塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) これはできるだけ検討を急ぎまして、来年の年度改正までに間に合わすようにすると。金融庁との間もそういうような話になっておるようですから、それでいけるだろうと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) まあそういうことですね。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 構造改革の問題として税制を見た場合、現在の状態で構造改革に寄与しているとは私は思っておりませんが、しかし、税は税としてですよ、やっぱり国の基本的な収入を計る上において法人税の在り方ということもきちっとやっぱり是非議論いたさなければなりませんし、ただ金融機関のみに法人税法を変えるというわけにはいかないと。もちろん不良債権処理のために有益であるならば、それはどんどんとその方向に持っていったらいいだろうと思いますけ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、不良債権の処理がなぜ税だけで責任を置いてやらなきゃならないんでしょうか。それは金融と経済界全体の問題として処理すべきであって、しかも、さらに一辺、反面から見るならば、それを実施することには十五年の繰戻し計算をするということになれば、これは公的資金で銀行の不良債権を整理していくということにつながってくる。そういう思想も私は不可能ではないと思っております。 そういう点考えますと、広い国民の立場に立ってそれ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうことも検討の材料としてやはり真剣に検討されたんだろうと思っておりますけれども、中身については、私は検討の中身は更に聞いておりません。けれども、結論としてはこうなったということでございまして、私はその委員会に入っておりませんので、検討の結果を受認したということであります。
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○塩川国務大臣 なかなか適切な御質問であったと私は思っております。 実は、その問題につきまして、十日ほど前にバリ島で開かれましたASEMでも、ちょっと間接的な表現でございますけれども、問題になりまして、こういう言葉で、国際協調を進めなければならぬ中で一部においては不均衡なものがある、したがって秩序ある回復を図るために平準化を図るべきである、こういう表現でございました。 ちょうど昨年の秋、G7の会合がございましたときに、そのときにも均衡あ…
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○塩川国務大臣 菅さん、公共事業を除いたということは、これは将来においてやるということでもあります。とりあえず、地方分権推進会議が言ってきた十一項目のことについて、これを先行してやろうというのが三カ年計画をやるということでございますので、何も公共事業をほったらかす、そういう意味じゃございません。 それでは、なぜ公共事業をこの際に除いたかといいますと、公共事業のほとんどは道路が入っておるんです。道路につきましては特定財源が入っておりますか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 現在、治安対策は、政府の方針といたしましても最重要項目に入れておるところでございまして、与党の方からも、来年度予算に向かって特別の配慮をせよという要望もございまして、十分いたしたいと思っております。 現在まで、十五年度までに、十五、十四、十三、この三カ年間で警察官を一万人ふやすという予定で要求がございまして、三年間で一万一千人ぐらいになるだろうと思っておりますが、増員計画をいたしまして、着実にその推進を図っておるというと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 結論でおっしゃいました、これから無制限に上がっていくとは思わないという江崎さんのお考えですが、私も大体そのような感じを持っておるんです。 突然的ないわば金利修正が行われました。これは、いろいろと私も尋ねて、探索させてみますと、一つは、アメリカのファンドが、一定の、決算期、仮決算期になって、国債を売って日本の国内株式投資に振り向けよう、そういう動きがあったことも一つ大きい要因にあるんじゃないかということがありますこと。それ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 御指摘のように、国債の多様化、発行の多様化を図っておることは事実でございまして、今度も、最近におきましても、この一年間で、二十年債で大体六千億円ぐらいふやす、三十年債で一兆円ぐらいふやそうということをしまして、大分、量においてはふやしていっております。 そして、平均の年数は、今大体五年と十カ月ぐらいになっていますが、このペースを維持していきたいと思っておりまして、長短まぜ合わせて多様化した発行形態をとっていきたい、十分注…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 これはまさに市場が決定することだと思いますので、何とも申しませんが、今の長期金利の水準では、ちょうど昨年の十月ごろの水準だから、そんなに私は心配するような状況にはないように思っておりますけれども、何としても、急激に上がったり下がったりするということが非常に危険だと思って注意をしておるところであります。 なお、先ほど、国債の発行の平均年限が、私、五年十カ月と申しましたけれども、正式に言いまして五年と八カ月だそうでございまし…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 住宅減税全体につきまして現在六千億円の租税特別措置が講じられておりますが、この問題につきましては、昨年の税制改正のときに、政府税調の中で、特別配偶者控除を今度撤廃することになりましたね、あれに伴って考えてみると、ちょっと不公平感があるんじゃないか。もう住宅減税も、ある程度、相続税の枠組みをふやすとかいろいろやっておるからして、低金利の時代でもあるから、住宅減税について見直したらどうだ、こういうことが主流的な意見となってま…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 警察もいろいろと実態を踏んまえて捜査に入っておるんだと思うのですが、私は、正直に言って、今、警察の態度は民事不介入の原則に余りに重点を置き過ぎておるような感じがするんですね。だから、そういう告発があっても、民事事件に直接介入はという心が多少、今までの警察の教養がそうでございましたから、そういう点が後遺症としてやはりあるんじゃないかと思っております。したがって、もう少し積極的に警察の方もこれに対して取り組んでくれることを私…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 その点については、金融庁も大変に意識を持っておると思います。改善されていくのではないかと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 予定納税と分割納税とはちょっと違いまして、世間では分割納税のような認識を持って見られておるというところ、ちょっとそこが違いますので、一言御説明いたしますと、この予定納税というのは、所得税法の中に明記されてある納税のいわゆる義務的形態の一つでございます。たしか五月と十一月でございますが、分割して予定納税をしてもらう。 これはなぜ設けたかといいますと、やはり納税をスムーズにしていただくということと、納税に意識を絶えず払ってい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 私は、これは憲法違反ではないと思っております。 もし憲法違反であるとするならば、所得税法第百四条そのものが憲法違反ということになってまいりまして、これは法律をおつくりになった国会の責任にもなってくるのじゃないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 私は、三位一体論、よく質問していただいたと思って喜んでおるんです。 今までこれだけの問題が、なかなか国会で議論が本当にされていなかったということを私もどうかなと思うておったんですが、きょうこの問題をとっくりと質問していただくので私たちも準備をしてまいりました。 そこで、まず冒頭に申し上げたいと思いますことは、おっしゃるように、政治的な問題としては、分権を進めて財源も移していこうという基本的な問題はこれでできたんです。あと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 今、佐藤さんのお話ございました。まさに、どんずばりの話が実はございまして、それは、つい一カ月前でございましたけれども、長野県の知事が来ましたときに、田舎の道路というものを一回見直してくれ、田舎の河川の修繕というものを見直してくれということを言いましたので、私のところの香川という主計官が、先日、泊まり込みで現地へ二、三カ所行ってまいりました。 そうしましたら、長野県の一番山奥の方に栄村というのがある。今まさにおっしゃった問…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 そういう国と地方とのかかわり合いで出すお金全般を我々は対象としておりまして、交付金、あるいは補助金とか負担金とか、何もそういう名目にこだわることはないと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○塩川国務大臣 今、林さんが言っているし、谷口副大臣が言っておりますのは、法律で国が負担しなきゃならないことを決められておるということでございまして、それじゃ、その国と地方との負担の率をどうするかという問題について、一つは法律に書いてあるものもあります。法律でなくて、ただ、そういう国が負担しなければならないという義務があって、その義務に基づいて政令で決めるものもあります。政令で決めるだけではなくて、さらに省令でも決める。省令というのは、…