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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 御指摘の点は、大変ごもっともでございます。そしてまた、御指摘のような弊害が起こりまして、外国から日本は法律をつくっただけではないかとか、あるいはまたのど元を過ぐれば熱さを忘れるというような印象を与えますれば、これはもう貿易摩擦の問題が解消できないどころか、激化することは当然でございます。 私どもは、この問題が一番重要な政策であると考えておりますので、万一そのような問題が起こりますれば、これはいろいろの機構と申しますか、監…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 横手委員の御提言として、私は総理にお伝え申し上げたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 大変重要な御提言でございまして、一貫性を持った、また統一性を持った対外問題の処理は、いま最も重要な問題でございます。 いま私の方の調整局長から申されましたように、実は私が経済対策閣僚会議の対外経済政策問題の座長でございます。私がまずその責任を果たさなければならぬかと思うのでございますが、しかし、まだまだいまの各省の官制と申しますか各省のあり方の中で、なかなかむずかしい問題がございますので、横手委員はそのようなことをおっし…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 この法律は、御案内のように、製造者に内外を問わず同じような法的地位を与えるということにした法律でございまして、問題は、基準、スタンダードが今後どのようになっていくか、これは三月二十六日の推進本部において決定されたところからおわかりのように、いろいろの観点から検討する。御案内のように、安全性の基準は依然といたしまして法律に書かれた明白な基準でございますから、これが弱められることは全くないと私は思います。しかし、どの程度のも…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 小林委員御指摘のように、私どもは、まず関税障壁の排除について非常に努力してまいりました。 戦前は、御案内のように関税同盟というような形で各ブロック経済ができ上がりまして、そのせいでございましょう、戦前の貿易の伸び率というものは年にわずか〇・八%あるいは〇・九%程度であったと言われるわけでありますが、戦後はやはり自由貿易主義体制でなければならない、そしてまた関税障壁というものもなくさなければならないという新しい体制が進めら…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 先般、大河原駐米大使が講演をいたしまして、日本の市場は開かれていないと言われるけれども、アメリカの市場もそのような意味では開かれていないというような——それほど開かれていないという意味でございましょう、そのような講演をしたということが新聞で報道されたことは、御案内のとおりでございます。 市場の開かれ方についていろいろな見方はございましょうけれども、私は、最近の努力から見て、日本の市場というものは開かれている、どの程度開か…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 この点につきましては、政府委員からも説明がございました。五十六年の十二月に経済対策閣僚会議で決定されました市場開放問題の中に、法律の形での検討を含めての基準・認証制度の問題等がもうすでに出ていたのでございます。しかし、その後行われましたのは検査手続であり、関税の問題であったわけでございまして、今回、昨年の日米会談その他の会談を契機にいろいろ話し合う過程におきまして、私どもがやはり考える必要があると思って研究したのが、この…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 第一点は、当然市場開放措置といいますか、内外無差別という内容を直接申し上げた方がいいかと思うのでございますけれども、しかし、広い意味において市場開放政策の一つであることは間違いございません。 それから第二に、非関税障壁とは何か。先ほど来私がもうるる申し上げておりますように、大変むずかしい概念でございます。法律上のあるいは経済学上の正確な定義も私は余り見たことがございませんけれども、とにかく目に見える、関税定率法の中に書い…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 非関税障壁を排除していくことも大変重要な目標でございますけれども、各法律が持っておりますところの一つの目標を守っていくことも大変重要な基準でございます。その中に、いま申されました安全という問題があることは言うまでもございません。安全という問題は、やはりどんなことがあっても守られなければならない基準でございます。 したがって、先ほども議論がございましたが、安全を弱めるのではなくして安全という基準をどのように考えていくか、そ…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 この法案の制定目的は、たびたび申し上げておりますように、保護貿易主義の台頭を抑え自由貿易主義体制を推進するために、製造業者を内外無差別に取り扱うという法的な地位を与えるための法案でございます。したがいまして、巷間いかなる評価があるか、いろいろと出ておるようでございますが、純粋に、現在最もわが国にとって重要な海外経済との交渉、さらにまた貿易関係、このための経済政策の大きな柱でございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 薬としょうゆ瓶とは一緒にならないと私は思っております。 この法案の仕組みは川本委員御案内のとおりでございまして、十六の法律の中にあります製造者という立場を抽象的に抜き出しまして、それが国内の業者であれ海外の業者であれ、同じように認証制度で直接申請ができるような法的地位を与えよう、内外無差別の原則を手続上担保しようというものでございます。したがいまして、各法律個々の内容は個々の法律の内容としてそのまま保存されているものでご…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 新聞紙上等で私は見たことがございます。しかし、これを正確に申し上げることは私よりも厚生省関係の政府委員の方が適当かと思いますので、政府委員からお答え申し上げさせていただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 罰則でございますから、御指摘のように国際法上の限界があることはいま法務省からも御説明があったとおりでございます。 しかし、今回の法案の趣旨は、御案内のように、国内の製造業者も国外の製造業者も同じ申請ができるような、登録制度がとれるような法的な地位を与えようというものでございまして、しかも罰則の点に関しましては、限度はございまするけれどもできる限りの制裁、たとえば登録の取り消し、またその前提としての工場の検査、こんなような…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○塩崎国務大臣 厚生大臣ではありませんので大変残念でございますけれども、いま専門家の川本先生から大変深遠なお話を長々と聞かしていただきました。 確かに現行法においても私は、不正行為を行う者に対しては厳正に処断すべきだ、そのためのいろいろの罰則規定あるいは取り締まり規定が欠如しているならば、これに対して処置をすべきだ、こういうふうに思いますし、薬価基準の問題は私はよくわかりませんでしたけれども、これもまた別途の検討問題だ、こういうふうに思…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○塩崎国務大臣 名前はこれから御検討していただいて決めていただくつもりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○塩崎国務大臣 私の理解が不十分かもしれませんけれども、これまでの計画という名称を使ってまいりました、企画庁が常に作成いたしておりますところの、何と申しますか、将来の展望と同時にまた経済運営の指針といったものだと思いますが、計画という言葉が、これまで往々にいたしまして拘束的、固定的にとらえたような点もあった。二百四十兆円の公共投資計画が決まりますれば、これはもう絶対に動かないようなものだというような観点からいろいろ予算上の要求ができたり…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○塩崎国務大臣 いま堀委員から二つの問題を御提起いただきました。 一つは、とにかく自由主義経済、資本主義経済は市場メカニズムに支配される経済社会だから、見通しを立ててもそれが必ずしも正確に的中するはずはないじゃないか、常にフォローアップあるいはローリングプラン、こういった形で修正すべきだ、こういう御意見でございました。私も全く同感でございます。 しかし、これまでの実績を見ますと、修正があるいはおくれたり、日本人というものは数字ができます…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○塩崎国務大臣 大変専門家でございます堀委員から、ありがたい御激励の言葉をいただいたような気がするわけでございます。 私どもは、何としても将来の見通しを政府のみならず民間に与えるような、まあ経済計画という言葉を使ってまいりましたけれども、そのようなものはぜひとも必要だと考えておるわけでございます。八年にいたしましても、その間いろいろの濃淡を、近いところ遠いところつけながら、さらにまた、将来に対しては希望を入れながらいろいろの工夫が、いま…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました外国事業者による型式承認等の取得の円滑化のための関係法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、国際社会におきましては、保護貿易主義の高まりが見られ、戦後の世界経済の発展を支えてきた自由貿易体制の存続が危ぶまれるに至っております。 このような情勢のもとで、政府としては、自由貿易体制を維持強化し、貿易の拡大均衡による世界経済の発展を図るため、一連の…

自由民主党経済企画庁長官1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○塩崎国務大臣 経済関係の中でも、日米関係は最も重要な関係にあると私どもは考えておりますので、ただいま御指摘の新聞ないし外務省の調査の動向につきましては、大変懸念をしておるところでございます。 いろいろ認識の相違があることがしばしば指摘されているところでございますが、今回の法律などを契機に、ひとつぜひともこのような認識の相違あるいは誤解、そしてまた理解の完全化のために努めなければならないと考えております。