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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) これは現在のシステムでございますけれども、これは全体としては六十五年に更改したい。東京の場合は来年の三月までに更改を終えたいというふうに考えております。

郵政省貯金局長1986/04/22

第104回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(塩谷稔君) いろいろ今ハードの面は改善したいと思っておりますけれども、このお尋ねの一部にありました休憩の問題でございます。これはキーツー入力事務に従事する職員については、この労働省労働基準局作成の「VDT作業のための労働衛生上の指針」に即しまして、五十分作業するごとに十分以内の休息時間を設けているということでございます。で、キーツー入力事務が一日の労働時間のうち長時間にはならないよう、約三時間以内にしているわけでございますし…

郵政省貯金局長1986/04/21

第104回 衆議院 決算委員会 第6号

○塩谷政府委員 少額貯蓄の利子非課税の問題でございますけれども、私どもの考えといたしましては、現在のこの制度をそのまま存続することが妥当だと考えるわけでございます。 その理由として幾つか考えられますけれども、その第一は、学界あるいは国会でもいろいろ議論された中で、やはり貯蓄率の寄与といいますか、少額貯蓄について利子非課税ということが何といっても貯蓄の増進に役立っているわけでございまして、これを廃止するということになりますと、これから貯蓄…

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 国民年金につきましては、受給者の皆様方の利便を図るために、先般関係の政省令を改正いたしまして――従来は一部の郵便局でしか取り扱っておりませんでした。いろいろございますが、障害年金、母子年金等、こういった年金を含むすべての国民年金につきまして、本年八月から、受給者が希望する郵便局または簡易郵便局で支払うことができるよう改善を図ったところでございます。

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 従来、先生から御指摘の今の五つの年金は社会保険庁が扱う、それで地方の社会保険事務所にその事務をやらしているというようなこと、その国庫金をどう払うかという大変しち面倒くさい会計手続がございまして御不便をおかけしていたのでございますが、これも一挙に解決いたしまして、どの郵便局、どの簡易郵便局でもお支払いいたします。

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 四月以降なのでございますが、実際にお支払いできるのは八月からということになります。

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 お尋ねのとおり、四月以降の分を八月にお支払いする、こういうことでございます。

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 積立貯金でございますが、いろいろな仕事を意欲的に引き受けてやりたいという簡易郵便局の受託者の方々の熱意は敬意を表するわけでございますけれども、この積立貯金の場合、いわゆる原簿に当たります集金票というのがございます。この集金票の管理、それから満期が来まして元利金額の支払いをするときに事務処理手続が複雑でございまして、取扱者の負担が増大することがございます。それから、積立貯金は御承知のとおり外務員によって募集、集金が原則でご…

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 先生御指摘の実例、貯金の例でございましたので、私の方からお答えさせていただきます。 全般的に新しい制度あるいは業務、そういうものを実施するに当たりましては、私ども必要に応じまして全郵便局の職員を対象にいたしまして、業務研究会といいますか、その仕事の内容、手順などを理解してもらうための研究会を実施しているところでございます。 それから、通達等による指導に当たりましても、できるだけまとめて行うように心がけているつもりではござ…

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 今お話しの無集配特定局の貯金、保険の仕事をやっておる方は、昼休みについて、今度私ども窓口取扱時間を改めよう。これにつきましては、利用者の方々からも要望があったということで、私ども予定しておりますのは、ことしの八月からやっていこう。実は八月から、土曜日閉庁日といいますか、土曜日に窓口を開けない日が、今までの月一回第二土曜日に第三土曜日をつけ加えて月二回ということで拡大するわけでございますが、これにあわせて利用者の御理解を得…

郵政省貯金局長1986/04/16

第104回 衆議院 逓信委員会 第8号

○塩谷政府委員 恐れ入りました。 昼の三十分開けるのは、土曜閉庁が八月から拡大するということに向けまして、四月から、できる局からやっていって、七月いっぱいまでに全局を行うということで、訂正させていただきます。ですから、八月からは三十分窓を開けることができるようにしていきたいということでございます。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 先生お尋ねのシルバー貯金でございますが、高齢化社会、長寿社会という時代の状況、あるいは日本の社会、年齢構造が、欧米に比較しまして大変急テンポで高齢化が進んでいる、こういうこともありまして、私ども、郵便貯金として、政策的な配慮で何とかしてこれに対応したいということで、昨年、六十一年度予算要求で、若干趣を変えまして、シルバープラン貯金ということでその構想をまとめて、予算折衝した経緯がございます。 これは一般の人、高齢になる以…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 阿部先生おっしゃいますように、大口の金利の自由化が急テンポで進んでおりまして、小口預貯金金利の自由化も目前に迫っております。私どももこれに積極的に対応していかなければならぬと考えているわけでございまして、そのためには、郵便貯金の預金の金利はもとよりのこと、運用面、貸し出しの金利まで一貫して市場金利が反映する仕組みにすることが大事ではないかと思うわけでございます。国債等に直接運用して、市場金利による資金運用制度を創設したら…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 郵便局の国債販売でございますが、今、毎年二十兆円を超す大量の国債発行が予定されている状況の中で、国のために役立って、国民が待望する時宜にかなった施策ではないかと考えております。私ども、調査いたしましたところ、国民の六〇・五%が郵便局で国債を買えるようにしてほしいという要望を持っておりまして、それを実現することになるだろうということにもなります。それから、先ほど申し上げました長寿社会の建設に向けて、国民の健全な資産形成を支…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 現在認可法人であります郵便貯金振興会がたどってきました経過は、先生おっしゃるとおりでございます。当初は、財団法人である郵便貯金振興会に、国有財産である郵便貯金会館の運営を委託しておりまして、それが国有財産を委託するには、民間法人ではもう少し法律的な根拠といいますか、薄弱だということで、法律で郵便貯金法に認可法人の規定を設けて、その運営を法律的な基盤をつけて任せたわけでございます。 これはそういうことでやってきたわけでござ…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 もう既に阿部先生御指摘のところに入っているわけでございますけれども、今回の改正は、まず第一点といたしまして、評議員会をつくる。この評議員会に民間の知恵を結集いたしまして、郵便貯金振興会の重要事項の審議などにつきまして、民間の活力を十分に生かしていきたいということでございます。 それから第二に、役員の定数を法定事項から定款記載事項にするということで、この数も振興会が自主的に決める。もちろん定款の認可は要るわけですが、そのよ…

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 郵便貯金法第四条によります郵便貯金の普及のための周知宣伝施設は郵便貯金会館でございまして、現在十五会館ございます。以上でございます。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 おっしゃるとおりでございます。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 昭和六十年度までの十五会館を合わせました建設予算でございます。これはできているものの改修も含めます費用でございますが、総額で約三百六十億円になっております。

郵政省貯金局長1986/04/09

第104回 衆議院 逓信委員会 第7号

○塩谷政府委員 ただいま申し上げました郵便貯金会館の建設のための経費でございますが、これは郵便局や貯金事務センター等の建設費と同様でございまして、設備負担金ということで郵便貯金特別会計から郵政事業の特別会計へ繰り入れております。郵便貯金会計というのは一種の資金会計でございますので、郵便貯金の預託金の利子収入であるとかいった収入の中から、郵便貯金事業の経営に要する人件費とか物件費を郵政事業特別会計へ繰り入れまして、郵貯負担分、保険も同様で…