塩川実喜夫
会議録に記録された「塩川実喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 法務委員会55 件・60%
- 厚生労働委員会11 件・12%
- 内閣委員会8 件・9%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(塩川実喜夫君) お答えします。 オウム真理教につきましては、アレフと名のる主流派とひかりの輪と名のる上祐派を中心に活動しておりますが、両派とも依然として麻原彰晃こと松本智津夫及び同人の説く教義を存立の基盤とするなど、その本質に変化はないというふうに認識しております。また、いわゆる団体規制法に基づき、無差別大量殺人行為に及ぶ危険性が認められるとして観察処分に付されているものと承知しております。 こうしたことから、引き続き、公…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○塩川政府参考人 御指摘の事件につきましては、国賠訴訟の控訴審判決において、警察官である個人三名がいずれも県の職務として行ったものと推認することができると判示しておりますが、組織的犯行と断定した判決ではなかったと承知しております。 いずれにせよ、警察としては、違法な通信の傍受は、過去にも行っておらず、今後も行うことはございません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(塩川実喜夫君) お答えします。 警察では、近年の厳しい国際テロ情勢などを踏まえて、我が国の重要施設などに対する警戒警備の徹底を図っているところでございますが、委員御指摘のとおり、海外では過去にロシアでマンホールに仕掛けられた爆弾によるテロの事例が報じられているなど、下水道に係るテロの可能性は否定できないところであります。 そこで、警察では、下水道に関しましても、施設の管理者に対し警戒の徹底や不審情報の通報を働きかけるととも…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川政府参考人 お答えします。 御指摘の事案につきましては現在警視庁において捜査中であり、官邸などの警戒警備についても、その捜査結果などを踏まえつつ、随時必要な見直しを行ってまいりたいというふうに考えております。 なお、警察としては、本事案の発生を踏まえ、官邸周辺空域に対する警戒監視を徹底するとともに、周辺エリアにおける検索を強化するなど、警戒警備に万全を期しているところでございます。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川政府参考人 お答えします。 私、警察庁からでございますので、警察の方だけでお答えできる話ではないとも思うんですけれども、現在、ドローンというものについては法規制がない状態でございます。こういったことについては、政府として検討していくことになっているというふうに承知しております。 そういった観点で、現実に起きたことでございますので、今後対策が検討されてまいると思いますし、また、今御説明したとおりでございますけれども、警察としても、で…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○塩川政府参考人 昭和六十二年当時、東京地方検察庁の捜査において警察官による盗聴行為の未遂があったと認められた、このことについては残念なことであるというふうに考えております。 今議員の方から、東京地方検察庁の捜査、またもろもろの裁判等についてのお話がございましたけれども、東京地方検察庁においては、この行為についての組織的関与は認定しておりませんし、また、国賠訴訟の判決等においても組織的犯行と断定したものではなかったというふうに承知してお…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○塩川政府参考人 今議員御指摘の国家賠償訴訟の控訴審判決では、警察官である個人三名がいずれも県の職務として行ったものと推認することができると判示しておりますが、組織的犯行と断定した判決ではなかったというふうに承知しております。 いずれにせよ、警察としては、違法な通信の傍受は過去にも行っておらず、今後も行うことはございません。警察としては、適正に法を運用してまいりたいというふうに考えております。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(塩川実喜夫君) お答えします。 盗聴と言われるようなこととは、違法な通信の傍受を指しているものでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○塩川政府参考人 お答えします。 今議員御紹介いただきましたメールについてはちょっと私どもの方では承知していないところではありますが、普天間飛行場代替施設建設工事の抗議行動に対しましては、沖縄県警察において、個人の生命、身体、財産の保護と公共の安全と秩序の維持という警察の責務に照らし、所要の体制を確保して警備を実施するなど、必要な措置を講じております。 現地におきましては、交通量のある国道に面したゲート前の路上で集団による抗議行動が連日…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩川政府参考人 警察の観点からお答えします。 二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会は、国際的に最高度の注目を集める行事で、テロの格好の攻撃対象となるおそれがあり、開催国としての治安責任を果たす必要がございます。 警察としては、オリンピック・パラリンピック東京大会におけるテロの未然防止を図るため、情報収集、分析を強化し警戒警備を徹底するなど、大会組織委員会や関係機関と緊密に連携しつつテロ対策を推進することとしております。 また…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) お答えします。 警察は、警察法第二条により、個人の生命、身体及び財産の保護や、公共の安全と秩序の維持に当たることとしております。 警察は、多数の通行人がいて混雑が予想されるなどの現場の状況に応じて、円滑な人の流れの確保、関係者やそれに反対するグループとの間におけるトラブル防止などを図るため、あるいは関係者や周囲の安全を確保するため、情勢に応じた必要な体制を確保し、厳正公平な立場に立って所要の措置を講じている…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) お答えします。 委員御指摘の、おとといですか、十六日の神戸の街宣活動におきましては、在特会及びその活動に反対するグループの双方が現場となった繁華街に集まっている中で、警察としては、円滑な人の流れの確保、両者の間でのトラブルの防止、また関係者や周囲の安全の確保を図る観点から必要な警備を実施しておりました。 その一環として、現場において警察官が判断した上で、プラカードを掲示する一部の方に対して場所を移動するよう…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) 今委員御指摘の事案の概要ですけれども、平成二十五年九月に兵庫県神戸市内において、在特会などが実施する街頭宣伝に対し抗議活動が行われ、街頭宣伝の終了後も在特会などと抗議を行うグループとの間で口論が続く中、在特会会員から、当時現場にいた警察官に対し名誉毀損の被害に遭ったとの被害申告がなされました。 そのときの言動ですけれども、おまえがするなよ、○○、これは被害者、被害者というか名誉毀損をされたと言われている人の…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) お答えします。 名誉毀損についてもですというか、は告訴がされておりますし、威力業務妨害についても、その後同様の対応が先方からあったものと承知しています。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) そのような報告は受けておりません。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) そのような具体的な報告を受けておりませんが、一般論として申し上げれば、捜査を行う上で、そこにいた関係者、いろいろと更に証拠を採取するという観点で事情を聴くということもございますので、そのような観点で、関係者について更にどういう方がいるかということを聴くことはあることでございます。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) 今、私申し上げたのは、あくまでも関係者の名前を聴いたかと言われたので、その報告は受けておりませんが、一般論としては捜査上あり得ることだということを申し上げたのであって、任意同行をしなければ逮捕する、そのようなことを当時、現場の警察の方で言ったということについての報告は受けておりません。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) 今の事態ということにつきまして、どこまでをお指しになっているのかはちょっと必ずしも私にとってつまびらかでございませんけれども、いずれにいたしましても、警察としては、この問題というか、この点につきましては、警備も含めまして厳正公平に行うということでして、まいったところでありますし、今後また、そのような点について更にきちんとやるように現場の警察を指導してまいりたいというふうに考えております。
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) 本日度々お答えさせていただいているとおりでございますけれども、警察はあくまでも厳正公平な立場での警備措置を講じてきておりまして、このことについての変わりはございません。 なお、一点申し上げますと、今委員御指摘のビデオというものでございますけれども、これはどのような角度から撮るかによって、やはり人間の目というのは三百六十度ございまして、その三百六十度を撮るものでございませんので、それが一〇〇%その現場の状況を…
第187回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(塩川実喜夫君) はい。 したがって、特定の団体を守っているなどという御指摘は当たらないものと警察としては考えております。 なお、いわゆるヘイトスピーチをめぐり、人種差別撤廃委員会委員から指摘を受けたことは承知しているところ、厳正公平の観点から警備措置を講ずるよう現場の警察をまた指導してまいりたいというふうに考えております。