20回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増原説明員 昨年の練馬におきまする米の不法搬出と申しまするかそうした汚職事件は当委員会でも糾明をいただいてまことに恐縮に存じております。関係瀞はそれぞれ長官の手元におかれまして適切な処分をお願いしたのであります。当時委員会でも事後に御報告をし止したように、全面的な監察を陸と海それぞれの幕僚監部で、これは教育訓練、そうした面を広く取入れまして、単に調達あるいは物品の経理というようなことだけでなく行いまして、全体の規律を振粛することに努め…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) 只今政務次官からお答えいたしました通りでありまして、大体そういうふうな話があることは私どもは長官から聞いております。まあ具体的に技術的に将来どうして進めて行くかというような問題について、しつかりしたまだ方針を持つてやるというふうなことには至つておらないのでございます。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) その点も何といいますか、全然話をしなかつたということはございませんが、極めて非公式な形で話をしたにとどまりまして、只今郵政大臣の話を聞いても、その点経過を経て一応の結末に達したように承わつております。私どものほうでも一応非公式に話をしました程度でありまして、防衛庁として、この解釈をどう考えるというようなことにはなつておりません。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) その問題も我々のほうで一応マイクロウエーブというようなことを考えましたのは、そういうことを話題にのぼしましたのは二年くらい前かと思いますが、予算を一応出そうかと考えましたのが今年度の予算を出すときですが、これはそのままになりました。来年度の予算には一応東京・札幌間のマイクロウエーブを組もうということになつておりますが、これは資料を差上げたように、電電公社の施設によつてやろうというものを一応考えて、これはまだ予算が…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) いろいろ十分討議をしたが、統一した見解に達しないというふうにおとりを願うと少し違うと思いまするが、まだ統一した見解はないというふうにお考えを願つていいと思います。まだいろいろ話をし合つておるという程度でございます。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) 二十九年度といたしましては、東京・札幌間にはマイクロウエーブをやりたい、併し何といいますか、今申述べになりました大動脈的な全国に亙るというようなものについてはまだ考えておりません。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) 御質問の点が少しむずかしいところでございますが、私のほうの木村長官が当委員会でもお答えしたようでありますが、いわゆる正力マイクロウエーブというものに対して、何といいますか、魅力を感じているというふうにお答えしたように承わつております。これは何と申しますか、そうした技術的に優秀な施設が速かにできて、そうしてこれを防衛庁が管理をして使えるというふうなことに魅力を感じているというふうに申上げたように承わつております。そ…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) 私次長としてはまだ御意見を申上げるような段階に参つておりません。併し長官として考えておりますることも、技術的に或いは経済的に或いは期間の問題、管理の問題いろいろなものを考え、或いは法律上の問題も考え併せた上で研究しようということであろうかと考え、又そういうふうに承わつておるのであります。事の如何にかかわらず、やろうというふうなことはなかろうというふうに承知をいたしております。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) 問題は何と申しまするか、一つには、先ほどから御論議がありました法律上の問題ということが前提になりますけれども、その次には、技術的な問題が、経費の問題を含めまするが、或いは期間の問題も含めてみていいと思いますが、技術的な問題が一つの判断の要素になる、そういうことについていわば研究中ということなのであります。そういう意味において、まだ結論に達していない、こういうふうに御了承をお願いいたします。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○説明員(増原恵吉君) 防衛庁として、全国的なマイロクウエーブの計画を立てて、これを関係の官庁、公社等に打合せをしたということはまだないと考えております。