塩谷稔
会議録に記録された「塩谷稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 先生おっしゃいますとおり、この機構の持つトランスポンダーというのはBS3bのトランスポンダーでございますので、BS3の寿命期間中このトランスポンダーを保有し、ハイビジョン普及促進のための業務を行うというふうに考えております。 BS3の後継衛星についてどうかというお尋ねでございますけれども、これはまだいろいろ不確定要素がございまして、一口に申し上げましていろいろなことを考えなければいかぬと思いますけれども、その際、ハイビジ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 私ども、いろいろ考えられる状況の中で最悪の状態になろうかと思いますけれども、万一BS3の中継器が三本故障し、そして、機構が持っているトランスポンダーもNHKあるいはJSBに提供しなければいかぬということになった場合、リースを受けてトランスポンダーを使用しておりましたハイビジョンの放送事業者、これはその使用を中止せざるを得ないというふうに考えられます。したがいまして、その受信機の購入のリスクも、その意味では御無理をお願いせ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 そうならざるを得ないと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 リスクのヘッジとおっしゃいますが、まず、いろいろそういうリスクが起こらないような、危険を回避するということが第一点と、それから、逆にこれは、そういうものを始めるのは、万全の状態で動いている場合には、一種の、そう言っては表現が穏当でないかもしれませんけれども、予備機は使用可能な状態で空にあるわけでございますので、それを使って、しかも公的な資金でハイビジョンという先端技術の普及のための施策をやろうということでございますので、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 先生おっしゃいますとおり、具体的に機構とハイビジョン放送を行う放送事業者との間で契約を取り交わす段取りになろうかと思います。その際、この利用者と機構との締結の契約の内容でございますけれども、大体考えられますのは利用料金、それから利用の期間と時間帯、それから使用条件、こういったことなどについて定めることになろうかというふうに思っております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 一本のトランスポンダーを先生がおっしゃいましたように今さしあたり予想されますNHK、JSBという両当事者が契約の当事者になるということになりますと、ハイビジョンの放送としていろいろ聞かれる時間など時間帯についても、普通常識的に考えられるのは、大体希望する時間帯というのが重複する場合もあり得るのじゃないか、そういうようなこともありますと時間帯の調整などもして、いつからいつまではあなた、いつからいつまではあなた、このような時…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 七百八十四億円、これがBS3全体の開発経費でございます。順序立てて申し上げますと、この七十五億円が入る前はこの七百八十四億円を、宇宙開発事業団、国、それから利用者でありますNHK、日本衛星放送が負担する、それぞれ三五対六五の割合で負担するということで、宇宙開発事業団が二百七十四億、それからNHKと日本衛星放送が六五%になるわけですが、NHKが約三百四十億、それからJSBが百七十億、こういう負担であったわけでございます。 …
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 こう御理解いただければよろしいかと思います。BS3全体について七百八十四億という開発経費でこれまで進めてきた。そこへこのハイビジョン普及用のトランスポンダーということで七十五億円という産投出資が入ってきたということでございます。BS3の従来の開発路線に、七十五億円のハイビジョン産投出資という別なものが入った、しかし総体としては変わっていない、そういうわけでございましたので、七十五億円という産投の分を除いたBS3の従来のも…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○塩谷政府委員 これはいろいろ御指摘がございまして、民間法人化との関連で御質疑が出たわけでございます。私は、その関連では、おっしゃるその趣旨は、産投からお金を出す、そういうことが民間法人化を、認可法人全体について政府が臨調から宿題をいただいている、そういう課題のあるやさきに、ではどういうふうに理解したらいいかというお尋ねですから、民間法人化ということは、それは臨調からいただいている。しかし、そのためには条件整備ということが必要であって、…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(塩谷稔君) 先生おっしゃいますとおり、情報活用能力というのはいろいろ考えられるわけでございますけれども、端的に申しますと、例えばパソコンですとか、あるいは一定のディスプレーに文字なり画像、図形なりの情報が映りますビデオテックス、キャプテン、ああいうようなものを操作する能力というものも考えられるわけでございます。私自身、実はテレビのビデオ撮りもできないので余り大きなことは言えないんですが、ああいう機械類になじむというのは、いろ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(塩谷稔君) お尋ねのキャプテン、あるいはビデオテックスと呼ばれております文字、あるいは図形の情報サービスでございますけれども、実のところ、五十九年の十一月にこのサービスが始まったのでございますけれども、三年たって、端末機でございます、目に映る端末機でございますが、それがサービス開始の当初は若干低迷していたんでございますが、最近、昨年後半以降急速な伸びを示してきているところでございます。 これは橋本先生おっしゃいますように、従…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○塩谷政府委員 BS2b、先生に大変御心配おかけいたしまして、二つほど最近トラブルがあったわけでございます。 一つはテレメトリーエンコーダーの関係、あるいは推進系の遮断弁のトラブルというようなことで、いずれも予備系あるいは手動に切りかえて順調に動いてはおります。衛星放送も安定的に行われているわけでございますけれども、私どもこういった事故は決して再発させてはならないということで、いろいろまた気を配っておるところでございます。こういう経験に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○塩谷政府委員 今申し上げましたことをもう一度詳しく申し上げますと、テレメトリーデータが受信不能となる現象、これはテレメトリーエンコーダーをA系統からもう一つのB系統に切りかえて対処したということでございます。 それから二次推進系の遮断弁のヒーターのサーモスタットの動作が不安定になったという点、これはサーモスタットによる自動制御から地上からの遠隔操作による制御に切りかえて運用を継続しているところでございます。 そういうわけで、いろいろこ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 お尋ねのテレコムリサーチパークというものでございますが、これは電気通信の研究開発を促進する施設でございます。まあ研究所みたいなものでございます。それからテレコムプラザは、電気通信高度化基盤施設と言っておりますが、いろいろニューメディアを一堂に集めて一般の方にも御利用いただくという普及施設でございます。それからテレポート、これは港でございまして、宇宙からの通信衛星あるいはそういったもののアンテナを設けました基地といいますか…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 衛星のトラブル、先生方に大変御心配をかけて申しわけなく思っておりますが、BS2bにつきましては、これは御承知のとおり昭和六十一年十二月の末から二チャンネルの試験放送を順調に実施してきているところでございまして、昨年の末にBS2bでテレメトリーデータ、これは衛星の内部の状態を示すものでございまして、そういうテレメトリーデータが受信不能となる現象が発生しました。これは衛星内部の電子機器でありますテレメトリーデータを送ってくる…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 せんだって打ち上げました通信衛星はさくら三号でございますが、寿命が七年ということでございます。したがいまして、昭和七十年ごろになりますとこのさくら三号の後継衛星の打ち上げが必要になるわけでございまして、目下NTTにおきましてはその開発の進め方を検討中であるというふうに承っておりまして、まだ方針は決めるに至っていない状況やに聞いております。 それで、このさくら三号の後継衛星の開発につきまして、これは非常に大きな問題でもござ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 国際化という視点は、これからそれなしでは済まされない大変重要なポイントでございますが、先生のお尋ねの点、具体的に申し上げますと、まず二国間の定期政策協議をやっております国はアメリカ、イギリス、カナダ、西ドイツ、フランス、ECでございます。この場でそれぞれお互い自分の国の高度情報社会の構築ですとか電気通信の標準化政策あるいは技術開発政策などについて情報、意見の交換をやっておるところでございます。 それからITU、国際電気通…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 標準化ということにつきましては、これはいろいろ通信が世界的に広がっているということで、その重要性が高まっているわけでございますけれども、ISDN、これからのいろいろな情報、電話ですとかファクシミリ、文字、音声、みんな一緒に運んでしまう、そういうISDN網ですとか、あるいはOSI、これはいろいろな通信システムがみんなつながるように、そしてネットワークが広がるという、そういう開放型のシステム間相互接続、これをOSIと言ってお…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 先生おっしゃいますとおり、このポイントもまた大変重要でございまして、開発途上国、これは私ども従来から専門家の派遣あるいは研修員の受け入れなど、国際協力を実施してきているところでございます。それから、通信あるいは放送のプロジェクトが具体化しつつある国に対しまして、調査団を派遣して助言などをしているところでございます。 それから、今のISDNも、アジア全体におきまして先進諸国に負けず劣らずこれをつくることが必要でございますの…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 お尋ねの件でございますが、総合的に打ち上げあるいは製作費用をJC・SAT、SCCなどと比べますと、さくらa及びbの開発費、打ち上げ費は約六百六十億でございまして、JC・SAT、SCCの経費もほぼ同様である。ただ、トランスポンダー、中継器でございますが、これの数がJC・SAT、SCCの方がさくら三号よりも倍近くございまして、単価といいますか中継器一台当たりの値段はしたがってさくら三号の方が高くついている、こういう勘定になり…