塩飽二郎
会議録に記録された「塩飽二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1977/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(塩飽二郎君) 水産庁の私どもの方の直接担当しているほかに物価対策室等もございますので、十分そういった調査には対応できるものと考えております。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(塩飽二郎君) 直接それに携わる者、十名前後はそれに携わることができるというふうに思っております。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(塩飽二郎君) 在庫調査の対象の範囲としては、御指摘のような系列関係を持っている企業についての在庫も含めまして対象にいたすことにいたしております。 それからただいま御指摘になりましたすり身の需給安定の問題については、特に、全般的な需給の事情もさることながら、塩釜等の、従来どちらかと言いますと、原魚を直接水揚げする地域において、冷凍すり身の形じゃなくて生のすり身に依存していた、そういった地域におきます練り製品業者の困難な状況が現実…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(塩飽二郎君) 魚価の安定につきましては、昭和五十年——一昨年以来予算措置を講じて特別の対策を講じております。中身といたしましては、多獲性魚類あるいはすり身等につきまして、正規に多量に過剰に生産される場合に、一定の数量を生産者団体等が調整保管の対象にした場合、国といたしましては、その保管経費の一部を助成するという形で需給のアンバランスを時間的にならしていくという対策を講じております。 なお、これに関連しまして、調整保管事業の結果…
第80回 衆議院 決算委員会 第19号
○塩飽説明員 お答え申し上げます。 私、実はいま先生が御指摘になりましたような、わが国の近海におきます水産資源の保護育成、開発を今後どうやって進めていくかという問題を直接担当しておりませんので、必要でありますれば、後ほど正確なところをまた調べた上で、お答えいたしたいと思いますが、私の一応承知しておる範囲内で申し上げますと、確かに御指摘のような遠洋漁業に進出しておる大手の水産会社等が、二百海里の制約の結果といたしまして、わが国の近海等にま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○塩飽説明員 先ほど経企庁の方からお答えになりましたように、差益の発生あるいは差損の発生という可能性につきましては、単に為替レートそのものの変動以外に、さまざまな需給状況とか、あるいは為替の予約をやっているかどうかといったような各種の多角的な要因が介在してまいりますので、一概には言えないのは事実でございます。 ただ、私どもの方の水産物に限りましても、昨年で見ますと、現実に五千数億円の輸入が現に行われておるわけでありまして、その価格が国内…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○塩飽説明員 いま御指摘の具体的な丸紅のケースにつきましては、私ども確かにおっしゃるような具体的な取引形態をとっているというふうに伺っております。ただ、水産物の輸入を行っている商社多数おるわけでございますけれども、それぞれの商社がそれぞれの産品について具体的にどのような取引方法、国内における販売の形態をとっているかということについて、現在の段階では詳細には承知いたしておりません。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○塩飽説明員 今後調査を進めていく過程におきましては、ただいま御指摘のありましたような点も含めまして調査を進めてまいりたい、かように考えております。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(塩飽二郎君) いま御指摘のような漁獲量と価格の関係でございますけれども、漁獲量につきましては先生がいま御指摘になりましたように、日本の全漁獲量は約一千万トンございますけれども、この中で外国の二百海里内でとっている分が三百七十万トン近くございます。中でもアメリカとソ連の二百海里内でとっておるものが相当なウェートを占めておるわけでございます。アメリカをとりますと、百四十万トン、ソ連についても同様に百四十万トン、合わせて三百七十万ト…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(塩飽二郎君) 御指摘のような流通業者に対するイワシ、サバの出荷要請という形で具体的に行ったことはございませんけれども、現在の国会で御審議をいただいております五十二年度の予算案の中では、やはり現在のような漁業情勢のもとで日本の近海でとれますイワシ、サバの消費を拡大していくということが非常に重要な政策的眼目になりますので、それを推進するための予算的な措置といたしまして、イワシ、サバ等多獲性の魚類についての消費を推進するために、テレ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(塩飽二郎君) ただいま御指摘になりました魚種につきまして、最近の漁獲量を申し上げますと、サバにつきましては、昨年の一月から十二月までの一年間に日本の主な漁港に揚がりました水揚げ量が、一昨年の同期閥に比べまして約六三%に低下しておる、それからサンマにつきましても、同様に昨年の水揚げ量が一昨年に比べまして六、七割という大幅な漁獲量の減少があったわけでございます。それからイワシにつきましては逆に非常に好況でございまして、一昨年に比べ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(塩飽二郎君) 投機性の動きはなかったかというお尋ねでございますけれども、最近日米漁獲交渉、それから日ソ交渉等、日本の漁獲量が非常に削限されるんじゃないかということがかなり流通業者等に心理的な影響、あるいは加工業者の先行きに対して非常に不安感を与えるというようなことが確かにあろうかと思います。そういう要因もございまして、特に北洋系の魚あるいはその加工品については、若干通常のベースよりは高目に価格が推移している事実がございます。た…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(塩飽二郎君) 御指摘の新しい流通経路なりコールドチェーンの開発をどう進めていくかという点につきましてでございますが、生鮮食料品、特に水産物の場合そうでございますけれども、やはり商品として非常に腐りやすいとか、あるいはかさばるものであるというような特性がありますし、それから生産者が非常に零細で、多数のものを集める、そして種類も非常に多いというような周知の事実がございまして、どうしてもその流通には一定の制約が伴うわけです。その結果…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(塩飽二郎君) 全体の将来における日本の魚の供給量がどういうふうな見通しになるであろうかという御質問かと思いますけれども、確かに、現在日本の漁船がとっております漁獲量の規模といたしましては、一千万トン前後をとっております。その中で外国の二百海里内の分が三百七十万トンございます。アメリカとソ連の二百海里内のがそれぞれ百四十万トン前後ございますので、アメリカ、ソ連の二百海里内にどれだけ実績確保できるかというのが非常に大きな供給に与え…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 御指摘の日米交渉、あるいは今後三月十五日から東京、モスクワで行われます日ソの漁業交渉、これらの漁業交渉におきまして、わが国の漁獲量に最も影響があるのじゃないかというふうに私どもが予想しておる魚種としては、数量からいいましてスケトウダラあるいは場合によってはサケ・マス等にも影響が及ぶのではないかというふうに考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 御指摘のように、昨年で二百八十万トン程度の水揚げ量を日本の漁業がスケトウダラについては行っております。確かに、スケトウダラの用途といたしましては、すり身をつくりまして、それを通じて最終的にはかまぼこその他の練り製品の消費に向かう、それからミールの形にしまして畜産の重要な原料になるというような意味合いにおきまして、国民生活あるいは加工業界の原料として非常に大きなウエートを占めておる魚種でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 おおむね昨年の同期に比べまして八割程度の値段で推移しておると私どもはつかんでおります。それからすり身につきましては、昨年の同期に比べまして二〇%ないし三〇%程度のアップというふうに見ております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 御指摘のスケトウダラの値段の上昇については確かに事実としてそういう事実がございますけれども、スケトウダラの加工の重要な行き先といたしましてタラコがございます。タラコの値段が昨年の秋ごろから非常に高騰いたしておりまして、需要が高いということからタラコの価値がスケトウダラにも反映しているという面が一つあろうかと思います。それからもう一つは大豆かす、これは畜産のえさの原料といたしまして非常に重要な原料でございますけれども、これが…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 御承知のように現在の揚がっておりますスケトウダラは北転船等によって釧路等の水揚げ港に揚げるわけでございますけれども、揚げた直後に産地の市場で競りないしは入札の形で取引が行われておりまして、そういう市場に対しては、卸売市場法に基づきます都道府県知事の監督のもとに置かれた市場でございまして、一応そこでの取引は公正な需給事情を反映するような形になっております。ただ、先ほど冒頭に先生おっしゃいましたように、今後予定されております交…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩飽説明員 先ほど申し上げましたように、価格の高騰の要因といたしましてはそういった特定業者の投機的な動きも若干あるかと思いますけれども、(上田分科員「若干じゃないですよ」と呼ぶ)先ほど申し上げたような要因もございますので、そこら辺も勘案いたしながら関係の業界に対していろいろ調査も進めてみたいというふうに考えております。