塩谷稔
会議録に記録された「塩谷稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- AI1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 放送衛星についてでございますが、目下のスケジュールといたしましては、先生御存じのとおりでございますが、放送衛星三号a、bを昭和六十五年から六十六年にかけて上げる、そしてその六十六年に上げる予定の放送衛星三号bについて、予備のトランスポンダーを一部機構に持ってもらってハイビジョンの普及推進に当たるということでございます。 放送衛星三号に目下NHKと並んで民間の衛星会社、放送を衛星でやることを専門にしております会社が名のりを…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 通信衛星三号の後の次世代通信衛星をどうするかということについても、これはいわば通信衛星についての今までやってきました路線、開発と実用ということで国とNTTなど大口のユーザーが持ってきたという経緯、それから、NTTが今まで自主開発ということに通研の技術、能力の総力を挙げていろいろ協力をしてきた、そのノーハウの蓄積というものもあります。ただ、経済性、効率性というNTTの要望も先生おっしゃるとおり無視できないわけですので、そう…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 縛るという表現を端的に言いかえますと、今までのやり方でしかならないということになるかと思いますけれども、まだその辺について結論がどう出たわけではなくて、NTTの安いコストの衛星を使いたいという、これは会社としてもっともな要望でございますので、その点もあわせて考えていくということでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 先生おっしゃいますように、この間打ち上げましたCS3におきまして、いろいろユーザーがおりますけれどもNTTが最大のユーザーであるということは事実でございます。現在のCS3の形態というのがそのまま仮にCS4に移行するということになれば、当然そこでもNTTが大きなユーザーであろう。そこでNTTがおりるということになるとCS4は一体どうなるのかというお尋ねでございますが、実は今NTTの内部でもいろいろ議論されておられると承りま…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(塩谷稔君) とりあえず私の方からお答えしておきますが、今大臣がお読みになっていただいたのと、恐らく先生の手元に渡っているのはちょっと時間的な経過がございまして、九ページ、あるいはそのページ数も違っているかもしれませんが、電気通信事業法関係の検討状況の報告について、あるいは若干その後の具体的な状況の進展を御報告申し上げましたので、その点について変わっていると思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(塩谷稔君) 鶴岡先生、テレトピア構想につきまして大変関心、御理解いただきまして、私ども大いに心強く感じておるところでございますけれども、今おっしゃいました、いろいろテレトピア構想の推進につきまして、いわばそういったものについて制約となるような課題が出現してくるということ、あるいは先生の今のお話ですと、まずそっちの方が先じゃないかというお言葉になるかと思いますけれども、そういう問題があり得るということ私ども十分承知している次第…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(塩谷稔君) やはりおっしゃいますとおり、この点もニューメディアとの関連でこれから大いに問題になる点でございます。 今おっしゃいました在宅勤務の場合と労災保障の関係でございますけれども、私ども問題点として考えられるのはこういうことではないかと思っております。 在宅勤務時におきまして災害等がありますという場合に、これはいろいろ問題がございまして、その仕事をやっている――ちょっと砕けた表現が当たるかどうか知りませんけれども、仕事を…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(塩谷稔君) 具体的な事例に基づいてお話しいただいたわけでございますが、私どももこの今のお話に当てはまる実例といたしまして、これは大分市、別府市でやっております日用品購入システム、これはキャプテン、画像情報のテレビなどを使って、いろいろな日用品購入システム、これが始まったばかりでございますけれども、こういうところでは恐らく、あるいはこれから先生今おっしゃったような問題も考えていかなければいかぬなという問題意識は持っております。…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(塩谷稔君) 先生おっしゃいますとおり、私ども大変苦しい一般会計予算の現状ではございますけれども、その中で何とか必要な政策的な経費は確保してまいりたいというふうに考えておりまして、特に私ども、来年度の六十三年度の予算要求の柱といたしまして、今一井先生おっしゃいました先端技術の開発予算ということについて意を注いだ次第でございます。 具体的に申し上げますと、まず、いわば今までの電気通信技術の枠を越えました革新的、創造的な技術の研究開…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(塩谷稔君) ただいまのところ、私どもとしては概算要求を取りまとめまして、財政当局に提出いたしまして、目下事務的にその辺についてのいろいろな話し合いを進めているところでございます。いずれ予定のスケジュールによって政府原案決定、あるいはまたその後の国会での御審議ということの手順になろうかというふうに考えております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(塩谷稔君) 先生おっしゃいますとおり、NTTの株の売却収入を元にいたしまして無利子融資制度ができまして、せんだって六十二年度の補正予算におきましても、民活関係につきましてこの無利子融資制度の道が開かれたわけでございます。確かにNTTの株というものの性格にかんがみまして、これは電気通信関係について広くその成果といいますか、その預託が還元されるべきであるという有力な御議論もあるように承っております。私ども直接NTT関連の事業という…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(塩谷稔君) おっしゃいますとおり、地方との結びつき、地方への働きかけというのが特にこれからの地方の情報化推進に大事なことでございまして、私ども地方の電気通信監理局に対してその点大いに力を注いでいるところでございます。例えば今までいろいろお話に出ました無利子融資の関係にいたしましても、補正予算で例えば五百八十億、それから今度の来年度予算要求で一千億、いろいろ地方の情報化の関係で要求しているわけでございますけれども、これらはいずれ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(塩谷稔君) 大阪のテレポート、もうちょっと、いろいろ似た言葉がございますので恐縮でございますが、テレポートも含めましたテクノポート大阪という計画がございます。これは大変意欲的な計画でございまして、大阪がこのテクノポート大阪計画をもちまして魅力ある国際情報文化都市として発展していくために、大阪の臨海部の南港及び北港地区にいろいろな機能を持ったところを拠点的に整備する大阪市の計画でございます。 どんな機能かと申しますと、先端技術開…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(塩谷稔君) 実は、このテレポートも含めました大阪テクノポートでございますが、私どもテレポート建設の促進を図るために、ことしは、六月でございますか、せんだっての通常国会で民活法を既に、民間活力を図るためにいろいろな特定施設を決めまして、それにいろいろなバックアップ措置を講ずることになっているわけでございますが、そういった法律にテレポートを加えまして法律改正をいたしましたわけでございます。 これによりまして、いろいろバックアップ措…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 お尋ねのATRのテレコムリサーチパーク計画でございますが、これは国際電気通信基礎技術研究所を略称してATR。テレコムリサーチパークというのは電気通信の研究開発の促進の拠点施設でございまして、研究施設とそれから共同利用施設、両方から成るものでございます。 それで、先生おっしゃいますとおりこの七月に、ATRの研究施設整備計画を私どもの民活法の特定施設の一つとして、いわゆるテレコムリサーチパーク整備計画として認定いたしたわけで…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 財政上、金融上の優遇措置でございますが、これは今申し上げましたように民活法に基づく整備計画の認定を受けましたプロジェクトについて全般的にバックアップ措置ということで認められているものでございますが、具体的に申し上げますと、まず税制措置といたしましては、国税関係で建物等の特別償却がございます。それから、地方税の関係では固定資産税、不動産取得税、特別土地保有税及び事業所税について優遇措置をする、これは課税標準などについて特例…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 竹内先生今おっしゃいましたように、この無利子融資制度というのは、NTTの株が予算上評価していたものより上回って売れたということで、それを余裕があるということで民活関係の施策に向けるものでございますけれども、この最初の制度が六十二年度補正予算で認められまして、この枠が民活関係五百八十億円となっております。この内数ということで、五百八十億円が総体でございますので、テレコムリサーチパークを含めていろいろこれの融資を受けたいとい…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 テレコムリサーチパークに対しての開銀からのいわゆる一般財投としての出資あるいは融資でございますが、六十二年度としてはこの関係で財投から十三億、枠が用意されております。ただ、現在までのところこの融資を受けているという実績はございません。それで、私どもまだことしそれが出てくることも期待しまして、また来年度もこのリサーチパークの整備について引き続きこういう出資、融資の枠を確保していこうということで、来年度に向けての財政投融資の…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 お尋ねの三町のテレトピア計画の推進につきましては、竹内先生初め地元の先生方に大変お力添えをいただいてありがたく思っております。 この関係の構築システムでございますが、タイプといたしましては研究学園型、コミュニティータウン型、国際交流型、こういったタイプを目指しておりまして、システムとして予定しておりますのは技術情報データベースシステム、文献情報データベースシステム、教養・文化講座ネットワークシステム、それから第四にコミュ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○塩谷政府委員 六十二年の補正で要求しました無利子融資制度の対象事業でございますが、幾つかございまして、まずテレトピア事業関係では、地域ビデオテックス事業、それから地域データ通信事業、地域CATV事業、ハイビジョン整備事業、コミュニティー型移動無線電話、以上でございます。そのほか、通信ケーブル地中化事業、民活法施設整備事業がございます。 以上でございます。