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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 私はやはり、常に真理は真理だと考えておりますし、またその重要なことは、何回もまた周知徹底させて、その実現を図ることが必要だと思います。 それから第二に、いろいろの政策も並べてありますけれども、やはり政府でございます。立法によって新しい施策を講ずることは限界がある。やはり立法により決定されたこと、そしてまた予算が成立したことによって予算の施行に伴うこと、これによって政府ができ得る限りのことを図っていくことが、私は当…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) いま市川委員のおっしゃったことは、政府は新たな支出をこれで図っておるかと言われましたが、私は政府でございます。予算に基づきまして施行する、これは新たな支出と申しますか、当然のことで、これは新たな支出というよりも予算に伴う、予算に基づくところの支出で、これ以上の権限は私は政府にはまだない。その中での最大限の努力が今回の対策の中に盛り込まれる、こう考えるわけでございます。そこで、それでは新たな支出がなければ、成長率は…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) ここでも御説明申し上げましたように、私どもの三・四%の経済成長の見通し、その中での、いま御指摘のように、民間最終消費支出は寄与度二・一%でございます。しかし、その見通しの積算の根拠と申しますか、見通しの中では、私どもは所得税減税が行われるという前提には立っておりません。したがいまして、そんなような意味においても、今回の経済対策の中では、所得税減税は、今後の検討課題ということにして差し支えない、またそのことが好まし…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 私が当面の事項というよりも検討課題だと申し上げましたのは、先般四月五日の決定の総合経済対策の中で、そのような分類をとったから申し上げておるわけでございまして、その背後には、先ほど御説明申し上げましたように、国会の申し合わせがバックになっておる。それは昭和五十八年中に実施すべきであるという申し合わせを前提としておるわけでございまして、しかもこれは政府の権限ではなくして、国会の権限でございます。立法を伴うものでござい…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 市川委員は、いま竹下大蔵大臣の、新聞の何と申しますか、お言葉を引用されたようでございますが、私はもう公式表明といたしましては、市川委員もたびたび聞かれたと思いますけれども、本会議で中曽根総理も、竹下大蔵大臣も、ともども大型間接税については全く考えておりませんし、検討の指示もいたしておりませんと、こういう御答弁がありましたし、私はそれに基づきましていろいろ心配はいたしました。いま申しましたような経済理論的に申すれば…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 確かめなくても、私はもう参議院本会議の総理並びに大蔵大臣の答弁を公式な意見として信じております。確かめると言ったら確かめても結構でございますが……

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 公式表明の方がより権威のあるものだと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 御承知のように、もう住宅の総戸数は総世帯戸数よりも多目でございまして、そんな面でいろいろの住宅対策についての限界があるんじゃないか、こういうことも言われていることは事実でございます。しかしながら、一月、二月の公的資金によりますところの住宅建設は、すでに発表のとおり、大変好調でございまして、一月には百三十万戸ペースでございましたし、二月は百十七万から六万ぐらいのペースであったと思います。このような観点を考えますと、…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) これらの規制の緩和につきましては、御指摘のように、いろいろの政策目的と衝突する面もございますので、慎重に検討しなければならないところでございまするけれども、たとえば都市計画法によりますれば、第一種住居専用地域は、高さが原則として十メートル以下に制限される。この十メートルを直すというんじゃなくして、第一種住居専用地域というものはどの範囲にするか、これがいま都道府県知事にゆだねられているところでございまして、これはい…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/12

98参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、都市計画法その他の法律は、もう当然、その法律固有の目的を持っておりますし、いまの十メートルの制限というものは一つの空閑地とか、日照権とか、静穏とか、いろいろの面を考えた結果であることは言うまでもございません。しかしながら、この法律といえども、やはり時代の変化には対応していくべきだと思うところでございますし、自然発生的にでき上がったところの日本の都市は、都市計画の点において、土地の利用の仕方において…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 けさほど経済対策閣僚会議を開いていただきまして、総合経済対策等についてというタイトルで、今後の景気対策を含みますところの一つの経済政策の指針を決めたばかりでございます。引き続きまして閣議でも決定されたわけでございますが、その中で最も特徴的なことは、狩野委員が御指摘になりました原油の値下がりの活用でございます。これを前文に書きまして、原油値下げの活用を大いに進め、国民経済の中に浸透することによって各種の政策をやっていきたい…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 ただいまの狩野委員の御指摘、私も全く同感でございますし、私どもは十分これを心に銘じて政策を遂行しなければならないと思います。 私が、経済政策の三つの天井の中で石油の有限性ということが取り払われたという、これは少し誇張といいますか、言い過ぎたと思うのでございます。これまで石油の有限性が伝えられ、したがって、価格が十年間のうちに十四倍にも上がった、この面の制約は緩和されてきたという意味で御理解を願いたいと思います。もう石油に…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 きょうわざわざおいでくださった参考人のお三方いずれも、石油税の増税と申しますか、石油税だけではございませんで、石油関係諸税の増税反対というような御意見がございました。その前で、おまえはどう考えるかという大変過酷な質問で、憲法上、三十六条には「自己に不利益な供述を強要されない。」ということで、政治家でございますから、私はそんなことを申すつもりはございませんが、いま大変困ってきておる石油業界、そしてまた長らく石油価格の上昇で…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 いま御指摘のような石油の値下げ、いま以上の値下がりがあるのではないかということは、私どももうわさとしてよりも一つの予測としていろいろ伺っております。しかしながら、政府の責任のある私ども、特に閣僚が不確実な予測を政策の基礎にするとかこれを宣伝するとかいうようなことはやはり避けるべきである、現在見通されるところの確実な予測で政策の立案をすべきだ、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 大岡越前守がいまいたならば確かに三方一両損的ないい政策が浮かぶかもしれませんが、私はなかなかそのような知恵はございません。しかしながら、とにかく業界は過当競争の体質を持っていることも私は十分知っているところでございます。しかし、また考えてみますと、知らないうちに変な形で競争が制限されているところがあるかもしれない、これもまた私どもも頭に置いて研究しなければならないところだと思います。そんなような観点から、私はやはり適正な…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 先ほど武部委員に私がお答え申し上げましたと同じ答弁を申し上げた方がいいかと思いますが、ともかくもこの貴重な時間を割いて来ていただいた参考人の御三方、いずれも――石油税はいろいろいい面もございましょうけれども、どういう意味の石油税を言っておられるか知りませんけれども、石油関連、ガソリン税まで含めて反対というお話がございました。私も当然そういう言い分、理由はわかるところでございます。 しかし、その前で私が答弁を申し上げること…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 いま塩田委員御指摘の方向で検討すべきだと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 一兆六千億というボーナスは本当に天からの恵みでございます。過去に物価が上がり、そして国債の大きな残高を生じたような犠牲を考えてみますと、国民経済のあらゆる部門でこれを生かしていくことが必要だ、市場メカニズムも大事でございますが、私どもは十分にこの行方を見守っていきたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 減税の規模等について私が申し上げましたのは、景気浮揚という意味は、これはもう経済的な、質的な概念であろうと、これは数量的な概念でございませんので、やはり経済的な観念から、おのずから決まりますところの景気浮揚、そこから財源等の兼ね合いを考えながら出てくるものであろうと、こういうふうに申し上げ、またいまでもそういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 規模については、いま申し上げましたように、数量的にはなかなか表現できないわけでございまして、「景気浮揚に役立つ」、こういうところから判断するしかないと考えております。