P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 今回、郵便貯金振興会におきまして、評議員会の設置でありますとか役員の任命方法の変更など、民間法人化を図りまして画期的な改正を行ったところでありまして、これによって経営の自立が十分図られるものと期待しているわけでございます。こういった法律を改めて、その運営に新鮮な味を発揮してもらえるということが行政改革の趣旨にもかなうわけでございまして、私ども、今後とも郵便貯金振興会に課せられた周知宣伝、郵便貯金の普及、こういったことの使…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 CD、ATMの設置につきまして、これは利用が多く見込まれる郵便局から順次設置しております。中でも利用がなお多いところは優先的にATMを設置していくということでございます。それから、局舎狭隘のためATMを設置できない郵便局、あるいは利用度がATM設置局より少ない郵便局にはCDを設置して、先ほど先生がおっしゃったような数字の配置状況になっておるところでございます。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 郵便貯金会館などにCDも設置したわけでございます。これは最近のことでございまして、郵便貯金会館に設置されていることは余り知られていないこともありまして、中川先生おっしゃるとおり、郵便局に置いたものよりも残念ながら利用が少ない現状であります。私ども、せっかくの便利なものでございますので、今後多くの人に利用していただくために、PRに工夫していきたいと思っております。 それから、確かにこれは一種の窓口が郵便局舎を離れて自動的に…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 このATMの利用状況、これは私どものデータでは全国一日平均七十件でございまして、御指摘のところは半分ぐらいしかないということでもったいない話でございますので、その辺の効率的な利用の増加といったことをよく検討し、また指導してまいりたいと思っております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 会館の運営と並んで、郵便貯金振興会の仕事の大きな一つといたしまして調査研究、出版があるわけでございます。 この調査研究の現状でございますが、目下郵便貯金を含めて金融全体が当面しております経済状況あるいは問題意識、これは金融の自由化ということでございまして、金融の自由化というのは業界の自由――金融全体をやる証券業でありますとかあるいは銀行業務、そういった業種間の垣根を越えて、いろいろな業務を多角的に銀行業界、証券業界を問わ…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 調査研究と並びまして、この郵便貯金会館におきまして、これは会館の運営を振興会に委託しているわけでございますが、この郵便貯金会館というのは郵貯の普及を目的とした施設ということで、周知宣伝のため広く一般国民の利用に供する、それによって郵便貯金の制度内容や郵便貯金の果たす役割などについて国民の理解と認識を深めることになる、あわせて地域社会の文化に貢献するということになるわけでございます。 現場の要望ということで、いろいろその辺…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 今まで私ども調査研究でいろいろこの振興会にやってもらっていることがございまして、先ほど自由化との関連でいろいろ、例えば金利自由化と郵便貯金資金の運用でございますとか、金利自由化と個人金融サービスのあり方でございますとか、エレクトロニクス化の進展と国民生活、こういったようなこと、はたまた貯蓄経済モデルに関する理論的研究、こういうようなことでいろいろ調査研究も充実してもらっているわけでございます。 もう一度それとは別に私ども…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 別段、御利用の向きに特段の制約はございません。先生おっしゃいますとおり、申し込みをいただいて、こちらに余裕があればお受けする、こういうことになっております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 会館の利用についてでございますが、これは広く国民の皆様各層に公平に開放されておりまして、この予約の申し込みは、六カ月前から先着順という仕組みで受け付けをしているところでございます。先生御指摘の会社の通年貸し切りなど、これは全会館ともそのような事実はございません。また、郵政省が優先利用するというようなこともございません。これはあくまで広く一般の皆様に公平に御利用いただくというのが趣旨になっているわけでございます。 ただ、郵…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 郵便貯金の給与預入の取り扱いでございますが、これは受け入れ側の郵便貯金として、一般の人々が通常郵便貯金に口座をつくりまして、そこに給与支払い者が給与金を預入する、こういう取り扱いになるわけでございます。これが民間の場合でございます。 国家公務員の給与振り込みは、現在日本銀行を通じて、日本銀行が指定した金融機関の職員の預金口座への振り込みの方法によって実施されているという状況でございます。その結果、現在郵便貯金を利用した国…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 これは、日本銀行が指定した金融機関云々という点についての会計法規の解釈などについて、まだまだ関係の向きとの協議が十分でなかった、その結果そうなっておると思います。この辺、要望が強いという先生の御指摘のとおりでございますので、その方々の利便の向上を図るために努力したいというふうに考えております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 私ども、国家公務員の給与預入に当たりまして公務員の皆さんから、郵便貯金を利用して給与預入をしたいという希望者が多くなっている、ニーズが高まっておるということは十分承知しておりまして、現在これを取り扱っておりませんけれども、いろいろ法令面の解釈などを鋭意詰めまして、日銀あるいは大蔵当局とも協議いたしまして、何とかこの実現に向けて努力したい、できるだけ早期に実現したいと考えております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 臨調答申の趣旨が充足されたというふうに考えております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 佐藤先生、言葉を返すようでございますけれども、認可法人という形式を維持したままで民間法人化するということでございまして、これは、認可法人という形態を維持したままという意味では、昔の財団法人をもっと根拠をはっきりさせて認可法人にした、法律上根拠を持つ法人にしたということは変わっていないわけでございます。その点では、その当時御賛成いただいたことと変わってはいない。 民間法人化ということの意味、これがちょっと誤解を招くのであり…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 会館でございますが、これは国有財産、行政財産ということで、国が国の経費で建てるわけでございます。それで、できた会館の運営を振興会に委託する。振興会の評議員会がその会館運営に当たって、役員の選任も含めましてそういった基本的な問題を審議するということでございます。ですから、臨調答申をどう受けとめて、この会館設置にどう取り組んでいくかというのは、あくまでこういった行政財産といいますか、周知宣伝施設を行政の一環として計画し実施す…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 私ども、郵便貯金会館の趣旨といいますか存在理由というのは、今先生おっしゃいますように、一般の同種の民間施設の料金よりは安い、それで比較的いいサービスが提供できるということと並んで、それだけに営利企業では提供できないような、多少公共的な役務も提供している。例えば横浜の貯金会館にはギャラリー、これは横浜市の熱望にこたえてつくっております。それから会館の、大きな演奏会のできるホール、あるいはプール、そういった運動施設、こういう…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 私ども考えております勤務時間の弾力化の内容でございますが、これはまず勤務時間の始まる時間、終わる時間、始終業時刻を二時間を限度として繰り上げ、繰り下げすることによりまして、お客様の在宅時に訪問できるようにするということが一点。 それから第二点は、昼の休憩時間をずらすことによりまして、事業所の昼の休憩時に訪問できるようにすること、これが第二点でございます。 それから第三点でございますが、土曜日に一日勤務をしまして、そのかわ…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 存じております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 私は銀行の方とそう変わってはいないのではないかと思うわけでございます。 今、佐藤先生がおっしゃいました、全銀協が昭和五十二年八月、所属する金融機関に対しまして、土曜日の勤務時間外における外訪活動について、外訪というのは外務のことでございますが、外訪担当者であると否とを問わず行わないという指導をしておるわけでございますけれども、これも私ども承知しておる限りでは、土曜日の勤務時間外の外訪浜動についてすべて禁止しているものでは…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 私ども、貯金事業あるいは簡易保険事業を運営するに当たりまして、それぞれ事業の当面しております環境、それから最近職員、労働組合もその事業を守るといいますか、こういう状況の中で、将来とも事業が生々発展していくためにどういう政策をとったらいいかということについて大変建設的な意見を承っておりまして、その辺についていろいろ施策を進めているところでありまして、別段私どもが進める施策について大蔵省に知られては困るとかなんとか、そんなこ…