塩飽二郎
会議録に記録された「塩飽二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 現在までのところ、すり身の需要者でありますかまぼこ業者等から買い占め等のために原料の入手が著しく困難になっておるというような事情は私どもは聞いておりませんけれども、必要があればいまおっしゃったようなことについても検討いたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 御指摘のような方向に即しまして対処いたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 スケトウダラ等、水産物につきましては、原則といたしまして産地市場、先ほど申しましたような卸売市場法の適用を受ける市場におきます競りその他の取引が行われている物資でございまして、値段の高騰がありました場合にも一応第一義的には卸売市場法に基づく監督指導のもとに置かれておりますので、いまおっしゃった法律の関連等につきましては今後さらに検討をいたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 卸売市場等本来の水産物に関連いたします法案との関連、それからいまおっしゃいました法律の要件等を十分検討いたしまして、事情に応じましてはそういう場合もあり得るというふうに考えております。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○塩飽説明員 いまお尋ねの件につきましては、大体私どもの把握しておる数字でもそのようになっております。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) お答えいたします。 先生御承知のように、従来からわが国は、特に穀物につきましては世界の、アメリカ、豪州、カナダ等から大量に輸入しておりまして、その安定的な輸入につきましては、事務的にも主要輸出国との連携を緊密に保ちながら努力をいたしてまいったところでございますけれども、一九七二年以降、特に国際穀物市場が従来の比較的安定した状況とは違った様相を呈してまいりました。さらに、中期的ないしは長期的に将来を展望した場合に、…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) お話の中心は穀物の安定輸入でございまして、そのほかにも従来から懸案になっております果実関係とか、その間、若干の貿易に関連した問題で意見の交換が行われたと聞いております。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 先生御指摘の問題は、おそらく果実についての害虫の輸入解禁の問題だと思いますけれども、これにつきましては、たとえばコドリンガにつきましては、現在米国産のサクランボ等につきましては植物防疫法によりまして、害虫がある国ではその完全な撲滅がなされるか、あるいはその害虫の完全な撲滅に至らないまでも、消毒技術が確立されることがはっきりするまでは解禁が禁じられているわけでありますが、いま日本間の専門家の間で技術的に検討を行って…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) そういうお話までは至っておらないと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 解禁する方向といいますか、輸入植物防疫法上の解禁をしてくれという要望が従来からございまして、それについては先ほど申し上げましたように、害虫の完全な撲滅、消毒技術が確立されるかどうかにつきまして現在技術的に検討している段階でございまして、そういう検討を経ないと、果たして解禁するかどうかについては現在申し上げられない立場でございます。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 細かい技術的な検討を要する内容でございまして、現在その検討を進めている段階なわけで、その結果につきましては現在申し上げられる状況に至っておりません。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 私、植物防疫上の専門の知識をただいま持ち合わせておりませんので、先生のお尋ねの点につきまして調べた後、後ほど御回答申し上げたいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) コドリンガにつきましては、世界的な分布状況は、一応赤道以外の主として北アメリカ、南アメリカ、ソ連等につきましては分布しているということは認められておりまして、現にアメリカでもそのコドリンガの存在については認めた上で実験を行っている状況でございます。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) アメリカにおけるコドリンガに関するデータはことしの一月に送られてきておりまして、アメリカが問題がないということを認めた事実はないわけでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 御指摘のようなデータが本年の一月と六月に送られて参っております。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) そのとおりでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 御指摘のように一たんそういうものを解禁した後に、仮に万一そういう害が発生いたしますと、影響するところ非常に大きいわけでございまして、従来から植物防疫法に基づく輸入の解禁にあたりましては十分技術的に検討を加えた上で、慎重にも慎重を期した上でやっておるわけでございまして、今回のコドリンガの問題についても目下技術的に慎重な検討を行っておるところでございます。
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 技術的に見て問題がある段階で解禁いたすということは、これは絶対植物防疫法上とるべきでないし、そういう運営は全く行っていないわけでございます。ただ、技術的に完全に、完全にといいますか、技術的に害虫の発生ないしその侵入の可能性が全くないという判断が下った段階で、なおかつ輸入の解禁をしないというようなことにつきましては、また別途、先ほど外務省の方から御答弁がありましたように、一般に貿易の自由な取引ということについて不当…
第76回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(塩飽二郎君) 御質問の内容によると思います。担当の者が参っておりますから……。