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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 減税の問題は大蔵省が財源との関係で十分慎重に御検討していただけるものと信じております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 私も労働大臣と同じ認識でございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 雇用の全般的な見通しにつきましては、五十八年度の成長の見通しの中で、五十八年度は、私がたびたび申し上げておりますように、経済の回復の過程の中において鉱工業生産が若干の上昇をもたらし、そしてその中で雇用が若干改善されると、こんなふうに見ておりました。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) いろいろの御意見を同わしていただきましたが、私はいろいろの評価がありまして、経済事情に関連して言わしてもらいますれば、一概には言えない、こんな感じでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 総理並びに通産大臣もいまお話しのとおり、これからまだまだ仕上げるわけでございます。各方面の成果をまちまして、企画庁でこれからどの程度の成長率に影響するか検討するところでございまして、まだその率は申し上げることができないのは大変残念でございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 一般的に申し上げまして、公共投資の前倒しは目的が二つあると私は思いますが、公共投資の前倒しによって、それ自体で成長を早める効果を持たす。しかし、それだけで終わりだと思います。それからもう一つは、公共投資の民間投資誘発効果でございます。在庫調整の進展状況によって公共投資の前倒しの効果は相当違ってくる。昨今のように民間の在庫調整が進んでまいりますと、公共投資は民間投資の刺激効果が出てくるような効果を生みやすい傾向にあ…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) もう御指摘のように、現在の経済状況はなかなか厳しい状況にございます。 個人消費、設備投資につきましても、伸び悩み、あるいは将来なかなか伸びそうにないというような動向が出ておりますけれども、私は今後の動向を推察いたしますと、六つばかりの明るい兆しがあるかと思います。 一つは、在庫調整の進展が五十六年、五十七年、先般発表いたしました国民所得統計速報の中で、五十六年の十月―十二月には二兆円ばかり、五十七年の十月―十二月…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 先ほども申し上げましたように、国民は確かに肌で感じて厳しい状況であると認識していると思います。それは個人消費のと申しますか、名目所得の増加も鈍化傾向でございます。さらにまた、民間設備投資は特に中小企業、その中でも特に製造業が一五%減とかいう指標が出たりしておりますことであります。それからまた、倒産状況が減少いたしておりますけれども、なかなか深刻な状況であることは御案内のとおりでございまして、こんなような状況から、…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘の点は私どもも大変注視しなければならない現象だと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 先ほどもお答え申し上げましたが、確かに前倒しだけで経済的な効果が直ちに生ずるわけじゃございません。繰り上げという効果であろうと思います。 しかしながら、先ほども申し上げましたように、公共投資の前倒しの効果はこれによって民間投資、つまり在庫投資と設備投資の誘発をねらうことだと考えているところでございます。ここ二年間ばかりは在庫調整の進展がまだ十分でなかったために、やはり量を追加しなければ民間投資もついてこない、こん…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 公共投資、ケインズ政策も昨今の低成長下では大変な限界があって、これが民間設備投資を誘発する効果はかつてのような大きなものではないと言われているところでございます。私もそのような点があるから、なかなか財政の上でもそのような政策がとりにくい、こういうふうに考えているところでございますが、しかし、これはやはりそのときそのときの経済情勢、私が先ほど申し上げましたように、在庫調整が過去に比べて非常に進んでいることを考えます…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) これまでいまによくなるよくなるという話があったが、さっぱりよくならなかったという御指摘がいまなされました。先ほども申し上げましたように、ただ大変運がよいことに、昨年と違った事情がことしは六つばかり生じたことを申し上げたところでございます。したがいまして、私は公共投資の前倒しによってこのような効果をさらにより確実にしていく、そういうふうに考えていろいろの対策を各省にお願いしているところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) これにつきましては総理からもお話がございましたが、二回ばかり大きな項目について与党の幹部、あるいは関係閣僚の方方がお集まりいただきまして御議論願ったところでございます。項目的に決定いたしておるようなところでございまして、まだまだその内容につきましてはこれからだと、こういうふうに御理解願いたいと思います。項目的に申し上げますれば、当面の課題といたしまして九項目、今後の検討課題として三項目挙がっていることはもう御案内…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) その点はこれからの検討事項でございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 金融政策につきましては、先ほど日本銀行の総裁が申されましたような方向で、何と申しますか、機動的に運営されるものと私は考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 現在検討いたしておりますのは、景気対策も中心の概念でございまするけれども、総合経済対策と考えているわけでございます。それは昨年十月の総合経済対策とタイトルでは変わっておりません。しかし、いかなる場合においても経済対策と言えば、やはり労働者の立場に関係するところの雇用対策、あるいは中小企業の立場に対する中小企業対策、さらにまた、昨今ではまだまだ大きく解決を要するところの構造不況業種、これらの対策はいついかなる場合に…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 先ほど中曽根総理もお答え申し上げましたように、今回の総合経済対策は、単に線香花火的な景気の刺激的な浮揚、これをねらっているのではございません。これだけじゃありません。御案内のように財政、金融政策ともに大変選択の幅の狭まった状況でございます。しかしながら、やれることはやって、国民のいま経済に対するところの不安、これをひとつ解消して、考えてみますと、やはり五十八年度の経済成長率程度はぜひ確実に達成する方向に進みたい、…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、内需喚起の足を引っ張ってきましたのは、何といってもやはり世界経済の低迷によるものが最大原因だと、こういうふうに考えているところでございます。その前、なぜいまおっしゃったように、公共投資を前年よりも減らしてというようなことは、確かに、内需の喚起にマイナスではないかという御指摘だと思いますが、これはやはり五十三年からの例のサミット以来の機関車論、これによって財政が、いまや公共投資を増大するだけの力を失ってきた、…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) まず第一の、最近とろうとしておりますところの総合経済対策は、先ほど来中曽根総理も御説明がございましたように、日本経済の体質を改善しながら、中長期的な観点も加えながら、原油の引き下げ、その他あらゆる施策を駆使して三・四%程度の経済成長の見通しを確実に達成したい、この目的のために全力を挙げようとしておるものでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(塩崎潤君) これは、これから作成する問題でございますので、いま確たる具体的な数字については申し上げられないところでございますけれども、すでに経過報告といたしまして、経済審議会が報告していただきましたものの中には、たとえば成長率は名目で五%から七%、そしてまた実質では三%から四%というふうに幅を示しておりますし、物価等につきましても、一定の幅を示しながらその中にあらわれているところで御判断していただきたいと思います。